アシュリー・コール
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| 名前 | |||||||
| 本名 | アシュリー・ドノヴァン・コール | ||||||
| 愛称 | アッシュ | ||||||
| ラテン文字 | Ashley COLE | ||||||
| 基本情報 | |||||||
| 国籍 | |||||||
| 生年月日 | 1980年12月20日(31歳) | ||||||
| 出身地 | ロンドン | ||||||
| 身長 | 176cm | ||||||
| 体重 | 67kg | ||||||
| 選手情報 | |||||||
| 在籍チーム | |||||||
| ポジション | DF(LSB) | ||||||
| 背番号 | 3 | ||||||
| 利き足 | 左足 | ||||||
| クラブチーム1 | |||||||
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| 代表歴 2 | |||||||
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| 1. 国内リーグ戦に限る。2010/11シーズン終了時点現在。 2. 2011年10月11日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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アシュリー・コール(Ashley Cole, 1980年12月20日 - )は、イギリス・ロンドン出身のイングランド代表のサッカー選手。ポジョションはDF。「世界最高の左サイドバック」との呼び声も高い[1]。
目次 |
[編集] 経歴
母は白人、父はバルバドスからの移民[2]。歌手のマライア・キャリーと親戚関係にある[3]。
地元アーセナルの下部組織に加入し、クリスタル・パレスへレンタル移籍した後、アーセナルへ復帰。持ち前の突破力と的確なクロスでレギュラーを掴み、2001-2002シーズンにはFAプレミアリーグとFAカップでそれぞれ優勝を収めた。その活躍が認められ、2001年3月28日のアルバニア戦でイングランド代表デビューを果たし、2002年の日韓W杯では5試合に出場した。2006年8月31日にはウィリアム・ギャラス+700万ユーロのトレードでチェルシーに移籍。加入した序盤はあまり馴染めずにいたものの、徐々に順応していった。2008-2009シーズンはウェイン・ブリッジが移籍した事もあり、代えの利かないサイドバック選手として活躍し、プレーヤーズ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。
2009-2010シーズンは中盤戦に負傷離脱もあったが終盤に復帰。チームメートのアネルカと共に異なる二つのチームでFAプレミアリーグとFAカップの二冠を経験した史上初の選手となり、またFAカップ史上最多である六度目の優勝を果たした(アーセナルで三度、チェルシーで三度)。ファン投票による2010年度のイングランド・プレイヤー・オブ・ザ・イヤー 2010の最優秀選手に選出された。
[編集] エピソード
- 2006 FIFAワールドカップ後にイギリスの人気アイドルグループ、ガールズ・アラウドのシェリル・トウィーディと2年の付き合いの末に結婚したが、2010年5月に離婚。
- 古巣アーセナルのファンからは今でもブーイングが絶えない。しかし、別のインタビューではアーセナルが英国のクラブであるにも関わらず、クラブ内で主にフランス語が話されていると告白し、英国人の自分が馬鹿にされているのではと思った、との話から環境的な理由もあったと伺える。(フランス語については監督のアーセン・ベンゲルをはじめフランス語圏系の人間が多く、英国の選手が極端に少ない影響もある。他にも過去に所属していたロベール・ピレスの同じような証言や、彼の友人であるMFジャーメイン・ペナントがアーセナル在籍時に「このチームでイングランド人は通用しない」などと平然と批判している。)
- 2011年2月28日、クラブの練習場にエアガンを持ち込み、弾が入っていたことを知らずに見学に来ていた21歳のインターン学生を誤射して負傷させる事件を引き起こした。直後にクラブのメディカルスタッフが治療にあたり、大事には至らなかった。その後、青年に謝罪した[4]。
[編集] 選手経歴
- 1998年-2006年
アーセナルFC
- →1999年-2000年
クリスタル・パレスFC(loan)
- 2006年-現在
チェルシーFC
[編集] 脚注
- ^ [カペッロ「A・コールは世界最高のレフトバック」 Goal.com]
- ^ “World Cup families...And Now For The Mads (The Mums and Dads)”. The Independent (2006年6月24日). 2010年6月19日閲覧。
- ^ “I prayed for Nat King Cole, I got Ashley instead.”. dailystar. 2010年6月19日閲覧。
- ^ エアガンで学生誤射のA・コール
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1 チェフ | 2 イヴァノヴィッチ | 3 コール | 4 D・ルイス | 5 エッシェン | 6 ロメウ | 7 ラミレス | 8 ランパード | 9 F・トーレス | 10 マタ | 11 ドログバ | 12 ミケル | 15 マルダ | 16 メイレレス | 17 ボシングワ | 18 ルカク | 19 フェレイラ | 21 カルー | 22 ターンブル | 23 スタリッジ | 24 ケーヒル | 26 テリー | 27 ハッチンソン | 34 バートランド | 35 L・ピアソン | 40 イラーリオ 監督: ビラス・ボアス |
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