ヤマハ・ブロンコ

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BRONCO
基本情報
排気量クラス 軽二輪
メーカー 日本の旗ヤマハ発動機
車体型式 5BT
エンジン 5BT型 223cm3 4サイクル
内径x行程 / 圧縮比 70.0mm x 58.0mm / 9.5:1
最高出力 20PS / 8,000rpm
最大トルク 1.9kgf・m / 7,000rpm
乾燥重量 108kg
車両重量 123kg
      詳細情報
製造国 日本の旗 日本
製造期間 1997年 - 終了年不明[いつ?]
タイプ デュアルパーパス
設計統括
デザイン
フレーム ダイヤモンドフレーム
全長x全幅x全高 2,030mm x 800mm x 1,140mm
ホイールベース 1,320mm
最低地上高 255mm
シート高 795mm
燃料供給装置 キャブレター (BST34)
始動方式 セルフ式
潤滑方式 強制圧送ウエットサンプ
駆動方式 チェーンドライブ
変速機 常時噛合式6段リターン
サスペンション テレスコピックフォーク
モノショック式スイングアーム
キャスター / トレール 27.30° / 134mm
ブレーキ 油圧式シングルディスク
機械式リーディングトレーリングドラム
タイヤサイズ 2.75-19 43P
120/80-18 62P
最高速度
乗車定員 2人
燃料タンク容量 8.3L
燃費 54km/L
カラーバリエーション ライトレディッシュイエローソリッド1
ライトグレーメタリック3
本体価格 399,000円(税抜)
備考 スペックは1997年のもの[1]
先代
後継
姉妹車 / OEM セロー225
同クラスの車
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ブロンコBRONCO)は、ヤマハ発動機が製造販売していた単気筒エンジンを搭載する軽自動二輪クラスのオートバイ

概要[編集]

1997年5月1日発売。エンジンフレームなどの基本的な車体構成はセロー225をベースとし、レトロな雰囲気をもつスクランブラータイプのモデルとなっている。 懐古調の外観は、1968年発売のスクランブラーDT-1を意識したものとなっており、メッキ仕上げのダウンフェダーやゼッケンプレート風のサイドカバーにより往時の雰囲気を醸し出している。

車体色はイエロー(ライトレディッシュイエローソリッド1)とシルバー(ライトグレーメタリック3)の2色が用意されたほか、当時の流行だった新車時のカラーオーダーも採用。標準色以外の全10色からタンクカラーを選べるサービスが同年6月1日より受付開始となっていた(追加費用は税抜き20,000円となる)。

脚注[編集]

  1. ^ ヤマハ発動機 - ニュースセンター - 1997年04月25日発表

外部リンク[編集]