脳男

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脳男
著者 首藤瓜於
発行日 2000年9月11日
発行元 講談社
ジャンル バイオレンスミステリー[1]
日本の旗 日本
言語 日本語
形態 四六判上製本
ページ数 323
次作 指し手の顔 脳男2
コード ISBN 978-4-06-210389-3
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脳男』(のうおとこ)は、首藤瓜於による日本推理小説。連続殺人事件を起こす謎の青年を巡るサスペンス作品。第46回江戸川乱歩賞受賞作。全選考委員の満場一致で受賞が決定した[2]作品であるが、2008年に発表された第2作目の続編『指し手の顔 脳男2』(さしてのかお のうおとこ2)では「乱歩賞史上に残る問題作」との言葉も伺える[3]。本稿では続編についても扱う。

『脳男』は2014年現在、売上31万部を超える[4]

あらすじ[編集]

本編[編集]

中部地方名古屋の次に大きい愛宕(おたぎ)市で、連続爆破事件が発生する。

警察容疑者として辿り着いたのは、一人のサラリーマン・緑川。アジトに踏み込むと、そこには既に緑川と格闘している男がいた。鈴木一郎という男だった。彼はその供述内容から共犯と見なされ、精神鑑定を受けることになる。鑑定を依頼された医師・鷲谷真梨子は彼の真実の姿を探ろうとする。

「指し手の顔」編[編集]

登場人物[編集]

鈴木 一郎(すずき いちろう)<偽名> / 入陶 大威(いりす たけきみ)<本名>
緑川のアジトにいた男。逮捕された後、緋紋家のビルに爆弾が仕掛けられていることを供述したため、共犯と見なされた。自分の過去については一切供述しようとせず、警察の取り調べでは偽名を名乗っている。戸籍上では29歳だが、実年齢は確認されていない。常に丁寧で礼節を弁えている。様々なテストが行われたが、知覚上の異常は一切なく、全て平均的。血液型Rh-O型。一度見たものは、人物・書籍などを問わず全てを記憶でき、決して忘れない。ポルトガル語ギリシャ語ラテン語等、多数の言語も理解できる。
映画では最初は真利子の質問にただ答えるだけだったが過去を聞きいた際は心のどこかに隠されていた感情がゆらぎ、真梨子が自分のために泣いたことから彼女には心を開き、更生すると言いながら再び犯罪を犯した志村を真梨子の為に自分の意志で殺害した。最後は真梨子に感謝の言葉を述べ、少しだけ微笑み再び無表情になるシーンでこの映画は終わりになる。
鷲谷 真梨子(わしや まりこ)
苫米地に鈴木一郎の精神鑑定を委嘱される。事件当時はアメリカにいたため、事件のことは全く知らなかった。鈴木一郎の全く偏りのない平均的過ぎるテスト結果を不審に思う。
日本の大学を卒業した後、その独特な医局制度について行けず、渡米。ハーバード大学へ入学し直した。現在32歳。
映画版では過去に年の離れた弟を殺害されており、そのことが原因で引きこもりになり一日中TVを見てお菓子ばかり食べているので太ってしまった母がいる。
茶屋(ちゃや)
警察官。身長190cm、体重120kgの巨漢。緑川のアジトで鈴木一郎に助けられ、彼が精神異常者だとは思えない。
緑川 紀尚(みどりかわ のりひさ)
警察に連続爆弾犯と特定された男。33歳の真面目な会社員。
七星建設(しちせいけんせつ)
関西を中心に展開していた建設会社。第一の被害者(爆破は無人の屋上で起こった)。
金城 理詞子(きんじょう りすこ)
タレント。歯に衣着せぬ物言いで人気が高かった。第二の被害者。毎晩のように有名人たちを招いてはいかがわしいパーティーを催していた。招待客らが持参した土産の一つが爆発したが、それによる被害者はいなかった。
灰谷 六郎(はいたに ろくろう)
国会議員。第三の被害者。食中毒で入院していたが、一向に回復せず再検査したところ奇病が見つかり、転院しようと救急車に乗せられた直後に救急車が爆発し死亡。
黒田 雄高(くろだ ゆたか)
県警本部の鑑識課員。火災現場の鑑定と爆発物の分析で右に出るものはいないベテラン。
苫米地(とまべち)
精神科の部長。精神医学界ではかなり名を知られた存在で、司法鑑定では第一人者。多忙を理由に、鈴木一郎の鑑定を真梨子に任せた。
緋紋家 耕三(ひもんや こうぞう)
愛宕市では知らぬ者がいないほどの有名人。盲目の身で一代で財産を築き上げた。気前の良い篤志家という反面、守銭奴という噂も絶えなかった。第五(第四の事件は個人狙いではなかった)の被害者となるところだったが、鈴木一郎の供述でそれを免れた。
空身(うつみ)
CT室責任者。レントゲン技師の資格で勤めている。スタンフォード大学の研究室から好条件を提示され、移ってきた。欧米の医学雑誌に定期的に研究論文を発表している医学博士でもある。「神経細胞中の伝達物質の伝達速度とカルシウムの相関関係」が研究テーマで、欧米の大きな医学賞を2度受賞している。院内のあらゆるゴシップにも通じている。真梨子が院内で最も親しくしている人物。
玲子(れいこ)
喘息で小児病棟に入院している少女。空身を除けば、真梨子が最も親しくしている。
藍澤(あいざわ)
かつて、橡木(とちのき)クリニックという、自閉症の研究等を行う施設の所長をしていた。そこで、入陶大威という自閉症が疑われる症状の子を2歳から15歳まで診ていた。現在は製薬会社の研究員を務めている。
入陶 倫行(いりす のりゆき)
愛宕市に住んでいた富豪。入陶財閥の当主。ひき逃げによる交通事故で娘夫婦を亡くしてから、橡木クリニックに預けられていた孫の大威を引き取り暮らしていたが、11年前に火災で死亡。
伊能(いのう)
アマチュア登山家。かつて大威のトレーナーをしていた。
氷室 友賢(ひむろ ともかた)
入陶倫行の死後、大威を引き取った人物。

書誌情報[編集]

『脳男』
単行本〈講談社〉:2000年9月11日発行、ISBN 978-4-06-210389-3
文庫本〈講談社文庫〉:2003年9月15日発行、ISBN 4-06-273837-6
『指し手の顔 脳男2』
単行本〈講談社〉:2007年11月29日発行、[上] ISBN 978-4-06-214326-4 / [下] ISBN 978-4-06-214327-1
文庫本〈講談社文庫〉:2010年11月12日発行、[上] ISBN 978-4-06-276800-9 / [下] ISBN 978-4-06-276801-6

映画[編集]

脳男
監督 瀧本智行
脚本 真辺克彦
成島出
原作 首藤瓜於
製作 藤本鈴子
由里敬三
藤島ジュリー景子
市川南
藤門浩之
伊藤和明
入江祥雄
松田陽三
宮本直人
製作総指揮 城朋子
出演者 生田斗真
松雪泰子
二階堂ふみ
太田莉菜
江口洋介
音楽 今堀恒雄
ガブリエル・ロベルト
suble
主題歌 キング・クリムゾン
21世紀のスキッツォイド・マン
撮影 栗田豊通
編集 高橋信之
製作会社 映画「脳男」製作委員会
配給 東宝
公開 日本の旗 2013年2月9日
上映時間 125分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 12.7億円[5]
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2013年2月9日に公開された。PG12指定。日本テレビ放送網開局60周年・日活創立100周年記念作品。

監督は『星守る犬』や『はやぶさ 遥かなる帰還』などを手掛けた瀧本智行。主演は生田斗真

キャスト[編集]

原作の緑川紀尚に該当するが本作では女性。
本作オリジナルの登場人物で紀子の仲間。特殊な人間と言うことから誰にも受け入れてもらえなかったところを受け入れてくれた紀子を崇拝している。最後は一郎が奪って撃った銃から紀子を庇い打たれ、爆弾のスイッチを押して周囲を爆発させ死亡した。
茶屋刑事と組んで3年になる刑事だが茶屋には新米とからかわれる。何かと酷い目に合う事が多く、一度目はアジトのドアを開けた際の爆風で吹き飛ばされ、二回目は鈴木一郎を護送中に人質に取られ失禁し、水沢ゆりあが起こした爆発に巻き込まれ怪我をし入院、3回目は緑川紀子に時限爆弾を巻きつけられ、一郎を殺せば解除すると聞いた茶屋が一郎と格闘になった為揺らすと爆発するのを揺らしたため爆発し死亡。
本作オリジナルの登場人物で中学生の時に真利子の弟を眉を剃り殺害した犯人。現在はそのことを反省しており真利子の元でカウンセリングを受けて社会復帰した。だが再び子供を誘拐しており、彼女を訪ねた際に子供の歯型が手に残っていたことを見た鈴木一郎に殺害された。

製作[編集]

監督は原作を発売時に趣味の中の1冊としてたまたま読んでいたが、その時はまさか映像化するとは考えていなかった。しかし4年前、映画のオファーが来た時に決まっていた"ビターなバッドエンディング"や、鑑定室での一郎と真梨子の"かみ合わない会話がかもし出す緊迫感"に興味を覚え、自分で映像化したいという思いが強まった。また、2010年公開の映画『人間失格』を観て主演の生田斗真に日本人離れした美しさに魅力を感じ、「散文の映画と韻文の映画があるとするなら、詩情のある韻文の映画がハマる」と評していたため、キャスティングに主役として生田の名前が挙がった時には、「いけるんじゃないかと直感した」と当時を振り返っている。[12]

主演を務める生田斗真は、感情の無い殺人マシーンという難役を演じるために、2012年1月から役作りに半年をかけ、格闘技の稽古、体作りのための食事制限やトレーニング、“死んだ目”を表現するために引きこもり生活も行なったことを2013年1月17日に行われた今作の完成披露試写会で告白した[13]。また、脳男の設定については監督と徹底討論し、「鋼のような体」という身体的特徴・汗をかかない・まばたきをしない・欲望が欠落した食事といったしぐさを体現してみせた[14]

凶悪な連続爆破犯・緑川紀子を演じた二階堂ふみもまた、「病的に痩せてほしい」という監督の注文により[7]炭水化物・豚肉・牛肉・糖分を全部カットしてまで5kg減量し[15]、眉毛も剃り落とした[7]。生田斗真に首を絞められるシーンでは本当に失神してしまったり[16]太田莉菜とのキスシーンでは糸がひかなくて10数テイクも撮り直したり[15]と、撮影や役作りには相当苦労したらしく、舞台挨拶では各所で監督に毒舌や恨み節で多数の撮影エピソードを披露し、会場の笑いを誘った[16]。今回の役を演じるにあたって、悪役を描いた映画もいくつか鑑賞し、その中でも『ミザリー』で第63回アカデミー主演女優賞を受賞したキャシー・ベイツにはおおいに刺激を受けたという[15]。現代社会にマッチするような犯行動機を考えて人間味を出していこうとしたため、性別を含め原作とは違う緑川像が出来上がったが、「彼女自身が持つ無垢なところと合わさって人間味があり、深みもあるヒールキャラになった」と監督は大満足している[12]。ちなみに今作においては他にも、感情のない脳男を鏡のような存在に仕立て上げることで彼に対峙する人間が己の内面を見ることになるようにしたり、対峙する側の人間・鷲谷真梨子にも精神科医としての信念だけでは彼女自身の人間味がいま一つ出し切れないということで、過去のある事件が原因で引きこもりになった母や染谷将太演じる青年・志村を彼女にからませて人間的な深みをつけるなど、原作とは人物設定が少しずつ変えられている[12]

2012年6月7日に都内でクランクイン[17]。ロケ地には富山県が選ばれ、射水市新湊地区では臨港道路の6車線を3日間完全封鎖するなど、ハリウッド映画顔負けの大規模なカーチェイス&爆破シーンが撮影された[18]

キャッチコピー[編集]

  • 彼には感情だけが、無い。(テイザーポスター版)
  • 悪に裁きを下す、美しき殺人者(本ポスター版)
  • 永遠に交わることのない それぞれの正義(本ポスター版)
  • 予測不能のミステリー、衝撃のラスト。あなたは瞬きできない。(本ポスター版)

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

21世紀のスキッツォイド・マン[20]
歌 - キング・クリムゾン(WHDエンタテインメント)

プロモーション・封切り[編集]

この映画からはゆるキャラ「のうおとこくん」も誕生した。ダークで硬派なイメージが強い作品とは対極ともいえる「のうおとこくん」は、実は香川県高松市の本場さぬきうどん協同組合公認の「うどん大使」を務めるキャラクター「うどん脳くん」の遠縁にあたるという。オフィシャルサイトやTwitterなどに登場し、映画の広報活動を行った。[21]

全国302スクリーンで公開され、2013年2月9-11日の初日3日間で興収3億57万7,800円、動員動員22万7,345人になり、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第2位となった[22]。客層は男女比35対65、年齢別では20代が27.2パーセントで最も多く、次いで16歳から19歳の22.3パーセントとなり10代後半から20代の女性が中心であった[23]

受賞[編集]

Blu-ray / DVD[編集]

2013年8月28日発売。発売・販売元はバップ。

  • 脳男(2枚組)
    • ディスク1:本編ディスク
      • 音声特典
        • 「脳男」徹底解説オーディオコメンタリー[25](生田斗真×監督:瀧本智行×助監督:権野元)
    • ディスク2:特典DVD
      • Making Document of 脳男
      • イベント映像集(製作報告会見、完成披露試写会、初日舞台挨拶、大ヒット御礼舞台挨拶)
      • 特報・劇場予告編・TVスポット集
    • 封入特典
      • オールカラーブックレット(40P)
    • 特製アウターケース付きデジパック仕様

2013年9月2日付けのTSUTAYAレンタルDVD / Blu-rayランキングでは、6週連続首位記録を樹立した映画『テッド』に続き、2位という好スタートを切った[23]

漫画[編集]

外薗昌也による描き下ろしでコミカライズされている。なお、内容は原作をほぼ忠実に再現している。

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 平山ゆりの (2013年7月7日). “実写は日テレの公開作が充実 乱歩賞受賞作『脳男』に期待”. ダ・ヴィンチ電子ナビ. 2013年9月3日閲覧。
  2. ^ 講談社サイト 「脳男」より
  3. ^ 同上サイト 「指し手の顔 脳男2」より
  4. ^ 生田斗真が冷徹殺人マシーンに!江戸川乱歩賞「脳男」映画化!松雪&江口共演!”. シネマトゥデイ (2012年6月12日). 2013年1月19日閲覧。
  5. ^ 2014年記者発表資料(2013年度統計) (PDF)”. 日本映画製作者連盟 (2013年1月28日). 2013年1月28日閲覧。
  6. ^ 斉藤博昭. “『脳男』松雪泰子 単独インタビュー まるで小さな箱に閉じ込められたような感覚”. シネマトゥデイ. 2013年9月3日閲覧。
  7. ^ a b c 鈴木元 (2013年2月8日). “二階堂ふみ、愛してやまない日本映画のために抱く大志”. 映画.com. 2013年9月3日閲覧。
  8. ^ a b 岡大 (2013年2月6日). “二階堂ふみ&太田莉菜 SPECIAL INTERVIEW”. ORICON STYLE. 2013年9月3日閲覧。
  9. ^ 成田おり枝 (2013年2月7日). “太田莉菜が爆弾魔役に「好奇心が働いて興奮した」、湧き上がる女優への思い”. MovieWalker. 2013年9月12日閲覧。
  10. ^ 平野敦子. “【イケメン調査隊】vol.62 大和田健介INTERVIEW 直球ストレートな性格とはにかんだ笑顔がステキな爽やか好青年!”. シネマトゥデイ. 2013年9月3日閲覧。
  11. ^ TASHIRO Itaru (2013年1月17日). “MOVIE|映画『脳男』茶屋刑事役・江口洋介インタビュー”. Web Magazine OPENERS. 2013年9月3日閲覧。
  12. ^ a b c りんたいこ (2013年2月10日). “脳男:瀧本智行監督に聞く 生田斗真と二階堂ふみの出演で「この映画いけるんじゃないか」”. MANTANWEB. http://mantan-web.jp/2013/02/10/20130210dog00m200007000c.html 2013年9月3日閲覧。 
  13. ^ “生田斗真引きこもり生活「死んだ目」表現”. 日刊スポーツ. (2013年1月17日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp1-20130117-1073285.html 
  14. ^ 『脳男』DVD&ブルーレイ特集第2弾:魅惑のダークヒーローはこうして生まれた!生田斗真が「脳男」の秘密を証言!”. シネマトゥデイ. 2013年10月2日閲覧。
  15. ^ a b c “連続爆破犯を演じた二階堂ふみ、「ミザリー」に刺激受ける”. 映画.com. (2013年2月23日). http://eiga.com/news/20130223/6/ 2013年2月23日閲覧。 
  16. ^ a b “二階堂ふみ「みんな死ね」 生田斗真に失神させられ恨み節”. スポーツニッポン. (2013年2月10日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/02/10/kiji/K20130210005163700.html 2013年2月23日閲覧。 
  17. ^ ダークヒーロー「脳男」が生田斗真主演で映画化! 共演に松雪泰子と江口洋介”. MovieWalker (2012年6月12日). 2013年9月12日閲覧。
  18. ^ 映画『脳男』2月9日(土)公開!!”. きららか射水観光NAVI. 2013年2月23日閲覧。
  19. ^ 制作者に聞く舞台裏 つくるひと 映画「脳男」企画プロデュース 石田雄治”. テレビドガッチ (2013年2月12日). 2013年9月3日閲覧。
  20. ^ 生田斗真×キング・クリムゾン!「21世紀のスキッツォイド・マン」が『脳男』主題歌に決定!”. シネマトゥデイ (2012年11月30日). 2013年1月19日閲覧。
  21. ^ 脳だけにNOとは言えない…生田斗真『脳男』がゆるキャラに! あの“うどん県”キャラの遠縁”. シネマトゥデイ (2012年12月18日). 2013年1月19日閲覧。
  22. ^ R指定テディベア映画が奇跡のヒット!『テッド』公開4週目もトップ!【映画週末興行成績】シネマトゥデイ 2013年2月13日
  23. ^ a b 相良智弘 (2013年9月3日). “R指定テディベア映画が6週連続1位!好スタート『脳男』も一歩及ばず!【週間レンタルランキング】”. シネマトゥデイ. 2013年10月2日閲覧。
  24. ^ 第56回ブルーリボン賞 作品賞は「横道世之介」(2014年1月23日)、スポニチアネックス、2014年1月23日閲覧。
  25. ^ 生田斗真がトラウマを告白!二階堂ふみを落としちゃった!?”. シネマトゥデイ (2013年9月2日). 2013年9月3日閲覧。
  26. ^ 脳男 首藤瓜於 外薗昌也 講談社”. 講談社. 2013年9月12日閲覧。

外部リンク[編集]