エア・ヨーロッパ (スペイン)
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| 設立日 | 1986年 | |||
| ハブ空港 | マドリード・バラハス国際空港 | |||
| 焦点空港 | テネリフェ・スール空港 バルセロナ・エル・プラット国際空港 パルマ・デ・マリョルカ空港 |
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| マイレージサービス | Flying Blue | |||
| 同盟 | スカイチーム | |||
| 保有機材数 | 32機 | |||
| 就航地 | 44都市 | |||
| 親会社 | Globalia Corp. | |||
| 本拠地 | スペインパルマ・デ・マリョルカ | |||
| 代表者 | Juan Jose Hidalgo (会長 & CEO) | |||
エア・ヨーロッパ(Air Europa、スペイン語:Air Europa Líneas Aéreas, S.A)はスペイン、マヨルカ島パルマ・デ・マリョルカを本拠地としている航空会社。
目次 |
概要 [編集]
北部及び西部ヨーロッパ並びにカナリア諸島及びバレアレス諸島内の行楽地間のツアーサービスを含めた運航を行っている。また、国内線定期便サービス並びに北アメリカ、西インド諸島、南アメリカへの長距離定期便サービスも運航している。
歴史 [編集]
1986年設立。最初は、British ILG-Air Europe Groupとスペインの銀行の出資によって設立された。ボーイング737を使ってスペインと地中海とを結ぶ便を最初に開設した。それはスペインにとって初めての路線となる。1991年には親会社のILGが消滅し、ボーイング737のサービスを開始。1998年には、イベリア半島における特権を獲得、90年代終わりにはボーイング737のサービスをさらに充実させた。2007年にはスカイチームにアソシエート・メンバーとして加盟し、2010年にフルメンバーとなった。なお、かつてイギリスの航空会社であったAir Europe、イタリアの航空会社であったAir Europeとは関係がない(aとeが違うだけ)。
保有機材 [編集]
エア・ヨーロッパの機材は以下の航空機で構成される (2006年1月現在):
- エアバスA340-200型機 1機
- ボーイング737-800型機 29機
- ボーイング767-300型機 5機
エア・ヨーロッパはエアバス330-200型機を発注中である。いくつかのエアバス航空機はリースでもある。エア・ヨーロッパは2004年10月に10機のエアバスA350型機の顧客として立ち上がるよう発注中である。
2005年6月15日にボーイング社は18機のボーイング737-800型機 (12機のオプション権利と共に) を発注する事にエア・ヨーロッパ (しかし確実な契約のサインを条件に) と合意に達したと確認した (ref: Air International、2005年7月号).。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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