ミドル・イースト航空
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| 設立日 | 1945年 | |||
| ハブ空港 | ラフィク・ハリリ国際空港 | |||
| マイレージサービス | CEDAR MILES | |||
| 会員ラウンジ | CEDAR LOUNGE | |||
| 同盟 | スカイチーム (加盟予定) Arabesk Airline Alliance |
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| 保有機材数 | 9機 | |||
| 就航地 | 26都市 | |||
| 親会社 | Middle East Airlines / Air Liban SAL | |||
| 本拠地 | レバノン、ベイルート | |||
| 代表者 | Mohammad El-Hout (CEO) | |||
ミドル・イースト航空(ミドル・イーストこうくう、Middle East Airlines, MEA, アラビア語: طيران الشرق الأوسط, 中東航空)は、レバノンの航空会社。ベイルートを本拠地としている。アラブ航空会社機構(Arab Air Carriers Organization)の一員で、同機構の加盟会社が作っている航空連合アラベスク航空アライアンスのメンバー。
目次 |
[編集] 歴史
[編集] 設立
ミドル・イースト航空は、1945年5月31日に設立された。第二次世界大戦後の1946年中頃には、2機のダグラスDC-3を導入した。
1949年9月には、当時アメリカで最大手航空会社であったパンアメリカン航空との株式管理契約を結ぶ。そのまま成長を続け、1963年4月に、3機のシュド・カラベルを導入して保有機材の近代化を図る。
[編集] 大型機導入と内戦
1966年1月には、新たに初の大型ジェット機のボーイング720を、1967年3月にはビッカース VC-10を、1967年11月にはボーイング707-320を導入する。
その後レバノンは冷戦の余波を受けて長い間内戦となり、多くの機材が破壊されてしまったものの、内戦が終結した後には、エアバスA330-200、エアバスA321などのエアバス機を数機導入する。
[編集] 現在
2006年7月13日のイスラエルによるレバノン攻撃により、一時運航を休止した。翌7月14日、航空機をベイルートのラフィク・ハリリ国際空港の誘導路より離陸させ、キプロス、ヨルダンに避難させた。7月21日より、シリアのダマスカス国際空港から臨時運航をしていた。8月17日、ベイルート~アンマン間の就航を再開、8月22日以降アンマン経由で運航をしている。更に9月11日から通常運航に戻った。 2011年2月28日に、2012年からスカイチームへ加入することが発表された[1]。
[編集] 就航路線
2006年8月22日以降、ベイルートからアンマン経由で下記の都市に就航している。
- 欧州
- 中東・アフリカ
2006年9月11日以降、ベイルートから下記の都市に就航している。
アビジャン、アブダビ、アクラ、アンマン、アテネ、カイロ、ダンマーム、ジェッダ、カノ、クウェート、ラゴス、ラルナカ、ロンドン、ミラノ、パリ、リヤド、ローマ
[編集] 保有機材
- エアバスA330-200型機 4機
- エアバスA321型機 6機
- エアバスA320型機 3機 (3機発注中・3機オプション)
[編集] 脚注
- ^ http://jp.skyteam.com/en/About-us/Press/News/2011/Middle-East-Airlines-Joins-SkyTeam/ ミドル・イースト航空がスカイチーム加盟] - Skyteam
[編集] 外部リンク
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