WALK INN FES!

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WALK INN FES!
概要
通称・略称 ウォークインフェス
開催時期 5月中旬の土曜、日曜
初回開催 2014年
会場 鹿児島県霧島市 国分キャンプ海水浴場 or 鹿児島県・桜島多目的広場野外ステージ
主催 WALK INN STUDIO!
特別協賛 西原商会
企画制作 CAPARVO SR Factory
ジャンル ロック,ジャンルレス
外部リンク
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WALK INN FES!(ウォークインフェス)は、鹿児島の参加型キャンプインフェスティバルである。

"僕らの街は、僕らで創る。"をテーマに2014年に鹿児島県・桜島多目的広場野外ステージで初開催された。

2014年〜2019年まで鹿児島市の桜島多目的広場野外ステージにて開催。2020年は鹿児島県霧島市国分キャンプ海水浴場で開催(※1)

2021年以降鹿児島市や霧島市などで開催されている。

※1:新型コロナウイルスの影響で4月から11月に延期された。

概要[編集]

2002年、東北ライブハウス大作戦をたちあげた西片明人が主宰するライブサウンドエンジニアチーム「SPC」に参加し、「BRAHMAN」「BEAT CRUSADERS」「the band apart」などのPAをしてきた野間太一が2011年1月1日に地元鹿児島に帰省し、リハーサルスタジオ「WALK INN STUDIO!」を設立。2014年にKEN YOKOYAMAの賛同、出演協力を得て、地元鹿児島のバンドや仲間たちと「僕らの街は僕らで創る。」をテーマに鹿児島で野外フェス「WALK INN ROCK FESTIVAL!」を開催。その後も鹿児島のライブハウス「CAPARVO SR Factory」のサポートのもとフェスを継続し続けている。

第一回目出演の「KEN YOKOYAMA」から"血の通ったフェス"と称され、フェスの雰囲気に魅了された参加者が全国各地から足を運んでいる。

ロックだけでなく、ジャズ、雅楽、和太鼓など、様々なジャンルのアーティストが参加。

会場内には鹿児島ゆかりの飲食店やモミュメントなど多彩なアクティビティーが出店しており、音楽だけでなく十分に楽しめるコンテンツとなっている。

元々は「WALK INN ROCK FESTIVAL!」という名称だったが、様々なジャンルが出演するということと名称が長いということで2016年から"ROCK"を取って現在の「WALK INN FES!」に変更された。

2020年からは"僕らの街は、僕らで創る。"の次の段階として鹿児島県の様々な場所を転々として地域再生にも繋げる"遊牧民フェス"として霧島市で開催。その後も場所を固定せず開催している。

また新型コロナウイルスの影響でライブ活動が出来ないアーティスト・ライブハウスを支援するために安田潤司(映像作家・映画監督)が主催する「安田映像研究所」とタッグを組んで「WALK INN TV!」を始動。鹿児島のライブハウス「CAPARVO SR Factory」から「YouTube」を利用して定期的にライブストリーミングを行っている。

2021年、WALK INN FES!のドキュメンタリー映画「素晴らしき日々も狼狽える」監督安田潤司を製作。映画は2014年の第一回WALK INN ROCK FES!からの膨大な映像アーカイブ、総勢130を超える出演バンド、インタビューなどで構成されており2022年9月よりロードショー。何年も撮影されたフェス映画は日本ではこれが初めてで、完全自主制作ながらもシネコン映画館や全国配給をするなどWALK INN FES!らしい展開となっている。

交通アクセス[編集]

桜島多目的広場野外ステージで開催していた頃(2014年〜2019年、2021年)は会場へ向かうのにフェリーを利用するという他のフェスではなかなか味わえない体験が出来るフェスだった。2018年には桜島フェリー内で「わかまつごう」のウェルカムライブ、さらには「KEN YOKOYAMA」のシークレットライブも行われた。

2020年からは霧島市国分キャンプ海水浴場へ会場を移した。最寄りのJR国分駅からバスで20分ほどの場所である。

現在は主に霧島市国分キャンプ海水浴場と南栄リース桜島広場(桜島多目的広場)を会場としている。

会場[編集]

〒899-4463 鹿児島県霧島市国分下井「国分キャンプ海水浴場

霧島市は日本で初めて国立公園に指定された霧島連山の雄大な自然や温泉に恵まれた地。鹿児島市につぐ鹿児島県2番目の人口。

2014年〜2019年、2021年は鹿児島県・桜島多目的広場野外ステージ(現南栄リース桜島広場:〒891-1419 鹿児島県鹿児島市桜島横山町1722-17)で開催されていた。

現在は主に霧島市国分キャンプ海水浴場と南栄リース桜島広場(桜島多目的広場)を会場としている。

ステージはメインステージとなる「WALK INN STAGE」、"じぇっと"の提灯が印象的な「JET STAGE」、自然と一体と化した「WORABU STAGE」、巨大テントとミラーボールを利用した唯一の屋内ステージ「TENT STAGE」の4つを主に回を重ねるごとに変化している。

過去には「MOUNTAIN STAGE(後のWALK INN STAGE)」「MAGMA STAGE(後のJET STAGE)」「SHIBA STAGE」などあった。

テントサイト[編集]

2019年からは会場内でのキャンプ宿泊も可能となり、若者から子供連れの家族など老若男女がキャンプインを利用した。

この時にテントサイト利用者が予想を上回りテントサイトの区画管理が必要となったために2020年からはテントサイト券の販売を実施することになった。

大きなフェスのように会場とテントサイトが離れておらず、歩いて1分もあればステージに到着するので非常に使い勝手が良い。

主な出演者&歴史[編集]

2014年[編集]

2014年8月30日(土) 鹿児島県・桜島多目的広場野外ステージ

■ゲストアーティスト

Ken Yokoyama / the band apart / OVER ARM THROW / FOUR GET ME A NOTS / テスラは泣かない。

■地元アーティスト

BLOODY / ぢゃん / The murder case / Oimio / Man in the Books / 下水丸 / LITTLE BOY / 人性補欠 / My Arcade / The Honest rad / 東郷さくらと愉快な仲間 / FEED BACK CYCLONE / あンだんて


記念すべき1回目。雨のなかの初開催だった。

ヘッドライナーとして出演した「KEN YOKOYAMA」のMCでウォークインフェスを象徴する言葉"血の通ったフェス"が産まれたのがこの年である。

2015年[編集]

2015年4月19日(日) 鹿児島県・桜島多目的広場野外ステージ

■ゲストアーティスト

JOHNSONS MOTORCAR / 射守矢 雄と平松 学 / HUSKING BEE / dustbox / タテタカコ / トーキョーキラー / FAT PROP / HABANA / テスラは泣かない。 / 雨のパレード

■地元アーティスト

BACKSKiD / 人性補欠 / 下水丸 / あいまいネイビー / Tabi no Tochu band / BLOODY / ぢゃん / ZOKUDAMS / the new coast / The Pints / ぷぷぷ / D Jazz Session Band / 東郷さくらと愉快な仲間 / サコウリョーマ / ザ・スリーピーズ / My Arcade / monoclaft / The Honest rad / 徒歩圏 / コジマサトコ / 森田くみこ / 東郷さくら / Crayons / Art Building / Glim


台風や雨を避けて日程を4月に移動したがこの年も雨だった。

ヘッドライナーの「JOHNSONS MOTORCAR」のステージには「MOUNTAIN HIGH CANDLE」と「saku. Botanical Works」が演出を担当し鹿児島ならではオリジナリティを表現した。

またこの年からフェスを支えるサポーターチーム「ですです隊」が発足。賛同した一般の方が自ら手を上げて参加したり、出演者も自分の出演していない時間帯など利用して当日会場内での運営や事前準備など様々な形でフェスをサポートした。

2016年[編集]

2016年5月21日(土)・22日(日) 鹿児島県・桜島多目的広場野外ステージ ※21日前夜祭

■ゲストアーティスト

Analogfish / テスラは泣かない。 / bacho / the band apart / Theピーズ / 保利太一 / mock orange [ USA ] / ROTH BART BARON

■地元アーティスト

Art Building / THE HONEST / 鹿児島教区雅友会 / GOOD NEIGHBORS BBC BAND / GLARE SOUNDS PROJECTION / Crayons / koko moon pelli × コジマサトコ / 下水丸 / jzoloft / 人性補欠 / その日暮らし / Tabi no Tochu Band / 東郷さくら / 徒歩圏 / Driveshaft / BACKSKiD / Boogie joe & The Madmen / BLOODY / monoclaft / Yama-Ken / Ray Burnz / わかまつごう / an used pencil / JUNNOS / ZOKUDAMS / ぢゃん / 西 聖夜 / 森田くみこ / テイパーの見た夢【オーディショングランプリ】 / バルカンフィア【オーディショングランプリ】


この年は前夜祭を開催し、実質2日間の開催となった。

アメリカから「mock orange」を招聘するなどコアなファンにとっては嬉しい2日間となった。

また初めての晴天でのフェスとなったが雨の替わりに桜島ならではの灰が降った。

主催の遊び心で2016年の開催発表と同時に鹿児島のアーティスト「下水丸」だけアナウンスされるというサプライズもあった。

2017年[編集]

2017年5月20日(土)・21日(日) 鹿児島県・桜島多目的広場野外ステージ

■ゲストアーティスト

BRAHMAN / フラワーカンパニーズ / MONOEYES / OLEDICKFOGGY / KONCOS / HAWAIIAN6 / locofrank / 一人ピーズ / チリヌルヲワカ / MOROHA / ザ50回転ズ / ヘヴンリーボーイズ / テスラは泣かない。 / LOSTAGE / SHIMA / SIX LOUNGE / 突然少年 / 優河

■地元アーティスト

ARTS / Art Building / 雅友会 / GLARE SOUNDS PROJECTION / Crayons / 下水丸 / コジマサトコ / The Honest / THE SNUB NOSE / THE 南高スタイル / the NITON / The Pints / The Bogies / THE ACOUSTICS / THE IMPERSONAL / シュレディンガーの嘘 / 人性補欠 / ZOKUDAMS / その日暮らし / ぢゃん / 東郷さくら with きたぞのまゆみ / 徒歩圏 / Tonto / バケツハウス / BACKSKiD / Peace Tone ROCKet’s[熊本] / ぷぷぷ / BLOODY / 森田くみこ / わかまつごう / -1- ONE[ドラァグクイーン] / 姫と家来。【オーディショングランプリ】 / みるきー#【オーディショングランプリ】 / 藍【オーディショングランプリ】


この年から正式に2日間開催となった。初めて2日間ソールドアウトしたのもこの年である。

2016年と同様快晴だったが灰が降った。

ウォークインフェスではお馴染みの「MOJO竹組(※2)」が制作する巨大な竹のオブジェが登場したのもこの年からである。

※2:"アートを身近に"を合言葉に集結した鹿児島を中心に活動するペインター、造形家、陶芸家、漫画家等、ジャンル、経歴の違う不定形で自由なアーティスト集団。MOJO芸術展メンバーを中心に構成された竹造形チーム。自然、大地、生きとし生けるものに感謝し畏敬の念を忘れず造形することをモットーとする。

2018年[編集]

2018年5月19日(土)・20日(日) 鹿児島県・桜島多目的広場野外ステージ

■ゲストアーティスト

KEN YOKOYAMA / 怒髪天 / ASPARAGUS / フラワーカンパニーズ / サンボマスター / FRONTIER BACKYARD / the band apart / cinema staff / HUSKING BEE / G-FREAK FACTORY / KONCOS / キュウソネコカミ / ジャパハリネット / cooking songs / タテタカコ / 知久寿焼 / くもゆき / tricolor + トシバウロン

■地元アーティスト

Art Building / ekaki apes / THE IMPERSONAL with 平田達彦 / GLARE SOUNDS PROJECTION / Crayons / 下水丸 / 人性補欠 / ZOKUDAMS / その日暮らし / ぢゃん / Tonto / なみだ藍 / 南部式 / The Pints / BACKSKiD / 姫と家来。 / ぷぷぷ / BLOODY / PAINT DAY / BON DX / melt into the cream / ラス・ファニーズ / わかまつごう / バケツハウス / 東郷さくら / 押川義一 / The Honest / 雅友会 / クボタトモヒロ / コジマサトコ / 福島大輔(桜島ミュージアム) / Miyuna(宮崎) / 森田くみこ / 横山博康 / crest sight【オーディショングランプリ】 / 灰かぶり姫【オーディショングランプリ】 / ユメジカ【オーディショングランプリ】 / ユメノメ【オーディショングランプリ】 / 音狂ToGuRui【オーディショングランプリ】 / 成田真歌【オーディショングランプリ】

ヘッドライナーの「KEN YOKOYAMA」が2回目の登場。ヘッドライナー出演後、フェリー内でシークレットライブを行い、何も知らされずにたまたま同じフェリーに同乗していたオーディエンスを驚かせた。

この年も晴れたが相変わらずドカ灰だった。

2019年[編集]

2019年5月18日(土)・19日(日) 鹿児島県・桜島多目的広場野外ステージ

■ゲストアーティスト

MONOEYES / G-FREAK FACTORY / The Birthday / eastern youth / toe / OLEDICKFOGGY / Dizzy Sunfist / アルカラ / Xmas Eileen / THE NEATBEATS / bacho / テスラは泣かない。 / 突然少年 / SIX LOUNGE / The Firewood Project / SHIMA / 中村佳穂 / スガダイロートリオ / Hatchells / John John Festival / YURAI / みゆな

■地元アーティスト

GLARE SOUNDS PROJECTION / 人性補欠 / BACKSKiD / Art Building / ZOKUDAMS / BLOODY / The Pints / 下水丸 / THE ACOUSTICS / その日暮らし / melt into the cream / Tonto / No edge / PAINT DAY / 姫と家来。 / テイパーの見た夢 / ユメジカ / THEまきまきズ / LAG BAG MUSIC ORCHESTRA / The Honest / わかまつごう / ぢゃん / 東郷さくら / 石井宏樹 / 森田くみこ / コジマサトコ / Crayons / まつきよしほ / 音狂 -ToGuRui- / クボタトモヒロ / OHANA楽団 / the perfect me / 雅友会 / 11Back【オーディショングランプリ】 / Dinky Dolls【オーディショングランプリ】 / Unreal【オーディショングランプリ】 / ミエル【オーディショングランプリ】 / よしむらさおり【オーディショングランプリ】


ウォークインフェス史上まれに見る2日間連続豪雨となった。

かわりに「雨のおかげでフェス飯が並ばずに買える!」というポジティブな意見もでた。

この年からはキャンプ宿泊も可能になった。

また「アナログクラウドファンディング」もスタート。ゲート付近には賛同してくれた支援者ののぼりが並べられた。

2020年[編集]

2020年5月16日(土)・17日(日) 鹿児島県霧島市 国分キャンプ海水浴場(開催延期)

■ゲストアーティスト

the band apart / UKULELE GYPSY(キヨサク from MONGOL800) / 四星球 / ピーズ / locofrank / SCOOBIE DO / Analogfish / fox capture plan / ケイタイモ(WUJA BIN BIN/ikanimo)×タブゾンビ(SOIL & "PIMP" SESSIONS)×ATSUSHI(Dragon Ash) / BAN'S ENCOUNTER / LIFESTYLE / Sakkaku(空間ビジュアルアートユニット)

■地元アーティスト

BACKSKiD / 人性補欠 / ぷぷぷ / 下水丸 / THE ACOUSTICS / DRAMAZ / JASON LI / Tonto / FLYING START' / 姫と家来。 / シュレディンガーの嘘 / THE LITTLE BITCH / バブル次世代 / JAM MONKEY / 一花 / 大和&翔平 / その日暮らし / PAINT DAY / LAGBAG MUSIC ORCHESTRA / OHANA楽団 / THE HONEST / ミエル / 音狂 -ToGuRui- / ぢゃん / わかまつごう / GLARE SOUNDS PROJECTION アコースティック / コジマサトコ / kouki ishii / 西聖夜 / 森田くみこ / まつきよしほ / Zai(The Pints) / junnos / 徒歩圏2 / yu_ki(オーディション枠) / Sit On the Fence(オーディション枠) / Sally the Husky(オーディション枠) / ヨカナカ(オーディション枠) / nrukuri(オーディション枠) / The Theater Room(オーディション枠)


桜島から場所を霧島市に移して初めてのフェス開催予定だった。

新型コロナウイルスの影響で延期。


2020年11月14日(土)・16日(日) 鹿児島県霧島市 国分キャンプ海水浴場

■ゲストアーティスト

フラワーカンパニーズ / UKULELE GYPSY(キヨサク from MONGOL800) / SAKKAKU(空間ビジュアルアートユニット)

■地元アーティスト

GLARE SOUNDS PROJECTION / ARTS / BACKSKiD / 人性補欠アコースティック / ぢゃんシーラカンス / THE HONEST / テイパーの見た夢 / THE LITTLE BITCH / JAM MONKEY / 一花 / 大和&翔平 / わかまつごう / OHANA楽団 / Sally the Husky(オーディション枠) / The Theater Room(オーディション枠) / Sit On the Fence(オーディション枠) / ヨカナカ(オーディション枠)


5月の開催延期を受けて同年11月へ日程をずらして「WALK INN FES! 2020 NEO 国分」として開催。

「ソーシャルディスタンスに注意してライブイベントを開催する」という大前提から一歩進んで「ソーシャルディスタンスを保ちながら、どれだけ美しく楽しい時間を過ごせるか?」今後のために、未来のために、「ソーシャルディスタンスを自分たちでデザインするライブイベント」を僕らの手で創っていきたいという思いから入場者数を300名に限定して"ソーシャルディスタンスをデザインする。美しく楽しむ。"を新たなテーマに据えて開催された。

2021年[編集]

2021年4月10日(土)・11日(日) 鹿児島県霧島市 国分キャンプ海水浴場

■ゲストアーティスト

OAU / the band apart (naked) / locofrank / HAWAIIAN6 / 踊人 ATSUSHI(POWER of LIFE) × 吹人. TABUZOMBIE(SOIL&"PIMP"SESSIONS) / SAKKAKU(空間ビジュアルアートユニット) / ENLIGHTENS(DRI-Vダンス体操「親子でリズム遊び」) / 好き好きロンちゃん

■地元アーティスト

ARTS / JAMMONKEY / KAZUKA / miserra / OHANA楽団 / Sally the Husky / THE HONEST / Tonto / Zai / ZOKUDAMS / 人性補欠 / その日暮らし / ぢゃんシーラカンス / 音狂ToGuRui / 南部式 / バブル次世代 / わかまつごう


昨年11月に続いて鹿児島県霧島市国分キャンプ海水浴場にて開催。「密にならない広い野外スペースが身近にあり都会よりアクションを起こしやすい鹿児島に住んでいる僕らがチャレンジを続けたい」という思いで前回と同じく"ソーシャルディスタンスをデザインする。美しく楽しむ。"をテーマのもと開催された。


2021年11月6日(土)・7日(日) 鹿児島県 南栄リース桜島広場(桜島多目的広場)

■ゲストアーティスト

フラワーカンパニーズ / 真心ブラザーズ / ROTH BART BARON / わたしのあらたけ(ASPARAGUS 渡邊忍・the band apart 荒井岳史) / 磯部正文(HUSKING BEE) / 蔡 忠浩(bonobos) / 奇妙礼太郎 / SAKKAKU(空間ビジュアルアートユニット)

■地元アーティスト

コザック前田(ガガガSP) × 人性補欠 / ARTS acoustic ver. / ぢゃんシーラカンス × yurai / BACKSKiD × Zai / その日暮らし × わかまつごう / 助(Tonto) × 聖夜 / シュレディンガーの嘘 × MOJOコータロー / テイパーの見た夢 / The Honest / junnos / OHANA楽団 / CLUBモッタン / ですです隊BAND / 有馬悠生(SUCH A TRIFLE) / たまきうさこ / 結惟 / トクダユイ / yura / 眞田龍太郎(解散ホームルーム)

当初、南さつま市での開催予定であったが新型コロナウイルスの感染拡大や、まん延防止等重点措置の発令など、主催側・会場側にとってもこの状態で準備をしていくことが難しくなったために、過去に開催経験もある南栄リース桜島広場(桜島多目的広場)へ会場を移しての開催となった。

前回同様ソーシャルディスタンスを楽しんでもらうために1日500人限定として「黙っていても声は聴こえる。離れていてもそばにいる」をテーマに「Acoustic WALK INN FES! 2021 in 桜島」のタイトルのもと開催された。

当日初日は未曾有の大雨だったが2日目は快晴となり記憶に残る2日間となった。

2022年[編集]

2022年4月9(土)・10日(日) 鹿児島県霧島市 国分キャンプ海水浴場

■ゲストアーティスト

Ken Yokoyama / Analogfish / bacho / HUSKING BEE / S.M.N. / TETORA / BLACK BOTTOM BRASS BAND / ononoimo.co(タブゾンビ × ケイタイモ) / SAKKAKU(空間ビジュアルアートユニット)

■地元アーティスト

Jam Monkey / BACKSKiD / 人性補欠 / Tonto / ZOKUDAMS / 下水丸 / その日暮らし / Sally the Husky / 花想い / ANTISTROFI / BLUEDAY’S AWAY(宮崎) / KAZUKA / バブル次世代 / The Theater Room / Zai BAND / eight beat


今回も快晴の二日間となり、国分キャンプ海水浴場には初登場となる「KEN YOKOYAMA」が大トリを務めた。

開催発表のメッセージで触れていた「会場で出会い、恋をして結婚して家族になって子供を産んだ人もいて、本当の街みたいだなと思います。」のコメントのように、10年近くフェスを続けることによって一つのカルチャー、コミュニティーを作り上げるだけでなく生活の一部としてフェスが確立していることを感じさせてくれる二日間となった。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

外部リンク[編集]