FANATIC◇CRISIS
| FANATIC◇CRISIS | |
|---|---|
| 別名 | FtC |
| 出身地 |
|
| ジャンル |
オルタナティヴ・ロック パワー・ポップ ポストパンク ゴシック・ロック |
| 活動期間 | 1992年 - 2005年 |
| レーベル |
インディーズ フォーライフレコード STOICSTONE |
| 事務所 | SPEED HOUSE MUSIC COMPANY |
| 共同作業者 | 神林義弘 |
| メンバー |
石月努(ボーカル) 和也(ギター) Shun(ギター) RYUJI(ベース) 徹(ドラムス) |
FANATIC◇CRISIS(ファナティック クライシス)は、日本のヴィジュアル系ロックバンド。略称はFtC。バンド名の由来については、「FANATIC(狂信的、熱狂的)」と「CRISIS(危機)」という異なる意味の二つの単語を組み合わせ、二つの側面を持つバンドであるようにという意味でつけた説と、適当に英和辞典をひいて名づけた説の二つがあり、真の理由は不明。間に◇が入るのは、「FANATIC」と「CRISIS」を並べた時に二つの単語の「C」が連続してしまうのを避ける為で、占い師に「画数的には◇がいい」と言われたからである。後にテレビ東京の深夜音楽番組内で姓名判断師の安斎勝洋には「◇を取った方が良い」と言われたが、変更しなかった。結成初期の表記は「×」や「☆」、「†」などこだわりはなかった。また、TV出演の際には◇が表記されない事もあった。
目次
メンバー[編集]
本名、年齢、出身地については、第一回FC会報で公表。
- 石月努(いしづき つとむ):ボーカル
- 本名:石附努(読みは同じ)
- 1977年1月8日生まれ。身長178cm。愛知県一宮市出身。
- 愛称は「つとむ」「つー」「つっくん」など。3歳の頃からバイオリンを習う。細身の体格。
- バンド内の役割
- ほとんどの作詞、作曲、衣装・CDジャケットのデザイン担当。バンドリーダー。当初はギターを担当、他メンバーの意見が一致し、ボーカルへ転向。共同作業者の神林義弘と共にバンドのプロデュースも行う。曲によってはギターも弾く。カタカナを多用する歌詞が特徴。
- 解散後の動向
- 和也:ギター
- 本名:西田和也
- 1974年12月15日生まれ。身長179cm。岐阜県岐阜市出身。
- 愛称は「和也」「和くん」など。髪形にこだわりがあり、初期の金髪とピンクのグラデーションによるカラーリング等も本人が行う。長身で細身。生卵や牛乳、チーズなど偏食が多い。訛りコンプレックスで、ラジオでの発言は最小限でこなした。
- バンド内の役割
- 石月の作るメロディーを元に作曲。他アーティストへの楽曲提供等もこなす。
- 解散後の動向
- KAZUYAとして活動、アニメソング制作や、萩野崇への楽曲提供などこなす。2006年、「BOUNTY」(~2010年)を結成。2010年、Shunと「LASTLIP」(~2011年)を結成。2011年、Shun、Ricky(DASEIN)、ZERO、TSUKASA(共にex.D'espairsRay)で、「THE MICRO HEAD 4N'S」を結成。
- Shun:ギター
- 本名:瀬木 義貴(せぎ よしき)
- 1974年4月21日生まれ。身長174cm。岐阜県白鳥町(現在の郡上市)出身。
- 愛称は「shun」「よっさん」「よっくん」など。スポーツ用品店勤務と平行にバンド活動開始。家賃か機材で迷ったあげく機材購入を選び、アパートから退室したことからホームレス経験がある。公園やRyuji宅へ寝泊まりすることもあり、「なふ」「てふてふ」「はぶ」などを独自に開発・使用していた。
- バンド内の役割
- メロディーからの作曲を行う。X JAPANのYOSHIKIと混同しないよう、弟の名前から『Shun』と名乗っている。2002年には映像監督に挑戦、Ryuji主演の映画「アニキ」を自主制作、楽曲「アンデス山脈の種馬」のPV監督をした。
- 解散後の動向
- SHUNとして活動。OVA「パパとKISS IN THE DARK」(サウンドプロデュースは和也)では、桜井シュン役で声優に、キャラクターソングでは作詞に初挑戦した。またコメディ舞台など役者業も精力的な活動を行う。2006年、「Monkey&Music Race」を結成。2010年、「LASTLIP」を結成。2011年、「THE MICRO HEAD 4N'S」を結成。
- RYUJI(りゅうじ):ベース
- 本名:小坂 竜司(こさか りゅうじ)
- 1975年3月17日生まれ。身長164cm。岐阜県岐阜市出身。
- 愛称は「竜ちゃん」。警備員のアルバイト時代、制服を着用したまま会場へ連行されたこともある。
- バンド内の役割
- 楽曲のアレンジに参加。ライブ中はよく跳びはね、後部座席にも少しでも見えるよう配慮していた。
- 解散後の動向
- 不明。BOUNTYのMCでは時折動向を匂わせる発言があるが詳細は不明。
- 徹(とおる):ドラム
- 本名:長江 徹
- 1971年11月17日生まれ。身長174cm。岐阜県多治見市出身。
- 愛称は「徹ちゃん」「りっとる」など。最年長だが、ちゃん付けで呼ばれる。メンバー中、地味でシンプルな衣装だった。初期のPVでは二重瞼(アイプチ)だが、実際は一重瞼。趣味は読書、FC会報に短編小説を連載。前所属「Of-J」から黒の短髪であったが、メンバーの助言から金髪に染め、解散まで通した。(「アンデス山脈の種馬」を歌う際はオレンジ色)。
- バンド内の役割
- ミックス、マニピュレート、レコーディング、石月の歌詞校正の担当。メンバーで唯一の普通自動車免許取得者のため、車移動でのツアーでは運転を担当した。インディーズ時代はプレイのみだったが、メジャー後、初めてマイク越し喋って以来、トークで客を楽しませた。
- 解散後の動向
- 本名でサポートドラマー、エンジニアとして活動。
来歴[編集]
- 1992年、名古屋で当時15歳の石月が、高校中退後に和也、Shun、RYUJIの三人のメンバーを集めて結成。
- 1995年、ツアー中に初代ドラマーのTATSUYAが、方向性の相違を理由に突然脱退してしまう。2代目ドラマーとして「Of-J」で活動していた徹が、以前から知り合いだったということもあり急遽加入。同時に公式ファンクラブ「truth」が発足する。
- 1997年8月6日、フォーライフレコードと契約を結び、シングル「SUPER SOUL」でメジャーデビュー。
- 1999年、契約満了を理由にフォーライフレコードを離れ、インディーズレーベルからリリースをスタートする。契約更改を行わなかった理由についてはメンバーも正式な意図を語らなかった為不明である。
- 2000年、アルバム「EAS」リリース後、自主レーベル「STOIC STONE」を設立し、シングル「LIFE」でメジャーレーベルに回帰する。
- 2005年5月14日、東京ベイNKホールにて解散ライブを行い、FANATIC◇CRISISとしての活動を終了させる。解散発表後の全国ツアーはファンクラブ会員限定。後にFC会員限定のフイルムギグを開催した為、一般向けのコンサートはこの日が最後である。以降は各自個人活動を行っている。
- 2011年1月16日に渋谷Live hallで通算三回目となるフイルムギグを、KAZUYAとSHUNをゲストに迎えて開催することを発表した。
- 2011年2月12日、和也とShunを中心としたロックバンド「LASTLIP」の初となるワンマンライブを、新宿RUIDO K4で開催することが、オフィシャルサイト上で発表された。オープニングアクトは砂月ex.RENTRER EN SOI)が行う。
概説[編集]
ポップス色の強い明るい楽曲と派手でありながらもファッショナブルな服装で活動した。インディーズ時代は主に中京圏で活動し、黒夢、Laputa、ROUAGEらと共に名古屋系バンドの代表格でもあった。インディーズ1stアルバムの頃はドラムが前任者(Tatsuya Hayashi)であり、ギターShunのクレジットもシンセギターであった。
メジャーデビューはフォーライフレコードから。事務所はSPEED HOUSE MUSIC COMPANY。1997年から1998年頃にはMALICE MIZER、La'cryma Christi、SHAZNAと共に「ヴィジュアル四天王」と呼ばれていた[1]。
SPEED HOUSE MUSIC COMPANYは、ビーイング系アーティストのマネージメントを行ってきたケンプファーのスタッフが立ち上げた事務所であり、社長の神林義弘はのちに演歌系の大手芸能事務所、長良プロダクションの社長に就任した。火の鳥で初のオリコンシングル週間チャートトップ10入りを果たし、ヒットを連発するが、シングル「7 [SEVEN]」リリース後、フォーライフを離れて自社レーベルSTOICSTONEを設立。その後もリリース間隔も短く精力的な活動を続ける。
ESPからは、メンバーそれぞれがオーダーしたギター、ベースが発売されていたが、現在は全て生産が打ち切られている。
ヴィジュアル系四天王のバンドで唯一、横浜アリーナでの単独公演を敢行していない。また、日本武道館でも、1997年、98年のイベント「Break out祭」へのゲスト出演のみで、単独公演を行わなかった。メンバーの「ライブハウスでの観客の一体感を大事にしたい」という意図のもとである。しかし、当時福岡のRKBラジオでMIDNIGHT SPARKSの番組を持っていた関係で、RKBの新年イベントの放送の際に,福岡ドームでライブを行った。
プロモーションビデオ[編集]
ドラムスの徹が行うコスチュームプレイが、隠れポイントである。
- 「ゆらぎ」→掃除をする駅員
- 「BLUE ROSE」→ジャズピアニスト
- 「ドラキラ」→バンパイア(全員)
- 「everlove」→花嫁(オフショット)
また、衣装デザインは全て石月努の担当だった。
ディスコグラフィ[編集]
デモテープ[編集]
| タイトル | 発売日 | 収録内容 |
|---|---|---|
| カルマ | 1994年9月 | 01.黒い太陽(作詞:石月努、作曲:KAZUYA) 02.メビウスと哀星(作詞:石月努、作曲:KAZUYA) |
シングル[編集]
| タイトル | 発売日 | 規格 | 備考 | JP | |
|---|---|---|---|---|---|
| インディーズ | |||||
| 1st | Truth | 1995年8月21日 | VHS | ||
| 2nd | Memories in White | 1995年11月25日 | 8cmCD | X'mas限定盤と通常盤が存在 | |
| 3rd | 月の花 | 1996年7月5日 | 2枚同時リリース | 44 | |
| 4th | Rain | 1996年7月5日 | 47 | ||
| メジャー | |||||
| 5th | SUPER SOUL | 1997年8月6日 | 8cmCD | 初回特典ブックレット付 | 23 |
| 6th | SLEEPER | 1997年10月29日 | 23 | ||
| 7th | ONE -you are the one- | 1998年1月28日 | 14 | ||
| 8th | Rainy merry-go-round | 1998年5月13日 | 14 | ||
| 9th | 火の鳥 | 1998年7月1日 | 初回特典ブックレット付 ジャケット2種類 |
10 | |
| 10th | Maybe true | 1998年9月23日 | 5 | ||
| 11th | beauties -beauty eyes-/ジェラシー | 1999年1月1日 | 初回特典ブックレット付 | 13 | |
| 12th | 7[SEVEN] | 1999年4月14日 | 6 | ||
| インディーズ | |||||
| 13th | SIDE EVE | 1999年11月 | マキシシングル | 通信販売 限定商品 |
|
| 14th | SIDE ADAM | 1999年12月 | |||
| 15th | 心に花を 心に棘を | 2000年5月17日 | 20 | ||
| 16th | Behind | 2000年8月9日 | 2枚同時リリース | 20 | |
| 17th | DEFECT LOVER COMPLEX | 2000年8月9日 | 26 | ||
| メジャー | |||||
| 18th | LIFE | 2000年10月25日 | マキシシングル | 30 | |
| 19th | hal[ハル] | 2001年2月16日 | 28 | ||
| 20th | JET hyp! | 2001年4月11日 | 22 | ||
| 21st | ゆらぎ | 2001年5月30日 | 27 | ||
| 22nd | ダウンコード | 2001年10月3日 | 10 | ||
| 23rd | スプートニク -旅人たち- | 2002年2月6日 | 25 | ||
| 24th | LOVE MONSTER | 2002年4月11日 | 15 | ||
| 25th | ドラキラ | 2002年6月12日 | 10 | ||
| 26th | BLUE ROSE | 2002年11月7日 | 28 | ||
| 27th | 夢じゃない世界。 | 2003年1月16日 | 15 | ||
| 28th | moonlight | 2003年4月16日 | 20 | ||
| 29th | 月の魔法 | 2003年11月6日 | 37 | ||
| 30th | 鴉<KARASU> | 2004年1月9日 | 22 | ||
| 31st | everlove | 2004年5月12日 | 10 | ||
配布シングル[編集]
| タイトル | 発売日 | 規格 | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | Disappear n' | 1995年8月2日 | VHS | Disappear n' | 目黒鹿鳴館配布 |
| 2nd | P・E・R・S・O・N・A | 1995年8月14日 | P・E・R・S・O・N・A | 難波ロケッツ配布 | |
| 3rd | 黒い太陽 | 1995年8月18日 | 黒い太陽 | 名古屋クラブクアトロ配布 | |
| 4th | SLEEPLESS MERRY-GO-ROUND | 1995年9月10日 | 8cmCD | SLEEPLESS MERRY-GO-ROUND (1995 ORIGINAL NEW VERSION) |
渋谷クラブクアトロ配布CD |
| 5th | 永遠の子供達 -the Eternal child- | 1997年1月10日 | CD | 永遠の子供達 -the Eternal child- | 渋谷公会堂配布CD |
| 6th | you. | 2002年12月 | you | ファンクラブ限定配布 | |
| 7th | holy song | 2004年12月24日 | holy song | ファンクラブ限定配布 |
アルバム[編集]
| タイトル | 発売日 | 備考 | JP | |
|---|---|---|---|---|
| インディーズ | ||||
| 1st | 太陽の虜 | 1995年4月28日 | ||
| 2nd | MASK | 1996年1月7日 | ||
| 3rd | MARBLE | 1996年11月25日 | 47 | |
| メジャー | ||||
| 4th | ONE -one for all- | 1998年3月4日 | 初回トランプ付 | 5 |
| 5th | THE.LOST.INNOCENT | 1999年2月24日 | 初回特殊ジャケット | 6 |
| 6th | EAS | 2000年9月13日 | 11 | |
| 7th | POP | 2001年6月27日 | 初回ボーナストラック収録 | 19 |
| 8th | beautiful world | 2001年12月6日 | 完全限定生産 | 30 |
| 9th | 5 | 2002年7月10日 | 24 | |
| 10th | neverland | 2003年7月2日 | 32 | |
| 11th | marvelous+ | 2004年7月28日 | 18 | |
ベストアルバム[編集]
| タイトル | 発売日 | 収録曲 | 備考 | JP | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | THE BEST of FANATIC◇CRISIS Single Collection01 | 2005年3月30日 | 全13曲
|
2作同時リリース。収録曲は全てリミックスとリマスタリングが施されておりシングル、アルバムバージョンとは異なる。 | 50 |
| 2nd | THE BEST of FANATIC◇CRISIS Single Collection02 | 2005年3月30日 | 全13曲
|
59 | |
| 3rd | THE BEST of FANATIC◇CRISIS B-Side Collection | 2006年8月9日 | 全18+17曲
DISC 1
DISC 2
|
CD2枚組。本作のみリミックスはされておらず、リマスタリングだけ施された。 | 192 |
未発表曲[編集]
- Snow/インディーズシングル「Rain」のアレンジヴァージョン。主にFC限定ライヴで披露。
- PHANTOM/『18.2005年5月14日LAST LIVE TOKYO BAY NK HALL』に収録されている。
以下はファンクラブ限定イベントで組まれたスペシャルユニット、DOBU◇NEZUMI・針鼠として。
- 風/ファンクラブ限定イベントにてデモテープでのみ販売。
- アンデス山脈の種馬/ファンクラブ限定イベントにてデモテープでのみ販売。
提供曲[編集]
- 石月努
- 「real LOVE/trueLOVE」/萩野崇(作詞作曲)
- 和也
- 「誓い〜I can overcome〜」/リュ・シウォン(作曲)
- 「funny girl」/luce(作曲・ギターコーラス)
- 「-愛する君に伝えよう-」/luce(作詞作曲)
- 「ずっとずっと続く道」/luce(作詞作曲・ギター)
- パパとKISS IN THE DARKキャラクターソング
- 以下・全作曲
- 「close to you」/It's
- 「It fall to love」
- 「does not wither」
- 「ドクノハナ」
- 「endless dream」
- 「キミだけの歌」
- 「さようなら」
- 「Go your way」/SHUN(作詞:SHUN)
- はっぴぃセブンキャラクターソング
- 全作曲
- 「Let's Go」
- 「Friends」
- 「キミがくれた宝物」
- 「Flavor Of Summer」
- 「Loneliness」
- 「はっぴぃセブン」
- 「キセキ」
- 「Over The Rainbow」
- 「ココロとココロ」
- 「リフレイン」
- 「未来」/映画「ウルトラマンメビウスとウルトラ兄弟」主題歌
VIDEO/DVD[編集]
- Disappear n'(1995年8月2日)
- P・E・R・S・O・N・A(1995年8月14日)
- 黒い太陽(1995年8月18日)
- Truth(1995年8月21日)
- Making of Truth(1995年9月)
- 月の花/Rain
- GROOVERS FILE MIX(1997年4月21日)
- des[clip]tion-1(1998年7月18日)
- des[clip]tion-2(1998年7月28日)
- des[clip]tion-3(2000年9月27日)
- LIFE(2001年1月1日)
- EAS SYNDOME FILE(2001年3月28日)
- des[clip]tion-4(2001年7月28日)
- des[clip]tion-5(2002年8月28日)
- des[clip]tion-6(2003年12月3日)
- Summer tour 2004 dear marvelours+in 日比谷野外音楽堂(2005年2月16日)
- THE BEST of FANATIC◇CRISIS des[clip]tion(2005年5月11日)
- 2005年5月14日LAST LIVE TOKYO BAY NK HALL(2005年11月16日)
タイアップ[編集]
- 「SUPER SOUL」…テレビ朝日系ドラマ「ギャルボーイ!」オープニングテーマ
- 「SLEEPER」…テレビ朝日系「サンデージャングル」エンディングテーマ
- 「ONE -You are the one-」フジテレビ系「奇跡体験!アンビリバボー」エンディングテーマ
- 「すべての出逢いと別れに」…映画「エコエコアザラクIII-MISA THE DARK ANGEL-」主題歌
- シングル「ONE -You are the one-」のカップリング曲。公開時、メンバー全員で舞台挨拶にも登場した。
- 「Rainy merry-go-round」…日本テレビ系「進ぬ!電波少年」エンディングテーマ
- 「火の鳥」…日本テレビ系「ぐるぐるナインティナイン」エンディングテーマ
- 「Maybe true」…TBS系「ワンダフル」内アニメ 「LET'S ぬぷぬぷっ」オープニングテーマ
- 「beauties -beauty eyes-」…日本テレビ系「恋のチューンネップ」エンディングテーマ
- 「ジェラシー」…テレビ東京系「NIJU」エンディングテーマ
- 「7[SEVEN]」…TBS系「まぶごえ」エンディングテーマ
- 「心に花を 心に棘を」…TBS系「リズムBaby」エンディングテーマ
- 「Behind」…TBS系ドラマ「20歳の結婚」オープニングテーマ
- 「hal[ハル]」…テレビ朝日系テレビドラマ「愛は正義」エンディングテーマ
- 「JET hyp!」…日本テレビ系「ぐるぐるナインティナイン」エンディングテーマ
- 「ダウンコード」…日本テレビ系「AX MUSIC-FACTORY」エンディングテーマ
- 「スプートニク -旅人たち-」…日本テレビ系「どっちの料理ショー」エンディングテーマ
- 「LOVE MONSTER」…日本テレビ系「マスクマン!」エンディングテーマ
- 「ドラキラ」…日本テレビ系「三宅裕司のドシロウト」エンディングテーマ
- 「BLUE ROSE」…日本テレビ系「ろみひー」エンディングテーマ
- 「moonlight」…日本テレビ系「三宅裕司のドシロウト」エンディングテーマ
- 「月の魔法」…日本テレビ系「ぐるぐるナインティナイン」エンディングテーマ
- 「everlove」…TBS系テレビドラマ「新・いのちの現場から」主題歌
- 「追憶をこえるスピードで」…日本テレビ系「三宅裕司のドシロウト」エンディングテーマ
- シングル「everlove」のカップリング曲。
ソロ活動[編集]
解散後は各自ソロ活動を行っている。
- SHUN
- 声優「パパとkiss in the dark」キャラクターソング「Go your way」(作詞SHUN/作曲 和也)
- Monkey&Music Race、LASTLIPとして活動後、THE MICRO HEAD 4N'Sを結成。
- 和也
- 主に、和也作曲、ashrie作詞、R.terada(Rayzi ex.ROUAGE)編曲で楽曲提供を行っている。
- BOUNTY、LASTLIPとして活動後、THE MICRO HEAD 4N'Sを結成。
- 徹
- 和也やSHUNのレコーディングのミックスや、同じ系列事務所のビリケンのミックスを手がける。芸能活動の予定なし。
- 努
- ジュエリーデザイナー、グラフィックアーティストとして活動中。2012年音楽活動再開。
ラジオ[編集]
- MIDNIGHT SPARKS(1997年10月10日 - 1998年3月27日、福岡RKBラジオ)
関連項目[編集]
脚注[編集]
外部リンク[編集]
- “FANATIC◇CRISIS OFFICIAL WEB SITE”. 2011年5月時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年5月1日閲覧。
- grass thread
- ESP
- 以前は和也・Shun・RYUJIモデルの楽器が販売されていたが、ラストライブ直後の楽器展示会を最後に生産終了となった。なお、展示会では注文が殺到したために数ヶ月の生産待ちを余儀なくされた。
- TOP - 東京アンテナコンテナ 公式ホームページ
- Shunが出演している劇団「東京アンテナコンテナ」のオフィシャルHP。
- THE MICRO HEAD 4N'S
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