大和田健介

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おおわだ けんすけ
大和田 健介
本名 同じ
生年月日 (1990-11-12) 1990年11月12日(27歳)
出生地 日本の旗 日本 神奈川県横浜市
身長 175 cm
血液型 A型
職業 俳優
ジャンル テレビドラマ舞台映画CM
活動期間 2007年 -
著名な家族 大和田伸也(父)
五大路子(母)
大和田悠太(兄)
大和田獏(叔父)
事務所 トライストーン・エンタテイメント
公式サイト 大和田健介

大和田 健介(おおわだ けんすけ、Kensuke owada1990年11月12日 - )は、日本俳優である。神奈川県横浜市出身。父は俳優の大和田伸也。母は女優の五大路子。兄は俳優の大和田悠太トライストーン・エンタテイメント所属。

略歴[編集]

ACジャパン』でのおばあさんを助ける高校生役や、『東京ガス』の主人公、『日経新聞』の新入社員、『カルピスウォーター』の憧れのアイツ役など。

ビデオリサーチから2011年(1 - 12月)のテレビCM露出量タレント2位を獲得したことが発表された(ちなみにこの年の1位は上戸彩)。

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』では、端役のため共演こそないが、父親の大和田伸也との同作品出演を果たしている。

ごくせん』第9話(2008年6月14日、日本テレビ)にゲストとして下級生役で出演したが、映画『ごくせん THE MOVIE』で新たな3-Dの生徒として出演する。『ごくせん』シリーズで、別の役柄での出演経験が有る上で3-D生徒役を演じたのは、石黒英雄に続いて2人目である。

映画『脳男』では江口洋介の相棒で、初の新米刑事役に挑んでいる。倉庫爆破などをスタントマンなしに演じた。

父である大和田伸也監督の映画『恐竜を掘ろう』では脚本を担当している。

人物[編集]

小学生の時にサッカーを少しやった後は、ずっとテニスをしていた。一番得意なスポーツは卓球である[1]。最終学歴日本大学藝術学部映画学科卒業。

映画製作に興味を持っており、中学生の頃から友人らと自主映画制作をしており、大学1年生の時にはコーヒーサークルを舞台にした「クロマメのキモチ」という映画を作っている(「FINEBOYS」より)。俳優として得たことやこれからの経験を生かして、いつか映画監督をするのが夢である[1]。俳優としては「いつか戦争ものや、日本男児のような熱い人物を演じてみたい。」(「ポポロ」より)。

人見知りをするが、根は明るく、人と話すのが好き。よく人間観察をするせいか、挙動不審に間違えられることがある。[1]

好きな歌手は同じ横浜出身のゆず。愛読書は岡本太郎の『強く生きる言葉』。大の犬好きで特に柴犬が好き。飼っているのも柴犬。

理科の先生に薦められ、初めて読んだ漫画手塚治虫の『鉄腕アトム』に感動し、それ以来、手塚作品の大ファン。[1]

アメコミ好き。とくに敵キャラクターがだいすきで自分の部屋にはバットマンジョーカートゥーフェイススパイダーマングリーンゴブリンなどのフィギュアが飾られている。 敵が好きな理由を「もともと良い人だったのに、人を思い、正義を求め、愛を求めすぎたことで、心が悪に染まってしまった、本当は弱いんではないかと、考えるのが楽しい」と述べている。『日本映画NAVI』より。

家族[編集]

父は俳優の大和田伸也。母は女優の五大路子。兄は俳優の大和田悠太。叔父(伸也の弟)は俳優の大和田獏。義叔母は女優の岡江久美子。従姉(獏、久美子の実娘)は女優の大和田美帆。(フジテレビ正月スペシャルボクらの時代番組内にてあきらかに。)

また、新横浜ラーメン博物館創業者で社長の岩岡洋志は叔父(路子の弟)である。

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

バラエティ[編集]

  • ごくせん特番 7年間の歴史すべて見せますSP!!(2009年7月11日、日本テレビ)

映画[編集]

短編映画[編集]

舞台[編集]

  • お別れの日(2007年11月30日 - 12月1日、南青山曼陀羅) - 主演・タケシ 役
  • 靴(2014年10月9日 - 19日、下北沢ザ・スズナリ) - 佐本雄大 役

ラジオドラマ[編集]

  • 温もりの値段(2012年4月21日、NHK-FM) - 主演・鉄平 役

web[編集]

  • TOKYO PROM QUEEN SEASON2(2009年3月2日 - 全15話、YouTube) - 山崎実 役[7]
  • 100万回の「I love you」(2011年11月22日 - 全4話、DOR@MO) - 主演・近藤太一 役[8]

CM[編集]

MV[編集]

注釈[編集]

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  1. ^ 北乃きいとのW主演。
  2. ^ 初の刑事役。
  3. ^ SSFF&ASIA2014×UULAショートフィルム特別製作プロジェクト作品。
  4. ^ 共演者:川島海荷
  5. ^ 監督:行定勲
  6. ^ 監督:沖田修一

出典[編集]

  1. ^ a b c d 「読者の疑問にズバッと解答 テレビの?答えるぜ!」、『JUNON』第38巻第7号、主婦と生活社、2010年7月、 pp.74。
  2. ^ Vol.529 大和田健介”. インタビュー. テレビドガッチ (2013年8月8日). 2013年10月6日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2016年11月15日閲覧。
  3. ^ 乙女のレシピ”. 映画製作. 庄内キネマ製作委員会. 2014年11月4日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2016年11月15日閲覧。
  4. ^ “大和田伸也の次男・大和田健介、映画初主演!自衛隊で役作り特訓”. SANSPO.COM (SANKEI DIGITAL INC.). (2015年10月18日). http://www.sanspo.com/geino/news/20151018/geo15101805040005-n1.html 2015年10月18日閲覧。 
  5. ^ ホーム > 作品情報 > 映画「スクール・オブ・ナーシング」”. 映画.com. 2016年3月11日閲覧。
  6. ^ CDJournal (2014年5月12日). “浜崎あゆみ、絢香らの曲を題材にSSFF & ASIAとUULAがショートフィルムを製作”. 2014年6月6日閲覧。
  7. ^ TOKYO PROM QUEEN SEASON2 YouTube公式チャンネル
  8. ^ 100万回の「I love you」作品情報”. DOR@MO. 2011年11月23日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2016年11月15日閲覧。
  9. ^ billboard japan (2014年2月27日). “ドラマと歌で2度涙 クリス・ハート“アイラブユー”イベント”. 2014年5月13日閲覧。

外部リンク[編集]