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御岳登山鉄道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
御岳登山鉄道株式会社
Mitake Tozan Railway Co.,Ltd
本社がある滝本駅
本社がある滝本駅
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
198-0174
東京都青梅市御岳2丁目483番地
設立 1927年11月20日
業種 陸運業
法人番号 9013101004059 ウィキデータを編集
事業内容 鉄道業、索道業、駐車場業、食堂・売店業など
代表者 取締役社長 佐田貴宏
資本金 1億円(2018年3月31日現在[1]
売上高 3億8387万8000円(2018年3月期[1]
営業利益 2349万8000円(2018年3月期[1]
純利益 2832万円(2025年3月期)[2]
純資産 10億5980万4000円(2025年3月期)[2]
総資産 11億1678万8000円(2025年3月期)[2]
従業員数 18人(2018年3月31日現在[1]
決算期 3月31日
主要株主 京王電鉄 41.68 %
武蔵御嶽神社 23.50 %
2019年3月31日現在[3]
外部リンク www.mitaketozan.co.jp ウィキデータを編集
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「御嶽」号
「武蔵」号

御岳登山鉄道株式会社(みたけとざんてつどう)は、東京都青梅市御岳山を登るケーブルカーリフトを営業する鉄道事業者京王グループに属する。本社を東京都青梅市御岳2丁目483番地の滝本駅駅舎内に置く。駅構内の売店・食堂や滝本駅駐車場の経営も行っている。

ケーブルカーは御岳山に鎮座する武蔵御嶽神社へのアクセス路線であり、「おいぬ様」と呼ばれる大口真神を守り神とする同社は愛犬連れの参拝客が多いことから、当社路線もをはじめとしたペットに対応していることが特徴である[4]。2009年より犬の受入れを開始し、年間1万頭以上の犬が乗車している[5]。ケーブルカー車内にペットを連れて乗車することが可能で、ケージに入れる必要はない[6]。ペットをケージなどに入れない状態で乗車を認めている鉄道事業者は他に十国峠十国鋼索線などわずかな例しかない。

当社が開発したご当地グルメとして「御嶽汁」があり、野菜、豚肉などの具に地酒「澤乃井」の酒粕を加えた味噌汁である。駅の食堂などで提供されるほか、御岳山のご当地グルメとして定着させるべく、地域のイベントや京王グループのイベントなどに出張して提供されることがある。

歴史

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1934年12月31日にケーブルカー(滝本駅 - 御岳山駅間)が開業[7]1959年7月18日にリフト(御岳平駅 - 大展望台駅間)が開業[8]。ケーブルカー・リフトとも全駅が青梅市内に位置する。

1972年5月29日、当時の京王帝都電鉄(現・京王電鉄)の傘下入りし、京王グループの一員となった[8]

年表

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  • 1927年昭和2年)
    • 3月23日 - 御岳山電気鋼索鉄道に対し鉄道免許状下付[9]
    • 11月18日 - 御岳山登山鉄道に社名変更(届出)[10]
    • 11月20日 - 御岳登山鉄道設立[11][12]
  • 1934年(昭和9年)12月31日 - ケーブルカー滝本駅 - 御岳山駅間が開業[7]
  • 1944年(昭和19年) - 太平洋戦争の戦況悪化に伴い、不要不急線としてケーブルカー滝本駅 - 御岳山駅間が休止。
  • 1947年(昭和22年)10月31日 - 大多摩観光開発に社名変更[8]
  • 1951年(昭和26年)6月29日 - ケーブルカー 滝本駅 - 御岳山駅間が運行再開[8]
  • 1959年(昭和34年)7月18日 - リフト(特殊索道)御岳平駅 - 大展望台駅間が開業[8]
  • 1961年(昭和36年)7月1日 - 御岳登山鉄道に社名変更[8]
  • 1968年(昭和43年) - 初代車両引退、2代目車両(コ-1形、コ-2形)運転開始。
  • 1972年(昭和47年)5月29日 - 京王帝都電鉄(現・京王電鉄)の経営傘下に入る[8]
  • 1991年平成3年)
    • 6月1日 - 7月5日 - 運休[13]
    • 7月6日 - レール交換に伴い軌間を1,067 mmから1,049 mmへ変更[8][14]
  • 2007年(平成19年)3月18日 - 改札口にてPASMO電子マネーを導入(片道・大人のみ)。
  • 2008年(平成20年)
    • 3月11日 - 2代目車両引退。同月12日から21日まで運休[15]
    • 3月22日 - 3代目車両運転開始。
  • 2011年(平成23年)11月24日 - 改札口にてPASMO電子マネーによる小児運賃の支払いが可能となる。

ケーブルカー

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滝本駅(1956年7月)
御岳登山鉄道
基本情報
日本の旗 日本
所在地 東京都青梅市
種類 ケーブルカー
起点 滝本駅
終点 御岳山駅
駅数 2駅
開業 1934年
運営者 御岳登山鉄道→大多摩観光開発→御岳登山鉄道
路線諸元
路線距離 1.107 km
営業キロ 1.0 km
軌間 1,049 mm
最大勾配 25
高低差 423.6 m
テンプレートを表示
停車場・施設・接続路線
PENDEa
0.0 滝本駅
PSTR
STRo
ケーブルカー
SPLa
SPLe
STRo
PSTR
PENDEe
1.2 御岳山駅
uWSLa
uPSTR
0.0 御岳平駅
uSTR
リフト
uPSTR
0.098 大展望台駅
uWSLe

滝本駅 - 御岳山駅間の1,107 m標高差423.6 m、最大勾配斜度25度の急勾配を6分程度で結んでいる。

一般に御岳山ケーブルカーと呼称される場合が多い。なお、同じ京王グループの高尾登山電鉄(高尾鋼索線)と異なり、『鉄道要覧』に線名の記載はない。

運行形態

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営業時間7:30 - 18:30に、約20分おき(冬期は昼間時間帯約30分おき)に運行されている。多客期には増便されることもある。夏期は営業終了時刻が繰り下げられる。また、大晦日には終夜運行し、武蔵御嶽神社への初詣客輸送を行っている。

運賃

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2024年4月1日改定[16]

大人
片道:600円、往復:1,200円
小児
片道:300円、往復:600円

片道乗車券は当日限り、往復乗車券は2日間有効。その他に定期券(1か月のみ)、障害者割引、団体割引などが設定されている[17]。なお、往復割引については2024年4月1日の改定で廃止された[16]

各駅の改札口にはPASMO電子マネーによるICカードリーダーが大人・小児用それぞれ設置されており、片道運賃の支払いに交通系ICカード全国相互利用サービス対応カード9種類を利用できる。ただし、物販扱いのためPiTaPaは利用できない。ICカード利用の場合は乗車券は発行されず、各種割引も適用されない。

このほか、手荷物(10 kgまで)、自転車およびペットの運賃がそれぞれ設定されている[18]

車両

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車内には他のケーブルカー車両と同様に運転席はなく、御岳山駅にて運転士が運転の操作をしている。車内には車掌席が設けられており、非常時のために車掌が常時乗車している。車掌席には非常時にのみ利用ができる非常ブレーキが設置されている。

初代車両(1934年 - 1968年)

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1934年の開業時に登場した車両(汽車会社製 定員80人)[19]。1968年2代目車両登場に伴い引退。

2代目車両 (1968年 - 2008年)

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初代車両老朽化に伴い1968年(昭和43年)に日立製作所笠戸工場で製造[20]。コ-1形「日出」とコ-2形「青空」が在籍した。座席配置はクロスシート。モケットはコ-1形が茶色で、コ-2形が青色。

1991年(平成3年)のレール交換に伴う軌間改軌の際には車両も改造されている。

塗装は登場当初から2003年(平成15年)までが白色ベースで、コ-1形「日出」が下半分赤、コ-2形「青空」が下半分青であったが同年4月に塗装変更、「日出」が橙色、「青空」が青色の塗装となった。また時期よってにはイラストなどが入れられていた。また、年末年始に限り「日出」が「希望」、「青空」が「開運」という愛称に変更される。

2代目車両は老朽化のため2008年(平成20年)3月11日で営業運転を終了した。同年2月1日からはありがとうヘッドマークの取り付けが行われ、最終日の11日にはさよならセレモニーも行われた。

  • コ-1形・コ-2形
    • 車体全長 - 12,800 mm
    • 車体全高 - 3,680 mm
    • 車体全幅 - 2,896 mm
    • 運転整備重量 - 9.9 t
    • 車輪径 - 550 mm
    • 車体角度 - 22度
    • 車両定員 - 135名
      • うち座席 - 34席
    • 運転最高速度 - 秒速3.2 m(時速11.52 km)

3代目車両(2008年 - 現行)

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2008年3月12日から3月21日までの10日間、営業運転を休止し車両を更新。3月22日より3代目「日出」号、「青空」号が営業運転を開始した。

開業80周年を記念して、2014年10月16日から車両デザインを一新し、愛称も「武蔵」(MUSASHI) 号、「御嶽」(MITAKE) 号へ変更した[21]

車内の進行方向最後部にはペットスペースが設定されており、ペット連れの乗客はこのスペースを利用する[18]

駅一覧

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滝本駅(たきもとえき、北緯35度47分45.9秒 東経139度9分40.5秒) - 御岳山駅 (みたけさんえき、北緯35度47分22.5秒 東経139度9分12.4秒

滝本駅

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  • 所在地:東京都青梅市御岳2丁目483
  • 標高:407.6 m

乗車券販売窓口が2箇所あり、いずれも駅員による販売。このほかに自動券売機が設置されている。かつては自動券売機での交通系ICカードによる乗車券購入が可能だったが、ISDN回線(INSネット)のサービス終了に伴い2024年1月30日をもって中止された[22]。改札口は入口・出口1つずつあり、駅員が改札業務を行っている。

駅舎内には御岳登山鉄道本社、売店(土産物店)と駅そばが併設されている。トイレ水洗式である。

西東京バスの「ケーブル下」停留所(後述)から公道を5分程度登った場所にある。駅裏には有料駐車場があり、一般車はここまで進入することができる。

御岳山駅

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御岳山駅
  • 所在地:東京都青梅市御岳山
  • 標高:831.0 m

平成元年(1989年)度版の『民鉄要覧』までは「岳」に旧字体を用いた御嶽山と表記されていた[23]

自動券売機が設置されているほか、窓口が存在する。

駅舎内にはケーブルカーの運転室と運転装置がある。駅構内には売店と喫茶店が併設されている。駅前には「奥多摩・みたけ山 ケーブルカー乗車記念」と書かれた写真撮影用の看板が立っている。自動券売機の隣には過去に発売された記念乗車券が展示されている。

リフトの御岳平駅に近接しており、乗り換えができる。

利用状況

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各駅の1990年以降の1日平均乗車人員は次の通り。

年度 滝本駅 御岳山駅 出典
1990年 1,164 1,016 [24]
1991年 1,046 910 [25]
1992年 1,175 1,014 [26]
1993年 1,112 964 [27]
1994年 1,066 918 [28]
1995年 1,038 885 [29]
1996年 1,047 814 [30]
1997年 1,260 447 [31]
1998年 7,077 2,520 [32]
1999年 1,443 1,311 [33]
2000年 803 601 [34]
2001年 778 671 [35]
2002年 737 636 [36]
2003年 699 604 [37]
2004年 658 567 [38]
2005年 723 562 [39]
2006年 679 537 [40]
2007年 675 536 [41]
2008年 663 532 [42]
2009年 699 562 [43]
2010年 693 554 [44]
2011年 841 663 [45]

リフト

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リフト(2010年11月)

御岳平駅 - 大展望台駅間の98 mを2分程度で結んでいる。リフトの搬器は、赤・青・黄の3色に塗り分けられ、雨よけ・日よけの小さな屋根も設置されている。

リフトは、乗客がいない場合には営業時間中でも運行が停止されるが、乗客が来るとすぐに動き出すようになっている。運行は土日祝のみだが、繁忙期は毎日運行される。運賃は、大人・小児とも片道100円、往復190円である[17]

ペットは、乗客が抱えることができる程度の大きさであれば同乗可能だが、それより大きいペットは利用できない[6]

駅一覧

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御岳平駅(みたけだいらえき、北緯35度47分23.2秒 東経139度9分11.7秒) - 大展望台駅(だいてんぼうだいえき、北緯35度47分22.3秒 東経139度9分8.3秒

御岳平駅

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御岳平駅
  • 所在地:東京都青梅市御岳山

駅舎と土産物店・食堂の建物が併設されている。

大展望台駅

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大展望台駅
  • 所在地:東京都青梅市御岳山
  • 標高:881 m

駅舎2階には食堂がある。トイレは水洗式である。

交通アクセス

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鉄道・バス
JR東日本青梅線御嶽駅から、西東京バス御10系統を利用し、終点「ケーブル下」停留所下車。このほかに青梅駅発着の御11系統も存在するが、本数は極めて少ない。「ケーブル下」停留所から滝本駅までは徒歩で5分程度である。
自家用車
滝本駅前に、御岳登山鉄道が運営する「滝本駅駐車場」(有料)がある。また、駅から離れた多摩川の河川敷に公営の無料駐車場もある。

御岳山へのアクセス

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御岳山駅・御岳平駅・大展望台駅から、御岳ビジターセンターや武蔵御嶽神社までは、舗装路ではあるものの徒歩のみで少し距離がある。車両の進入・通行は山頂集落の居住者用車両など特別に指定を受けた車両に限られ、一般車両は進入・通行できない。

脚注

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  1. 1 2 3 4 鉄道統計年報平成29年度版 - 国土交通省
  2. 1 2 3 御岳登山鉄道株式会社 第116期決算公告
  3. 国土交通省鉄道局監修『鉄道要覧』令和元年度版、電気車研究会・鉄道図書刊行会
  4. 八代到「東京の「もう一つの」ケーブルカー  御岳登山鉄道」『NEWSjp』共同通信社、2026年3月6日。2026年4月26日閲覧。
  5. 御岳山ケーブルカー”. Honda Dog. 本田技研工業. 2026年4月26日閲覧。
  6. 1 2 愛犬散歩コース紹介 (PDF). 御岳登山鉄道. 2026年4月26日閲覧。
  7. 1 2 「地方鉄道運輸開始」『官報』1935年1月15日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  8. 1 2 3 4 5 6 7 8 御岳登山鉄道エキスパート 歴史年表 - 御岳登山鉄道、2014年11月24日閲覧
  9. 『鉄道統計資料. 昭和元年』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  10. 『鉄道統計資料. 昭和2年』 昭和3年度から御岳登山鉄道『鉄道統計資料. 昭和3年』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  11. 会社概要 - 御岳登山鉄道、2014年11月24日閲覧
  12. 1939年時の筆頭株主は青梅電気鉄道『日本全国銀行会社録. 第47回(昭和14年)』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  13. 柴田朗「御岳山ケーブルカー:運休 来年1月中旬から3月末まで 通学・通院手段なくなる 青梅市と自治会、鉄道と対応協議」『毎日新聞』毎日新聞社、2015年3月28日。
  14. 御岳登山鉄道エキスパート レールと車輪の秘密 - 御岳登山鉄道、2014年11月24日閲覧
  15. 40年間ありがとう! 旧車体さよならイベント開催 - 御岳登山鉄道 - マイナビニュース、2008年2月14日
  16. 1 2 鉄道事業の運賃変更(往復運賃割引の廃止)について (PDF). 御岳登山鉄道 (2024年3月1日). 2024年5月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年6月11日閲覧。
  17. 1 2 鉄道運賃の認可および改定について (PDF). 御岳登山鉄道 (2019年9月5日). 2019年10月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年10月8日閲覧。
  18. 1 2 時刻表・運賃”. 御岳登山鉄道. 2026年4月26日閲覧。
  19. 白土貞夫「戦前のケーブルカー小話」『鉄道ピクトリアル』No.421
  20. 日立製作所『日立評論』1968年10月号製品紹介「御岳登山鉄道株式会社納 日立ケーブルカー (PDF)
  21. 御岳登山鉄道 2014年9月29日閲覧
  22. 滝本駅券売機における交通系ICカード利用中止のお知らせ (PDF). 御岳登山鉄道 (2024年1月21日). 2024年5月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年6月11日閲覧。
  23. 『昭和63年度版 民鉄要覧』電気車研究会・鉄道図書刊行会、p.122
  24. 東京都統計年鑑(平成2年)229ページ
  25. 東京都統計年鑑(平成3年)235ページ
  26. 東京都統計年鑑(平成4年)
  27. 東京都統計年鑑(平成5年)
  28. 東京都統計年鑑(平成6年)
  29. 東京都統計年鑑(平成7年)
  30. 東京都統計年鑑(平成8年)
  31. 東京都統計年鑑(平成9年)
  32. 東京都統計年鑑(平成10年) (PDF)
  33. 東京都統計年鑑(平成11年) (PDF)
  34. 東京都統計年鑑(平成12年)
  35. 東京都統計年鑑(平成13年)
  36. 東京都統計年鑑(平成14年)
  37. 東京都統計年鑑(平成15年)
  38. 東京都統計年鑑(平成16年)
  39. 東京都統計年鑑(平成17年)
  40. 東京都統計年鑑(平成18年)
  41. 東京都統計年鑑(平成19年)
  42. 東京都統計年鑑(平成20年)
  43. 東京都統計年鑑(平成21年) 4-13 私鉄の駅別乗降者人員 (XLS). 2012年11月12日閲覧。
  44. 東京都統計年鑑(平成22年) 4-13 私鉄の駅別乗降者人員 (XLS). 2012年11月12日閲覧。
  45. 東京都統計年鑑平成23年/運輸 4-13 私鉄の駅別乗降車人員 (XLS). 2017年5月3日閲覧。

関連項目

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外部リンク

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