アシュリー・コール
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| 名前 | ||||||
| 本名 | アシュリー・ドノヴァン・コール | |||||
| 愛称 | アッシュ | |||||
| ラテン文字 | Ashley COLE | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 | ||||||
| 生年月日 | 1980年12月20日(32歳) | |||||
| 出身地 | ロンドン | |||||
| 身長 | 176cm | |||||
| 体重 | 67kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム | ||||||
| ポジション | DF(LSB) | |||||
| 背番号 | 3 | |||||
| 利き足 | 左足 | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 (得点) | ||||
| 1998-2006 1999-2000 2006- |
アーセナルFC → クリスタル・パレスFC (loan) チェルシーFC |
156 (8) 14 (1) 201 (7) |
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| 代表歴2 | ||||||
| 2001-[1] | 99 (0) | |||||
| 1. 国内リーグ戦に限る。2013年1月20日現在。 2. 2012年10月17日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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アシュリー・コール(Ashley Cole, 1980年12月20日 - )は、イギリス・ロンドン出身のイングランド代表のサッカー選手。ポジョションはDF。「世界最高の左サイドバック」との呼び声も高い[2]。
目次 |
経歴[編集]
母は白人、父はバルバドスからの移民[3]。歌手のマライア・キャリーと親戚関係にある[4]。
地元アーセナルの下部組織に加入し、クリスタル・パレスへレンタル移籍した後、アーセナルへ復帰。持ち前の突破力と的確なクロスでレギュラーを掴み、2001-2002シーズンにはFAプレミアリーグとFAカップでそれぞれ優勝を収めた。その活躍が認められ、2001年3月28日のアルバニア戦でイングランド代表デビューを果たし、2002年の日韓W杯では5試合に出場した。2006年8月31日にはウィリアム・ギャラス+700万ユーロのトレードでチェルシーに移籍。加入した序盤はあまり馴染めずにいたものの、徐々に順応していった。2008-2009シーズンはウェイン・ブリッジが移籍した事もあり、代えの利かないサイドバック選手として活躍し、プレーヤーズ・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。
2009-2010シーズンは中盤戦に負傷離脱もあったが終盤に復帰。チームメートのアネルカと共に異なる二つのチームでFAプレミアリーグとFAカップの二冠を経験した史上初の選手となり、またFAカップ史上最多である六度目の優勝を果たした(アーセナルで三度、チェルシーで三度)。ファン投票による2010年度のイングランド・プレイヤー・オブ・ザ・イヤー 2010の最優秀選手に選出された。2013年2月6日のイングランド対ブラジル戦で代表史上7人目の100試合出場達成した。[5]。
私生活[編集]
- 2006 FIFAワールドカップ後にイギリスの人気アイドルグループ、ガールズ・アラウドのシェリル・トウィーディと2年の付き合いの末に結婚したが、2010年5月に離婚した。
選手経歴[編集]
- 1998年-2006年
アーセナルFC
- → 1999年-2000年
クリスタル・パレスFC (loan)
- 2006年-現在
チェルシーFC
タイトル[編集]
- プレミアリーグ 2001-02, 2003-04
- FAカップ 2001-02, 2002-03, 2004-05
- FAコミュニティ・シールド 2002, 2004
- プレミアリーグ 2009-10
- FAカップ 2006-07, 2008-09, 2009-10, 2011-12
- カーリングカップ 2006-07
- FAコミュニティ・シールド 2009
- UEFAチャンピオンズリーグ 2011-12
- UEFAヨーロッパリーグ 2012-13
脚注[編集]
- ^ “England Players - Ashley Cole” (英語). England Football Online
- ^ [カペッロ「A・コールは世界最高のレフトバック」 Goal.com]
- ^ “/uk/this-britain/world-cup-familiesand-now-for-the-mads-the-mums-and-dads-405269.html World Cup families...And Now For The Mads (The Mums and Dads)”. The Independent (2006年6月24日). 2010年6月19日閲覧。
- ^ “I prayed for Nat King Cole, I got Ashley instead.”. dailystar. 2010年6月19日閲覧。
- ^ [1]
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