道の駅みんまや

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みんまや
龍飛岬
道の駅みんまや施設外観
登録路線 国道339号
登録 第15回 (02019)
登録年月日 1999年8月27日
開駅年月日 1999年4月
営業時間 8:40 - 17:00
所在地
030-1711
青森県東津軽郡外ヶ浜町
字三厩龍浜99
座標
外部リンク 国土交通省案内ページ
公式ウェブサイト
テンプレート / プロジェクト道の駅

道の駅みんまや(みちのえきみんまや)は、青森県東津軽郡外ヶ浜町にある国道339号道の駅である。愛称は龍飛岬。1999年(平成11年)8月27日、道の駅に登録された。

管理団体[編集]

青函トンネル記念館
Seikan Tunnel Museum
団体種類 一般財団法人
設立 1988年
所在地 青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜99番地
北緯41度15分14.29秒東経140度20分48.1秒座標: 北緯41度15分14.29秒 東経140度20分48.1秒
主要人物 理事長 沼田 謙市
活動地域 日本の旗 日本
主眼 青函トンネルの建設について広く国民に紹介することと、それに伴う観光の振興に努めることによって地域経済の振興に寄与すること
活動内容 青函トンネル記念館の管理運営
索道事業
ウェブサイト http://seikan-tunnel-museum.jp/
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一般財団法人青函トンネル記念館(せいかんトンネルきねんかん)は、青森県東津軽郡外ヶ浜町にある財団法人である。

青函トンネル記念館の運営や索道事業として青函トンネル竜飛斜坑線を運行している。

概要[編集]

津軽半島最北端に位置し、青函トンネル記念館および竜飛ウィンドパーク展示館の2つの展示館等から構成される。

なお、同駅は毎年11月上旬から翌年4月下旬までの間は冬季閉鎖区間内にあたるため、すべて休館となる。

施設[編集]

  • 駐車場
    • 普通車:178台
    • 大型車:10台
    • 身障者用駐車場:2台
  • トイレ:36器(いずれも24時間利用可能)
    • 身障者用:2器
  • 公衆電話:1台
  • 公衆FAX:1台
  • 特産品直売所 (09:00 - 17:00)
  • レストラン (10:00 - 16:00)
  • 青函トンネル記念館 (08:40 - 17:00)
  • 竜飛ウインドパーク展示館

休館日[編集]

  • 11月下旬 - 4月下旬

青函トンネル記念館[編集]

青函トンネル記念館入口

入館料等[編集]

  • 記念館入館料:400円(子供200円)
  • 体験坑道乗車券:1000円(子供500円)
  • セット券(記念館入館料+体験坑道乗車券):1300円(子供650円)

概要[編集]

  • 1988年(昭和63年)3月11日に青函トンネル記念館として完成した。当初は青函トンネル竜飛斜坑線の体験坑道駅と北海道旅客鉄道竜飛海底駅との連絡はなかったが、海底駅見学整理券(旧称・ゾーン539カード)を利用する見学コースが開始されたことに伴って、鉄道からも利用できるようになった。海底駅側から入る場合は地上に出ることはできたが、記念館側から入る場合は海底駅ホームへ行くことはできなかった。なお、竜飛海底駅は2013年11月10日をもって休止、2014年3月15日で廃止されたが、その後も斜坑線の運行は継続している[1]
  • 大きな吹き抜けの壁に青函トンネルの構造を知るパネルなどが展示されており、2階部分では映画も上映されている。

青函トンネル竜飛斜坑線[編集]

青函トンネル記念館が運営する鉄道路線で、青函トンネル記念館と体験坑道を結んでいる。

竜飛ウィンドパーク展示館[編集]

  • 利用料:無料
  • 概要
    龍飛地区の昔からの海風を利用した風力発電の紹介や、風速15mの強風体験ができた。竜飛ウィンドパーク自体は2007年(平成19年)3月末で閉鎖され、展示館も同年9月末に名目上は閉館となった。
    上記の記念館とは廊下でつながっており、閉館となった現在も記念館の展示室を経由して入ることができる。しかし、展示設備の中にはすでに正常に稼働しないものがある。

補足事項[編集]

道の駅の登録証は東北電力竜飛ウィンドパーク展示館にあるが、展示館は無料休憩施設のみで、隣接する青函トンネル記念館に特産品販売所およびレストランがある。なお、道の駅スタンプラリーのスタンプは双方の建物に設置してある。

アクセス[編集]

周辺[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ JR北海道、竜飛海底駅を廃止へ - 東奥日報2013年8月3日付)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]