世にも奇妙な物語 春の特別編 (1991年)

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世にも奇妙な物語
春の特別編
ジャンル オムニバステレビドラマ
原作 ロバート・シェクリィ
脚本 戸田山雅司
中園美保
君塚良一
月島水樹
林誠人
演出 星護
星田良子
落合正幸
鈴木雅之
松田秀知
出演者 タモリ
明石家さんま
名取裕子
近藤真彦
沢口靖子
柳葉敏郎
製作
制作 フジテレビ
放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 1991年4月4日
放送時間 19:00 - 20:54
放送分 114分
回数 1
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世にも奇妙な物語 春の特別編』(よにもきみょうなものがたり はるのとくべつへん)は、1991年4月4日に放送されたオムニバスドラマ

偶然やろ?[編集]

明石家さんまが、自分のそばを走ってきたバイクに「バイクころんだれや!」と思ったら本当にバイクがこけたという実体験を元に作られた作品。

ストーリー[編集]

スタッフ[編集]

キャスト[編集]

朝まで生殺人[編集]

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

急患[編集]

ストーリー[編集]

とある病院に運ばれてきた急患。

しかしその運ばれてきた急患は内臓は溶け、緑色の液体が体内から染み出していたのだった。

見たことのない症状に困惑する医師たち。そのときその患者のそばにいた看護師の身に異変が…。

概要[編集]

踊る大捜査線」で知られる君塚良一が初めて書いたと言うホラー作品。放送から13年後の2003年に落合正幸監督の一部同じキャストで『感染』として映画化された。

この作品は、小堺一機が、君塚と落合に「エクソシスト3」の内容を興奮しながら話し、二人は映画を見ないまま、そのイメージをもとにして話し合い2、3日で脚本を書き上げたという。君塚によると、局面局面のショックを重視し、基本や常識を捨て、混乱は魅力としたと語っている。だが後に落合監督が映画を見てみると、小堺の話がかなり誇張されていたのに気付いたという。

なお、この作品に出演した佐野史郎は翌年に「ずっとあなたが好きだった」(TBS)で再び君塚と組むこととなり、自身が演じたマザコン男・冬彦役が大ヒットし、佐野の代表作となった。

スタッフ[編集]

キャスト[編集]

もう一人の花嫁[編集]

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

夢を買う男[編集]

キャスト[編集]

スタッフ[編集]