魚カツ

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魚カツ
がんす
魚ロッケ

魚カツ[1][2](ぎょかつ)は、魚肉を使ったカツコロッケである。お魚カツ(おさかなかつ)とも[3]蒲鉾(かまぼこ)のカツという意味で蒲カツ[4]かまカツ[5]と呼ばれることもある。切り身カジキブリなどで、魚によってはフライと区別することもある)の状態か、コロッケと同じようにミンチにした魚肉を他の材料と練り混ぜたものをパン粉をまぶして揚げることで作られる。揚げかまぼこの一種とされることもある。

バリエーション[編集]

ご当地料理として以下のようなバリエーションが知られている。

脚注[編集]

  1. ^ 今朝競り新鮮ネタが安心価格の「大衆 町寿司」と軒先併設「コロッケ&魚カツ専門店」同時オープン”. 2021年5月3日閲覧。
  2. ^ トロントでトンカツ”. 2021年5月3日閲覧。
  3. ^ ハムカツの味がする魚肉練り製品「肉味お魚カツ」登場”. ねとらぼ (2020年5月28日). 2021年5月3日閲覧。
  4. ^ 冷凍蒲鉾 蒲カツ”. めぶき食の商談会2020. 2021年5月3日閲覧。
  5. ^ かまカツ 商品詳細”. 熊野蒲鉾店. 2021年5月3日閲覧。

関連項目[編集]