斉藤大介

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斉藤 大介 Football pictogram.svg
名前
カタカナ サイトウ ダイスケ
ラテン文字 SAITO Daisuke
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 1980年8月29日(35歳)
出身地 大阪府高槻市
身長 179cm[1]
体重 74kg[1]
選手情報
在籍チーム 栃木SC
ポジション MFDF
利き足
ユース
金光第一高校
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1999-2008 京都パープルサンガ 202 (7)
2008-2011 ベガルタ仙台 71 (1)
2011-2015 徳島ヴォルティス 120 (0)
2016- 栃木SC
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

斉藤 大介(さいとう だいすけ、1980年8月29日 - )は、大阪府高槻市出身のサッカー選手。ポジションはMF(ボランチ)、DF(センターバック)。

来歴[編集]

高校時代、大阪選抜で稲本潤一とダブルボランチを組んでいたことがある。林卓人は高校の2年後輩にあたる。

1999年、京都パープルサンガに入団。3年目の2001年までは出場機会に恵まれなかった。

2002年も序盤は途中出場の1試合のみの出場(その試合も本来はベンチ外で、当日に他の選手の負傷によって急遽ベンチ入りしたもの)にとどまっていたが、転機が訪れたのはリーグ戦中断中に行われたこの年のナビスコカップ予選リーグであった。当時、ボランチのレギュラーであった朴智星2002 FIFAワールドカップで韓国代表に合流するためチームを離れたことによりレギュラーに抜擢され、展開力と正確なロングパスで彼の穴を埋める活躍を見せる。ワールドカップ終了後に朴が合流した後は、黒部光昭松井大輔らと組む3トップの一角として起用され、京都のチーム力アップに貢献した。この年チームは過去最高の年間5位、天皇杯初制覇を達成する。

2003年に背番号を16に変更。チームは怪我人や移籍した朴智星の穴を埋められず低迷、再びJ2に降格した。このシーズンは、途中から監督に就任したピム・ファーベーク監督の下ではセンターバックで起用されることも多かった。2度目のJ2となった2004年、シーズン当初はレギュラーとして起用されていたが第2クール以降はポジションを失い、サブにすら入れないことも多かった。J1昇格も逃し苦いシーズンとなったが、シーズン終盤に調子を取り戻したことで翌年への期待を感じさせた。

副キャプテンに就任し迎えた2005年は石井俊也米田兼一郎らボランチの選手が新加入し、チーム内での争いも激しくなったが、開幕からまさに大黒柱といえる活躍で不動のレギュラーを獲得。この年、J1昇格を達成した京都の躍進を支えた。2006年も攻守の要として奮闘したが、チームは1年で降格してしまった。この年はキャプテンマークを巻く事も多かった。

2007年はキャプテンにも任命され、48試合全てに出場し、1年でのJ1復帰に大きく貢献した。

2008年7月、ベガルタ仙台期限付き移籍。高校の2年後輩に当たるGK林卓人コンサドーレ札幌より期限付き移籍)とチームメイトに。同年シーズン終了後、仙台への完全移籍が発表された。

2009年夏頃から調子を崩し、長く試合に出られない日々が続いたが、翌2010年8月、千葉直樹の負傷により先発出場の機会を得ると、リーグ戦15試合ぶりの勝利に大いに貢献。これ以降レギュラーに復帰。

2011年7月5日徳島ヴォルティスに完全移籍で加入。移籍以後の全リーグ戦に出場し活躍した。2012年、最終ラインに怪我人が続出したシーズン途中よりセンターバックにコンバートされ出場していたが、8月22日の湘南ベルマーレ戦でアキレス腱断裂の大怪我を負い[2]、以降試合には出られなかった。2013年シーズンはキャプテンに就任。開幕戦は欠場したが先発に復帰し、中盤戦からは本職のボランチでプレー。J1に昇格して迎えた2014年は前年と比べて出場試合数こそ減少したが、21試合に先発出場して苦戦を強いられたチームを支えた。

2016年より栃木SCに完全移籍した[1]

所属クラブ[編集]

ユース経歴
プロ経歴

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
1999 京都 25 J1 0 0 0 0 0 0 0 0
2000 7 0 2 0 0 0 9 0
2001 22 J2 0 0 0 0 0 0 0 0
2002 J1 22 1 5 0 4 0 31 1
2003 16 27 1 4 0 1 0 32 1
2004 J2 21 0 - 2 0 23 0
2005 42 2 - 1 0 43 2
2006 J1 33 1 5 0 1 0 39 1
2007 J2 48 2 - 0 0 48 2
2008 J1 2 0 1 0 - 3 0
仙台 31 J2 16 1 - 1 0 17 1
2009 36 0 - 1 0 37 0
2010 J1 16 0 4 0 0 0 20 0
2011 3 0 0 0 - 3 0
徳島 16 J2 23 0 - 1 0 24 0
2012 22 0 - 0 0 22 0
2013 31 0 - 0 0 31 0
2014 J1 22 0 5 0 1 0 28 0
2015 J2 22 0 - 3 0 25 0
2016 栃木 J3 -
通算 日本 J1 132 3 26 0 7 0 165 3
日本 J2 261 5 0 0 9 0 245 5
日本 J3
総通算 393 8 26 0 16 0 435 8

その他の公式戦


タイトル[編集]

参考・出典[編集]

関連項目[編集]