ジェイミー・キャラガー
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| 名前 | |||||||
| 本名 | James Lee Duncan Carragher | ||||||
| 愛称 | キャラ、ジェイミー、ザ・ロック | ||||||
| カタカナ | ジェームズ・リー・ダンカン・キャラガー | ||||||
| ラテン文字 | Jamie CARRAGHER | ||||||
| 基本情報 | |||||||
| 国籍 | |||||||
| 生年月日 | 1978年1月28日(34歳) | ||||||
| 出身地 | ブートル | ||||||
| 身長 | 185cm | ||||||
| 体重 | 83kg | ||||||
| 選手情報 | |||||||
| 在籍チーム | |||||||
| ポジション | DF (CB, RSB) | ||||||
| 背番号 | 23 | ||||||
| 利き足 | 右足 | ||||||
| クラブチーム1 | |||||||
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| 代表歴 2 | |||||||
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| 1. 国内リーグ戦に限る。2008年9月28日現在。 2. 2010年8月24日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
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ジェームズ・キャラガー(James Carragher, 1978年1月28日 - )は、イギリス、マージーサイド州、ブートル出身のサッカー選手。リヴァプールFC所属。ポジションはディフェンダー。日本語では英音により近いカラガーとも表記される。
目次 |
[編集] 略歴
リヴァプールのユースチームで育ち、1996-1997シーズンにトップデビューを果たすと、翌シーズンより監督に就任したジェラール・ウリエに重用され、出場機会を増やして成長。1999年4月28日のハンガリー戦で代表デビューを果たし、守備の要として活躍をみせる。2000-01シーズンにはUEFAカップ、FAカップ、リーグカップの三冠(トレブル)を達成した。
2002年の日韓W杯には出場ならず、その後も故障で戦線離脱するなど苦しい時期も続いたが、2004-2005シーズン、それまでは両サイドバックでの出場が多かったがラファエル・ベニテスにより本格的にセンターバックにコンバートされると、リーグ戦全試合に出場を果たし、UEFAチャンピオンズリーグ優勝に大きく貢献した。
イングランド代表としては、必ず招集はされるものの、その実力を発揮させる機会が与えられることは少なかった。ドイツW杯では右サイドバックとして4試合に出場したがW杯の後、イングランド代表監督がスティーブ・マクラーレンに替わったことで代表としての出場機会は激減。ジョン・テリーやリオ・ファーディナンドが不調や怪我で出られない時でもスタメンでの出場はままならず、悩んだ末にクラブチームでのプレーに全力を注ぐべく2007年8月、イングランド代表を引退した。皮肉にもその3ヶ月後、イングランドはテリーとファーディナンドを欠いた状態で、急造ディフェンス陣を突かれクロアチアにホームで惨敗し、EURO2008を予選落ちで終える事になる。キャラガーの代表引退は結果的にイングランド全体に大きく影響することになった。
なお、ファビオ・カペッロ監督率いる2010年南アフリカW杯においては、ベテランの力を強く信じるカペッロ監督の熱意に絆され、イングランド代表に復帰している。
[編集] 人物
リヴァプールFCのキャプテンであるスティーヴン・ジェラードと並ぶクラブの象徴的な存在。チームの副キャプテンも務めるもう一人のリーダーであり、リバプールにおける守備の要としてディフェンスラインを統率する。闘志を前面に押し出したプレーでチームを引っ張る熱いハートの持ち主でもある。スピードはないものの対人プレーに滅法強く、「ザ・ロック」(岩)の異名をとる。2006年12月に相次ぐアクシデントでリヴァプールのセントラルミッドフィールダーが払底した際にはジェラードと組んで中盤を務めた。サポーターから最も愛されている選手。
[編集] エピソード
- フェアプレー精神が強く、汚いプレーを見たときはよく声を荒らげて怒る。情に厚い性格でもあり、ジェラードのチーム残留にも影響を与えた[要出典]。
- ユース時代からリヴァプールFCに所属し、現在ではスティーヴン・ジェラードと共にリヴァプールの象徴的存在としてファンから絶大な信頼を得ているが、実は子供のころからのエヴァートンFCの大ファン。共に同じ都市に本拠地を置くリヴァプールとエヴァートンが戦うマージーサイド・ダービーは特別な思い入れがあるという[要出典]。自身が主催して2010年に行われたチャリティマッチでは、敵方のエヴァートンに与えられたPKをキャラガーが蹴りオウンゴールするユーモアを見せ、エヴァートンのためにゴールするという少年時代の夢を果たした。
- 典型的なリヴァプール訛りの英語を話すため、人によっては彼の言っていることがわからないという[要出典]。
[編集] タイトル
- FAカップ 2000–01, 2005–06
- コミュニティーシールド 2001, 2006
- フットボールリーグカップ 2000–01, 2002–03
- UEFAチャンピオンズリーグ 2004-05
- UEFAスーパーカップ 2001, 2005
- UEFAカップ 2000–01
- 個人
- PFA年間ベストイレブン 2005–06
[編集] 外部リンク
- Profile at liverpoolfc.tv
- Profile at BBCSport
- FootballDatabase provides Jamie Carragher's profile and stats
- LFChistory.net player profile
- FIFA.com Profile
- ESPN Profile
- 23 Foundation - Jamie Carragher's Official Charity
- ジェイミー・キャラガー - FIFA主催大会成績
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1 ジョーンズ | 2 ジョンソン | 3 J・エンリケ | 5 アッゲル | 6 F・アウレリオ | 7 スアレス | 8 ジェラード | 9 キャロル | 11 マキシ | 14 ヘンダーソン | 16 コアテス | 18 カイト | 19 ダウニング | 20 スピーリング | 21 ルーカス | 22 ウィルソン | 23 キャラガー | 25 レイナ | 26 アダム | 30 スソ | 31 スターリング | 32 ドニ | 34 ケリー | 35 コーディ | 37 シュクルテル | 38 フラナガン | 39 ベラミー | 47 ウィズドム | 49 ロビンソン 監督: ダルグリッシュ |
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