ケニア航空
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| 設立日 | 1977年 | |||
| ハブ空港 | ジョモ・ケニヤッタ国際空港 | |||
| 焦点空港 | Moi International Airport | |||
| マイレージサービス | Flying Blue | |||
| 同盟 | スカイチーム | |||
| 保有機材数 | 23機 | |||
| 就航地 | 42都市 | |||
| 本拠地 | ケニア ナイロビ | |||
ケニア航空(Kenya Airways)はケニアの航空会社で、同国のフラッグ・キャリアである。
目次 |
概要[編集]
ケニア国内およびアフリカ大陸内の国際線を中心に就航しているが、アジアでは、香港、広州、バンコク、ムンバイ、ドバイへ就航している。
ヨーロッパではロンドン、アムステルダム、パリに就航している。
2007年9月に、スカイチームにアソシエート・メンバーとして加盟、2010年6月、フルメンバーとなった。
塗装[編集]
2000年代に入り新塗装が導入され、新造機を中心に新塗装が導入されている。機体には、「The Pride of Africa」と書かれている。
保有機材[編集]
ケニア航空の機材は以下の航空機で構成される(2011年11月現在):
- ボーイング777-200ER型機 4機
- ボーイング767-300ER型機 6機
- ボーイング737-800型機 5機
- ボーイング737-700型機 4機
- ボーイング737-300型機 6機
- エンブラエル170LR型機 5機
- エンブラエル190型機 4機
航空事故[編集]
- 2000年1月30日 アビジャン発ラゴス経由ナイロビ行きケニア航空431便エアバスA310-304(5Y-BEN)がアビジャン空港を離陸直後、空港東2Kmの大西洋上に墜落した。搭乗していた乗員10名、乗客169名、計179名のうち169名が死亡し乗客10名が生存した。
- 2007年5月5日 アビジャン発ドゥアラ経由ナイロビ行きケニア航空507便ボーイング737-8AL(5Y-KYA)が上昇中にドゥアラ空港の南東約5.5kmのカメルーン南部の熱帯雨林の湿地帯に墜落した。搭乗していた乗員9名、乗客105名、計114名全員が死亡した。
外部リンク[編集]
- Kenya Airways
- ケニア航空(日本語版サイト) - 同航空の日本国内に於ける旅客総代理店を務めているサンワールドエアーサービスが運営
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