石川直樹 (写真家)

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石川 直樹
ふりがな いしかわ なおき
生年月日 (1977-06-30) 1977年6月30日(44歳)
出身地 日本の旗 東京都渋谷区
言語 日本語
最終学歴 早稲田大学第二文学部卒業
東京芸術大学大学院
美術研究科修士課程修了
東京芸術大学大学院
美術研究科博士後期課程修了
公式サイト NAOKI ISHIKAWA WEB SITE
受賞歴
さがみはら写真新人奨励賞(2006年
三木淳賞(2006年)
日本写真協会賞新人賞(2008年
講談社出版文化賞(2008年)
開高健ノンフィクション賞(2008年)
東川賞新人作家賞(2009年
さがみはら写真賞2010年
土門拳賞2011年
日本写真協会賞作家賞(2020年
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石川 直樹(いしかわ なおき、1977年6月30日 - )は、日本写真家学位博士(美術)東京芸術大学2008年)。

来歴[編集]

生い立ち[編集]

幼稚園から高校までを暁星学園で過ごす[1]。2001年9月、早稲田大学第二文学部歴史民俗系専修卒業。学士(文学)学位を取得。2005年、東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了。修士(美術)の学位を取得。2008年3月、東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。博士(美術)の学位を取得。

写真家として[編集]

人類学民俗学などの領域に関心をもち、行為の経験としての移動、などをテーマに、作品を発表し続けている。作家・石川淳の孫にあたる。2008〜2015年、多摩美術大学芸術人類学研究所特別研究員。2009年、立教大学社会学部非常勤講師。2010〜2012年、朝日新聞書評委員。2018年〜日本大学芸術学部写真学科非常勤講師。

略歴[編集]

著作[編集]

写真集[編集]

写真集以外[編集]

共著[編集]

翻訳[編集]

・『かがくのとびらシリーズ ぼくたちは みんな 旅をする』ローラ・ノウルズ/クリス・マッデン著, 石川直樹訳 (2019/7/4,講談社) ISBN 978-4-06-513455-9

TV・ラジオ出演[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ Tokyo Art Navigation”. 公益財団法人東京都歴史文化財団. 2018年11月12日閲覧。
  2. ^ a b SLANT. “石川直樹著『Qomolangma』”. 2016年6月6日閲覧。
  3. ^ a b 集英社. “最後の冒険家”. 2021年8月20日閲覧。
  4. ^ 講談社. “写真賞”. 2016年6月6日閲覧。
  5. ^ 集英社. “第六回開高健ノンフィクション賞”. 2016年6月6日閲覧。
  6. ^ 毎日新聞社. “土門拳賞”. 2016年6月6日閲覧。
  7. ^ Himalayan Experience. “NEWSLETTERS - Everest South 2011”. 2016年6月6日閲覧。
  8. ^ 石川直樹. “For Everest ちょっと世界のてっぺんまで”. 2016年6月6日閲覧。
  9. ^ a b リトルモア. “石川直樹著『For Everest ちょっと世界のてっぺんまで』”. 2016年6月6日閲覧。
  10. ^ Himalayan Experience. “NEWSLETTERS - Everest South 2012”. 2016年6月6日閲覧。
  11. ^ 石川直樹. “For Everest 2012 ちょっと世界のてっぺんの隣りまで”. 2016年6月6日閲覧。
  12. ^ Himalayan Experience. “Newsletters-Manaslu2012#6”. 2016年6月6日閲覧。
  13. ^ 石川直樹. “For Everest 2012 ちょっと世界のてっぺんの隣りまで”. 2016年6月6日閲覧。
  14. ^ a b SLANT. “石川直樹著『Manasul』”. 2016年6月6日閲覧。
  15. ^ Himalayan Experience. “NEWSLETTERS - Everest South 2013”. 2016年6月6日閲覧。
  16. ^ a b SLANT. “石川直樹著『Lhotse』”. 2016年6月6日閲覧。
  17. ^ 石川直樹. “For Everest 2013 ちょっと世界のてっぺんの隣りまで”. 2016年6月6日閲覧。
  18. ^ Himalayan Experience. “NEWSLETTERS - 2014 Expeditions”. 2016年6月6日閲覧。
  19. ^ a b SLANT. “石川直樹著『Makalu』”. 2016年6月6日閲覧。
  20. ^ 石川直樹. “For Everest 2014 ちょっと世界のてっぺんの隣りまで”. 2016年6月6日閲覧。
  21. ^ Himalayan Experience. “NEWSLETTERS - K2 Expedition 2015”. 2016年6月6日閲覧。
  22. ^ a b SLANT. “石川直樹著『K2』”. 2016年6月6日閲覧。
  23. ^ 石川直樹. “For Everest 2015 ちょっと世界のてっぺんまで”. 2016年6月6日閲覧。

外部リンク[編集]