ヤマハ・XSR700

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ヤマハ・XSR700
基本情報
排気量クラス 大型自動二輪車
メーカー 日本の旗ヤマハ発動機
車体型式 2BL-RM22J
エンジン M410E型 688cm3 4ストローク
水冷DOHC4バルブ直列2気筒
内径x行程 / 圧縮比 80.0mm x 68.5mm / 11.5:1
最高出力 54kW 73PS/ 9,000rpm
最大トルク 68N・m 6.9kgf・m/9,000rpm
車両重量 186kg
テンプレートを表示

XSR700は、ヤマハ発動機が製造販売するオートバイ大型自動二輪車)である。

概要[編集]

ヤマハヨーロッパの「Fasters son project」の一環としてXSR900MT-10と共に2015年にEICMAで報道向けに公開された[1]

その後2016年にヨーロッパ市場向けに先行発売されたのち、日本国内仕様として 2017年11月6日よりXSR700 ABSが発売された[2]

車両解説[編集]

日本や欧州で流行しているネオレトロカテゴリーにおいてコンセプトであるThe Performance Retroster(ザ・パフォーマンス・レトロスター)を基にMT-07のフレームやエンジン、前後サスペンションを共有するも、レトロで普遍的なスタイリングを持ち、さらにはより新しい走行性能や機能を織り込んだ、新しい価値を持ったバイクである[3]


脚注[編集]

  1. ^ 2015EICMAミラノショーヤマハブースから想像した未来のYAMAHA Web 55mph - バイク・スクーター ヤマハ発動機製品サイト
  2. ^ "オーセンティック"なスタイリングに688cm3水冷2気筒エンジンを搭載 "Neo Retro"ロードスポーツ「XSR700 ABS」を新発売
  3. ^ XSR700 開発ストーリー - バイク・スクーター ヤマハ発動機製品サイト

注釈[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]