お家さん

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お家さん
著者 玉岡かおる
発行日 2007年11月
発行元 新潮社
ジャンル 純文学
日本の旗 日本
言語 日本語
ページ数 438
公式サイト 玉岡かおる『お家さん〔上〕』|新潮社
コード ISBN 978-4-10-129617-3
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お家さん』(おいえさん)は、玉岡かおるによる日本小説

明治から昭和にかけて神戸に実在した貿易商「鈴木商店」の女主人・鈴木よねと、彼女と共に会社の発展に尽力した大番頭の金子直吉の物語[1]

第25回織田作之助賞受賞作[2]2014年2月に竹下景子主演で舞台化[3]、同年5月9日に天海祐希主演でテレビドラマ化された。

あらすじ[編集]

登場人物[編集]

舞台[編集]

2014年2月21日 - 23日まで、兵庫県立芸術文化センターにて兵庫県立ピッコロ劇団により公演された[4]

テレビドラマ[編集]

お家さん
ジャンル 単発テレビドラマ
放送時間 金曜21:00 - 23:24(144分)
放送期間 2014年5月9日(1回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 読売テレビ
脚本 浅野妙子
プロデューサー 中間利彦
霜田一寿
角田正子
出演者 天海祐希
小栗旬
生瀬勝久
相武紗季
黒川智花
音声 音声多重放送
字幕 文字多重放送
データ放送 データ放送
時代設定 明治 - 昭和初期
外部リンク お家さん|読売テレビ お家さん|読売テレビ
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お家さん』は、2014年5月9日金曜)21:00 - 23:24[5]JST)に日本テレビ系列で放送された日本の単発スペシャルテレビドラマの特別番組。読売テレビ開局55年記念ドラマ[6]。2014年1月から若松門司小倉など北九州で撮影され、当時の神戸港も再現された[6][7]

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 天海祐希と小栗旬が初共演!ドラマ『お家さん』で伝説の総合商社の女主人&大番頭”. テレビドガッチ (2013年12月30日). 2014年5月4日閲覧。
  2. ^ “織田作之助賞”. 毎日新聞社. (2009年). http://www.mainichi.co.jp/event/culture/odasaku/25/ 2014年5月5日閲覧。 
  3. ^ “舞台「お家さん」に客演する女優 竹下景子さん”. 「ウェーブ産経」大阪事務局. (2014年1月17日). http://wave.sankei-kansai.com/2014/01/post-488.php 2014年5月5日閲覧。 
  4. ^ “舞台「お家さん」に主演 竹下景子さんが知事訪問”. 神戸新聞NEXT (岡西篤志). (2014年2月6日). https://www.kobe-np.co.jp/news/bunka/201402/0006690488.shtml 2014年5月5日閲覧。 
  5. ^ この枠は『金曜ロードSHOW!』の枠だが。本作は『金曜ロードSHOW!』扱いはされない。
  6. ^ a b c 小栗旬、天海祐希との初共演「ず〜っと待ってた」”. ORICON STYLE (2013年12月30日). 2014年5月5日閲覧。
  7. ^ 「お家さん」北九州ロケクランクアップ!!”. 北九州FCスタッフブログ (2014年1月28日). 2014年5月5日閲覧。
  8. ^ “天海祐希:小栗旬と初共演 14年のドラマ「お家さん」で主演”. MANTANWEB. (2013年12月30日). http://mantan-web.jp/2013/12/30/20131229dog00m200053000c.html 2014年5月5日閲覧。 
  9. ^ “女のロマン、格好良く 天海祐希さん「お家さん」”. YOMIURI ONLINE (大木隆士). (2014年5月8日). http://www.yomiuri.co.jp/culture/tv/interview/20140503-OYT8T50014.html 2014年5月14日閲覧。 

外部リンク[編集]