スナップエンドウ
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[編集] 特徴と食べ方
- さやが柔らかく、さやと豆の両方を食べることが出来る。さやは肉厚で甘みが強いが、硬いスジがある。
- さっと塩茹ですると鮮やかな緑と甘みが楽しめる。また、天ぷらにするとサクサクとした食感を楽しめる。
- 調理前にスジを取っておく。調理してからだと、スジを取る際にサヤが離れて中の豆がこぼれてしまう。
- 肉料理のつけあわせ、サラダなどに用いる。
- 鞘インゲンと同様に、長時間加熱すると身が崩れて色も悪くなってしまうため、煮物の彩りとして用いる場合は他の具材とは別に茹でておき、盛りつけの時に添えるようにするとよい。
[編集] 通称
スナックエンドウ(他にスナップタイプエンドウ、スナックタイプエンドウなど)と呼ばれることがあるが、これは商品名として扱われており、1983年(昭和58年)農林水産省により名称が統一されスナップエンドウが正式な名称となった。
[編集] 栽培と品種
つる有りとつる無しが有り、狭いところでの栽培はつる無しが向いている。