東芝電池

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東芝電池株式会社
TOSHIBA BATTERY CO.,LTD.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
379-0135
群馬県安中市郷原3000番地2
本店所在地 379-0135
群馬県安中市郷原3000番地2
設立 1954年4月
(日本レイ・オ・バック乾電池株式会社)
業種 電気機器
法人番号 8010001100170
事業内容 電池および電池応用商品の製造、家庭用電気器具および電子応用機器の製造
代表者 松村宏之(取締役社長
資本金 1億円(2009年3月31日時点)
純利益 △8億2,300万円(2009年3月期)
純資産 △12億1,200万円(2009年3月31日時点)
総資産 35億200万円(2009年3月31日時点)
従業員数 300名
決算期 3月末日
主要株主 東芝ライフスタイル(100%)
関係する人物 岡田悌蔵
松下幸之助
外部リンク http://www.tbcl.co.jp/
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東芝電池株式会社(とうしばでんち)は、東芝ライフスタイルグループの電池メーカー。

製造品目[編集]

沿革[編集]

  • 1906年(明治39年)12月 - 岡田乾電池として創業する。
  • 1932年(昭和7年) - 神奈川県藤沢市辻堂の工場を松下電器に譲渡、同社の辻堂工場となる[1]
  • 1954年(昭和29年)4月 - 日本レイ・オ・バック乾電池株式会社を設立する。(岡田乾電池株式会社と米国レイ・オ・バック社との共同出資)
  • 1957年(昭和32年) - 東京芝浦電気株式会社が岡田乾電池株式会社の所有する全株式を譲り受け経営参加する。
  • 1961年(昭和36年) - 東芝レイ・オ・バック株式会社に社名を改称する。
  • 1981年(昭和56年) - 東京芝浦電気株式会社から電池、電池応用商品の営業を譲り受け東芝電池株式会社に社名を改称する。
  • 1982年(昭和57年) - 東京芝浦電気株式会社がレイ・オ・バック社から全株式を取得する。
  • 2000年(平成12年)10月4日 - ニッケル水素電池の生産から撤退、生産設備を三洋電機(現・パナソニックグループ)に売却し三洋エナジー高崎(後の三洋エナジートワイセル→FDKトワイセル、現・FDK高崎工場)となる。
  • 2004年(平成16年)10月1日 - 東芝コンシューママーケティング株式会社(後の東芝ホームアプライアンス株式会社、現在の東芝ライフスタイル)を完全親会社とし[2]、営業権を譲渡する。(資本金を172億5,400万円から1億円へ減資)
  • 2006年(平成18年) - 本社機能を東京都品川区から長野県佐久市に移転する。
  • 2008年(平成20年) - 乾電池の生産から撤退、生産設備をFDK富士通グループ)に売却しFDKエナジーの設備となる。
    • 9月30日 - 子会社の電池リビングサービス株式会社を解散[3]
  • 2009年(平成21年)3月31日 - 同社の全株式を保有していた東芝ホームアプライアンス株式会社(現・東芝ライフスタイル株式会社)へ全事業を譲渡。なお、塩化チオニルLi電池の製造販売は引き続き行われている。

関連会社[編集]

  • T.G.バッテリー(香港)社
  • T.G.バッテリー(中国)社
  • Battry Pack of America,Inc(米国法人)

脚注[編集]

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  1. ^ PHP総合研究所研究本部『松下幸之助ハンドブック』、1999年、31ページ
  2. ^ 同年8月10日官報本紙第3910号30ページ「株式交換につき株券提出公告」
  3. ^ 同年10月16日、官報号外第226号119ページ「解散公告」