パヨク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

パヨクとは、福島県出身だったことから東日本大震災以降に反原発運動に参加[1]したのを機に自民改憲案反対[2]など広く左派活動に参加し[3][4]、「『左派勢力』のマドンナ的存在として活躍」していた[5]元女優の千葉麗子が、2015年の春まで関わった[1][2]左派活動から離れて[6]秋頃から右派活動に転向した過程で、かつて不倫交際していた左派活動の仲間[7][5]らとのTwitterでのやりとりの中で相互にツイートされた「ぱよぱよちーん」(「おはようおはよう麗子ちーん」から)や[注釈 1]、転向後の2016年春に出版した自著のタイトル「さよならパヨク」などを発端に、2015年11月頃からネット右翼の間で使用されるようになった[3][5][4]、ネット右翼らから見て「左翼」と認定した相手に対し、「ぱよぱよちーん」の「ぱよ」に「左翼(さよく)」の韻を踏む形で結合したかばん語である「ぱよく」を「パヨク」と書き[注釈 2]、揶揄するインターネットスラング[注釈 3]。ネット右翼「の反対側にいる人たち、いわば『ネット左翼』を指」し、ネット右翼もパヨクも共に「対話不能な人」と評される[注釈 4]

詳しい経緯[編集]

2015年9月以前[編集]

千葉麗子は、元・朝日新聞記者でフリージャーナリスト烏賀陽弘道と共に「チバレイ・ウガヤの言論ギグ!」と題した原発に疑問を呈する等の集会を2014年4月20日の第1回[1]から定期開催したり[2]、それ以前にも「基本的人権丸ごと削除!表現の自由剥奪!自民憲法改悪草案をぶった切る!」と題した集会で司会を務めたり(2013年5月23日)するなど[2]左派活動に継続的に参加して「『左派勢力』のマドンナ的存在として活躍」していた[5]

が、2015年3月20日に第7回の「チバレイ・ウガヤの言論ギグ!」を開催した[2]約1ヶ月後の2015年4月14日、自身のFacebookにて「Twitterで流れている誹謗中傷」・「私と私の友達らを誹謗中傷」との理由で当該Twitterアカウントと見られる画像を添付の上で自身の左派活動の仲間を非難し、「これ以上、私や私の周りに粘着してくるようであればこちらもそれなりの考えがあります。」と表明した[6]

その更に半年後の2015年9月28日、自身のTwitterにて先のFacebook投稿にて非難した対象と同じTwitterアカウントの内の1つの画像を添付し、「○○大卒マザコン野郎○○」[注釈 5]と、当該Twitterアカウントのみならず、実名・本名を挙げた[29]

2012年9月~2014年1月[編集]

ここで千葉麗子のTwitterアカウントが当該Twitterアカウント(既に削除)へ送ったリプライ(Twitterにおける返信)を振り返ると[30]、2012年9月7日に「お疲れ様でした」等と送った[31]頃から当該アカウントにリプライを送り始め、その後、

  1. 「おぱよー」(2013年4月23日[32]・5月30日[33])と「ぱよ」を含むリプライを送り始めたのを皮切りに、
  2. ぱよー」(2013年5月13日[34]・28日[35])、
  3. ぱよぱよー」(2013年6月2日[36]・9日[37])、
  4. ぱよぱよぱよぱよぱよぱよぱよぱよぱよぱよぱよぱよー」(2013年6月7日)[38]
  5. 「おぱよぱよー」(2013年6月8日)[39]

など、最初の1ヶ月半で既に多様に変化していたことが確認でき、そして、千葉麗子のTwitterアカウントから当該Twitterアカウントへ送られた「ぱよ」を含むリプライが2014年1月18日頃まで続いていたこと[40]、翌19日に当該Twitterアカウントの人物「と帰路に着」いたこと[41]、そして、更に2日後の21日に「美味ちぃ、ね」とリプライを送った[42]のを最後に、千葉麗子のTwitterアカウントから当該Twitterアカウントへのリプライが途絶えたこと等も確認できる[30]

2015年10月以降[編集]

2015年10月、セーブ・ザ・チルドレン(そのメンバーの写真家も含む)が著作権を有するシリア難民少女の写真を、当時まだプロデビュー前だったはすみとしこトレースしてFacebookに公開していたイラスト(後に「偽装難民を揶揄した」と主張)が、インターネットに拡散したことでBBCを筆頭に国内外のメディアから「人種差別」・「侮辱的」等との非難を受け、結果はすみとしこが自ら削除するに至る、という騒動が発生した[注釈 6]

11月に入り、このはすみとしこFacebookに公開していたイラストに「いいね!」やコメントを付ける等した400人超の人達が自身のFacebookで公開していた「名前、プロフィールURL、」「居住地、出身校、勤務先をリスト化」してTwitterに投稿したアカウントが、上述の9月28日に千葉麗子が実名・本名や出身校などを挙げて非難していたアカウントと同一であったことから、当該Twitterアカウントと同名の人物がF-Secureの日本法人に勤めていること等が特定され、同社に抗議が殺到する等し、その人物が同社を退職する、という騒動が発生した[注釈 7]

この一連の過程で、上述の通り、千葉麗子が、かつて不倫交際していた左派活動の仲間らとの間で相互に、Twitterで「ぱよぱよちーん」など「ぱよ」を含むツイートを繰り返していたことが注目を集めることとなり[注釈 8]、早速11月2日(2015年)には、「パヨク」という語句がTwitterでツイートされていたことが確認できる等[54]、「パヨク」という語句が使用され始めるようになった。

用法・対象[編集]

上述の通り、「パヨク」という語の生みの親の1人とも言える千葉麗子は、(1)「差別だ」「レイシストだ」「ネトウヨだ」とレッテルを貼る、(2)相手の個人情報をインターネット上にさらす、(3)相手の勤務先などに執拗な攻撃を加える、(4)自分の意見に相手が合わせるまで罵倒や暴力も辞さない、などの特徴があると主張した上で、右でも左でもない「反日」に取りつかれたような壊れた翼「破翼」や「端翼」(異端)と当て字し[55]、「パヨる」と動詞化して「パヨクの中にいて無意識のうちに影響を受けパヨク的な行動や思考に走ってしまうこと」という意味で使用している[56]

同じく千葉麗子や漫画家の孫向文は、「反日左翼」と言う代わりに「反日パヨク」と言っている[57][58]

保守右翼の立場からの徹底的な「ネット右翼」批判を展開している古谷経衡[59]、同じく「反日パヨク」[60]や「パヨク大学」[19]との用法を挙げている。

分析・危惧[編集]

千葉麗子と同じく福島県出身の物江潤は[61]、ネット右翼から「リベラルを称しながら主張が支離滅裂と見做された人物」まで、ネット右翼によって「パヨク」と呼ばれることがあり[17]、「『ネトウヨ』と呼ばれる人たちにとって気に食わない存在は、いつでも『パヨク』と名指しされる可能性がある」と分析する[62]一方、自身の考えとしては、ハーバーマスの「議論の参加者は完全に自由で平等だ」との考えを援用し、主張の内容よりも発言者の立場で優劣が決まるべきでないとし[63]、議論のルールを守れるか(対話が可能か)否かのみを基準とし[64][65]、(1)自らの主張が仮説に過ぎないと確信すること、(2)人の発言権を妨害しないこと、(3)どれほど奇妙奇天烈に思える主張でも理由付け (論拠) や事実で優劣を判定すること、というトゥールミン議論モデルの三つのルールに反する者のみを「ネット右翼」や「パヨク」と呼ぶべきとしている[66]

横浜国立大学大学院教授の清田友則は[67]、「パヨク」という語を、「ネトウヨ」などと同様に存在があやふやながらもキャッチーな言葉で無理やり括った集団で「共感なき共有」という同類性の負の側面が目につき、あたかもネットで嗤われるためだけに作られたような胡散臭さをもつ、と分析している[68]

東京大学東洋文化研究所特別研究員博士の山下里香は[69]、「パヨク」という語を在日コリアンに味方すると見做されている「リベラル」を指す右派ジャーゴンであると分析し[16]日本第一党桜井誠の2016年12月12日付ツイート[注釈 9]を例に挙げ、「パヨク」及び文末の「ニダ」の使用で敵意が表現され、桜井がツイートで「パヨク」と呼んだ人々には、桜井の味方でない全ての日本人が含まれる、と分析しており、また、エリノア・オックス英語版の「指標性英語版」という記号概念を援用し、「ニダ」が「直接指標」を通じて朝鮮人に、「パヨク」が「間接指標」を通じて左派に、それぞれ割り当てられている、と分析している[16]

慶應義塾大学経済学部教授の田中辰雄は、「ネット右翼」と「パヨク」とが相手を敵視・攻撃する言葉ばかり飛び交い、双方が過激化英語版・極端化し、分極化英語版が行き過ぎると、議論を通じた相互理解が不可能になり、社会が分断化されていく、と危惧している[70]

東京外国語大学大学院教授の篠田英朗は、日本の大学人の多くが「ネトウヨ批判」ビジネスを、在野の言論人が「パヨク嘲笑」ビジネスを、それぞれ展開する循環論法で閉じられた円環で完結しているため、日本言論界が閉塞したと考えている[71][信頼性要検証]

他言語における類似のインターネットスラング一覧[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 出典は、[8][9][3][5][4][10][11][12][13][14][15]など。
  2. ^ 出典は、[16][17][18][19]など。
  3. ^ 出典は、[20][21][22][3][4]など。或いは、蔑称侮蔑[22]差別用語[18]、罵倒[23]悪口[24]。それゆえ、「ネトウヨ」も「パヨク」も、自称として用いる人は、珍しい[25][26]
  4. ^ 出典は、[26][27][25][28][信頼性要検証]など。
  5. ^ Wikipedia日本語版への引用にあたり、大学名や個人名など固有名詞を伏せる。
  6. ^ 出典は、[43][44][45][46][47][48][49]など。
  7. ^ 出典は、[50][51][52][53]など。
  8. ^ 出典は、[5][7][52][53]など。
  9. ^ 桜井誠@Doronpa01. 少しずつですが世の流れが変わりつつあります。パヨク側は「ヘイトスピーチを止めるニダ」と喚き散らしますが、日本人は馬鹿ではありません。これまでパヨクが念仏のように唱えてきた「(鮮人の)人権」とやらになびいていた人たちが、その欺瞞性に気付き始めています。我が国に日本第一主義を!

出典[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c チバレイ・ウガヤの言論ギグ!第一回目「フクシマ原発事故をもう忘れたの?」”. 新宿ロフトプラスワンロフトプロジェクト (2014年4月20日). 2020年5月26日閲覧。
  2. ^ a b c d e 千葉麗子」『Independent Web Journal岩上安身Independent Web Journal、2015年3月20日。2020年5月26日閲覧。
  3. ^ a b c d 元祖電脳アイドル千葉麗子さん“パヨク”の実態暴露 反原発デモ痛感した独善的体質」『夕刊フジ産業経済新聞社、2016年4月22日。2020年5月26日閲覧。
  4. ^ a b c d 中川淳一郎「サヨク」を「パヨク」と呼び始めたネット論争とその余波」『週刊ポスト小学館、2016年3月27日。2020年5月26日閲覧。
  5. ^ a b c d e f 村西とおる (2016年5月31日). “「不自由な言論空間・ロフトプラスワン、イベントであったことの一部始終」”. 村西とおるWordPress. 2020年5月26日閲覧。
  6. ^ a b 千葉麗子 (2015年4月14日). “Twitterで流れている誹謗中傷を鵜呑みにするなんて”. Facebook. 2020年5月27日閲覧。
  7. ^ a b Taka「「ぱよぱよちーん」との関係も赤裸々に……千葉麗子さんの著書『さよならパヨク』が『Amazon』総合1位」『ガジェット通信東京産業新聞社、2016年4月25日。2020年5月28日閲覧。
  8. ^ 『さよならパヨク~チバレイが見た左翼の実態~』青林堂、平成28年4月16日 初版発行、ISBN 978-4-7926-0546-9
  9. ^ 春山修司 (2015年11月9日). “千葉麗子のツイートが「ぱよぱよちーん」男の身元特定に貢献”. デイリーニュースオンライン. 2019年10月6日閲覧。
  10. ^ 春山修司「【新潟日報幹部Twitter暴言事件】渦中の人物が「ぱよちん団」メンバーで大騒動」『デイリーニュースオンラインgift、2015年11月30日。2020年5月26日閲覧。
  11. ^ 田中ねぃ「まったく流行ってない「流行語大賞」を選び続ける”サヨク”への提言」『デイリーニュースオンラインgift、2015年12月5日。2020年5月26日閲覧。
  12. ^ 佐藤勇馬「Twitterで人生終了? ”身元バレ”で会社をクビになる人が続出する背景」『デイリーニュースオンラインgift、2015年12月21日。2020年5月26日閲覧。
  13. ^ 春山修司「老舗ホテルの食器洗い場で入浴?終わらない”バカッター問題”を考える」『デイリーニュースオンラインgift、2016年1月25日。2020年5月26日閲覧。
  14. ^ Taka「「ぱよぱよちーん」と大炎上中!『Facebook』で「いいね!」した人の個人情報をばら撒いたのはセキュリティ会社の社員?」『ガジェット通信未来検索ブラジル、2015年11月4日。2020年5月26日閲覧。
  15. ^ 千葉麗子 (2015年11月4日). “怒るわけないでしょw お疲れぱよぱよちーんwww”. Twitter. 2020年5月27日閲覧。
  16. ^ a b c Yamashita, Rika (2019-06-13), “14 Code-switching, language crossing and mediatized translinguistic practices”, Routledge Handbook of Japanese Sociolinguistic, Routledge, ISBN 978-0-415-79027-7  p. 228.
  17. ^ a b 物江潤『ネトウヨとパヨク〈新潮新書 812〉』新潮社、2019年5月20日 発行、ISBN 978-4-10-610812-9、27頁。
  18. ^ a b 山野車輪『ジャパメタの逆襲〈扶桑社新書268〉』扶桑社、2018年5月1日 初版第1刷発行、ISBN 978-4-594-07952-9、203頁。
  19. ^ a b 古谷経衡『愛国奴』駒草出版、2018年6月9日 初版発行、ISBN 978-4-905447-97-9、096頁。
  20. ^ 倉山満はすみとしこ『面白いけど笑ってはいけない! (国民の敵はここにいる)』ビジネス社、2018年6月9日 第1刷発行、ISBN 978-4-8284-2029-5、15頁。
  21. ^ 梶井彩子 (2019年6月2日). “中高生が『ネトウヨとパヨク』に一直線 !?”. アゴラ. 2019年10月1日閲覧。
  22. ^ a b 真鍋厚 (2019年8月3日). “「ネトウヨVSパヨク」なぜ生まれた? 「国の重大事」への現実逃避”. ウィズニュース. 2019年10月1日閲覧。
  23. ^ 佐藤優 (2019年7月9日). “「ネトウヨ」「パヨク」の洗脳と攻撃から身を守る、3つの方法”. 週刊現代. 2019年10月1日閲覧。
  24. ^ 西川伸一 (2018年3月6日). “〈パヨクの「選挙前移住」〉はフェイクニュース”. 週刊金曜日. 2019年10月1日閲覧。
  25. ^ a b デイリー新潮編集部 (2019年5月31日). “「ネトウヨ、パヨク」と「保守、リベラル」は何が違うのか”. デイリー新潮. 2019年10月4日閲覧。
  26. ^ a b デイリー新潮編集部・物江潤 (2019年6月4日). “ネトウヨとパヨクはなぜ極端なことを言い続けるのか”. デイリー新潮. 2019年10月7日閲覧。
  27. ^ 物江潤 (2019年5月28日). “ネトウヨやパヨクは「対話不能な人」”. アゴラ. 2019年10月7日閲覧。
  28. ^ 物江 (2019)、4頁。
  29. ^ 千葉麗子 (2015年9月28日). “REIKO CHIBA on Twitter キミも、…”. Twitter. 2020年5月28日閲覧。
  30. ^ a b Twitter検索欄に「from:@CHIBAREI_DURGA MetalGodTokyo」と入力すると確認できる。
  31. ^ 千葉麗子 (2012年9月7日). “REIKO CHIBA on Twitter @MetalGodTokyo お疲れ様でした”. Twitter. 2020年5月28日閲覧。
  32. ^ 千葉麗子 (2013年4月23日). “おぱよー♬”. Twitter. 2020年5月28日閲覧。
  33. ^ 千葉麗子 (2013年5月30日). “おぱよー、”. Twitter. 2020年5月28日閲覧。
  34. ^ 千葉麗子 (2013年5月13日). “ぱよー^_^”. Twitter. 2020年5月28日閲覧。
  35. ^ 千葉麗子 (2013年5月28日). “ぱよー♡”. Twitter. 2020年5月28日閲覧。
  36. ^ 千葉麗子 (2013年6月2日). “ぱよぱよー♡”. Twitter. 2020年5月28日閲覧。
  37. ^ 千葉麗子 (2013年6月9日). “ぱよぱよー、”. Twitter. 2020年5月28日閲覧。
  38. ^ 千葉麗子 (2013年6月7日). “ぱよぱよぱよぱよ”. Twitter. 2020年5月28日閲覧。
  39. ^ 千葉麗子 (2013年6月8日). “おぱよぱよー、”. Twitter. 2020年5月28日閲覧。
  40. ^ 千葉麗子 (2014年1月18日). “○○ちん、おぱよー♥️”. Twitter. 2020年5月28日閲覧。
  41. ^ 千葉麗子 (2014年1月19日). “沢山の皆が集まってくれて、”. Twitter. 2020年5月28日閲覧。
  42. ^ 千葉麗子 (2014年1月21日). “美味ちぃ、ね♥️”. Twitter. 2020年5月28日閲覧。
  43. ^ Jonathan Hyams (2015年10月3日). “Shocked+deeply saddened anyone would choose to use an image of an innocent child”. twitter. 2020年5月28日閲覧。
  44. ^ 盛田諒「そうだ難民しよう」 日本のイラスト、世界で批判の対象に」『ASCII.jpKADOKAWA、2015年10月5日。2020年5月28日閲覧。
  45. ^ シリア難民少女の写真を日本人が挑発的なイラストに……人種差別か」『BBCニュース英国放送協会、2015年10月8日。2020年5月28日閲覧。
  46. ^ シリア難民の少女の写真を加工したイラストに関する見解とお願い”. セーブ・ザ・チルドレン (2015年10月8日). 2020年5月28日閲覧。
  47. ^ 「そうだ難民しよう!」イラストの作者、当該画像を削除 元写真の撮影者に配慮」『ねとらぼITmedia、2015年10月8日。2020年5月28日閲覧。
  48. ^ 「深い悲しみと憤りを覚えました」 NGO「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」が「そうだ難民しよう」イラストに言及」『ねとらぼITmedia、2015年10月9日。2020年5月28日閲覧。
  49. ^ 木村正人難民少女イラスト騒ぎ BBCが1面で紹介 「排除の論理」で自分の首絞める日本」『Yahoo!ニュースYahoo! JAPAN、2015年10月10日。2020年5月28日閲覧。
  50. ^ 工藤ひろえ「Facebookではすみとしこさんに「いいね!」した人の個人情報433人分をネットに晒して炎上~F-Secure社マネージャか」『ネタとぴインプレス、2015年11月4日。2020年5月29日閲覧。
  51. ^ 社員がTwitterで他人の個人情報公開か エフセキュア「調査中」」『ITmedia NEWSITmedia、2015年11月5日。2020年5月29日閲覧。
  52. ^ a b 春山修司「千葉麗子のツイートが「ぱよぱよちーん」男の身元特定に貢献」『デイリーニュースオンラインニコニコニュースドワンゴ、2015年11月8日。2020年5月29日閲覧。
  53. ^ a b 篠原修司「Twitterでおわる人生。匿名で安心のはずが実名バレ、会社を退職するハメに」『Yahoo!ニュースYahoo! JAPAN、2015年11月29日。2020年5月29日閲覧。
  54. ^ やることなすこと、ちゃらんぽらん。”. Twitter (2015年11月2日). 2020年5月29日閲覧。
  55. ^ 【回顧2016】「『パヨク』は時代遅れ」元祖電脳アイドル・千葉麗子氏 世界情勢読み切れない情報弱者が多い”. 産経新聞 (2016年12月26日). 2019年10月1日閲覧。
  56. ^ 千葉麗子『さよならパヨク~チバレイが見た左翼の実態~』青林堂、平成28年4月16日 初版発行、ISBN 978-4-7926-0546-9、33頁。
  57. ^ 千葉麗子『チバレイの日本国史─日本の國體とは』青林堂、2019年7月26日 初版発行、ISBN 978-4-7926-0654-1、59頁。
  58. ^ 孫向文『日本に帰化したい!!』青林堂、平成29年8月18日 初版発行、ISBN 978-4-7926-0600-8帯紙
  59. ^ 古谷経衡古谷経衡の記事一覧」『Yahoo!ニュースYahoo! JAPANヤフー、2020年5月2日。2020年5月26日閲覧。
  60. ^ 古谷 (2018)、137頁。
  61. ^ 物江潤『ネトウヨとパヨク』”. 新潮社 (2019年5月25日). 2020年5月27日閲覧。
  62. ^ 物江 (2019)、28頁。
  63. ^ 物江 (2019)、29~30頁。
  64. ^ 物江 (2019)、30~31頁。
  65. ^ KAZUYAネトウヨ・パヨクに見る「話せばわかる」の限界」『週刊新潮』2019年7月4日号、新潮社2019年10月1日閲覧。
  66. ^ 物江、32~35頁。
  67. ^ 清田 友則”. トイビト. 2020年5月27日閲覧。
  68. ^ 清田友則"共感力"という名の悪魔のささやき―ラカンの「シェーマ L」から紐解くフロイトの超自我とその今日的諸問題横浜国立大学教育学部編『横浜国立大学教育学部紀要 Ⅱ人文科学』第02集、2019年2月28日発行、5頁。
  69. ^ 宗教コミュニティにおける多言語使用:スタイルシフティングの視点から (KAKENHI-PROJECT-14J05172)”. 国立情報学研究所日本学術振興会 (2017年3月31日). 2020年5月26日閲覧。
  70. ^ 田中辰雄 (2018年12月21日). “「パヨク、ネトウヨはネットが作る」の幻想”. 論座. 2019年10月1日閲覧。
  71. ^ 篠田英朗 (2019年8月18日). “ネトウヨ批判を存在証明とする「知識人」たち”. アゴラ. 2019年10月1日閲覧。

関連文献[編集]

  • 倉橋耕平「「抵抗勢力」「パヨク」批判が生まれる政治的・思想的背景〈左派メディア〉は誰に、何を、どう伝えるべきか」『中央公論』第133巻第11号 通巻1632号、中央公論新社、2019年10月10日発行、107~115頁。