高橋鮎生
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| Ayuo | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 別名 | 高橋 鮎生 |
| 出生 | 1960年10月19日(51歳) |
| 出身地 | |
| 職業 | 作曲家、ギタリスト |
| 担当楽器 | ギター、ヴォーカル、ブズーキほか |
| 活動期間 | 1984年 - |
| 公式サイト | 公式サイト |
高橋 鮎生(たかはし あゆお、1960年10月19日 - )は日本の作曲家、ギタリスト、ブズーキ奏者、薩摩琵琶奏者。現在はAyuo名義で音楽活動をしている。
目次 |
[編集] 来歴
- 東京都出身。幼い頃から海外を転々とし、ドイツ、スウェーデン、アメリカ合衆国ニューヨーク州で生活。ニューヨーク在住の頃、アメリカのサイケデリック・ロックや、イギリスのプログレッシブ・ロックに影響を受ける。
- 1975年に東京に戻る。1977年頃から本格的にミュージシャンとして活動開始。
- 1984年、EPICソニーからデビュー・アルバム『CARMINA』発表。同年、ミディ・レコードに移籍。1984年から1986年にかけて3枚のアルバムを発表。
- ミディ・レコードとの契約が終了してからは、テレビ、演劇、バレエなどの音楽を制作。
- 1995年以降は、様々なレーベルから多くのアルバムを発表。
[編集] 音楽性
プログレッシブ・ロック、アイルランドや東欧やアジアの民族音楽、雅楽など、様々な音楽を吸収しており、ジャンルを特定するのは難しい。東大寺正倉院に残された楽譜をロックと融合した『SONGS FROM A EURASIAN JOURNEY』(1997年)、能の演目として有名な「井筒」に自作のメロディを付けた『IZUTSU』(2000年)など、数々の意欲作を発表している。
[編集] 関連ミュージシャン
- 高橋悠治 - 実父。
- 上野洋子 - 『HEAVENLY GARDEN ORCHESTRA』『SONGS FROM A EURASIAN JOURNEY』『EARTH GUITAR』『絵の中の姿』にゲスト参加。
- EPO - 『SONGS FROM A EURASIAN JOURNEY』にゲスト参加、2曲でリード・ヴォーカル担当。
- 大熊亘 - シカラムータのクラリネット奏者。『EARTH GUITAR』にゲスト参加。ライヴでも度々共演。
- 太田裕美 - 『EARTH GUITAR』にゲスト参加。『RED MOON』はAyuoと太田裕美の連名で発表。
- 桜井真樹子 - 声明の歌手。『IZUTSU』に全面参加。
- 灰野敬二 - 1970年代から親交が深い。
- bice - ライヴで度々共演。Ayuoは、biceの作詞を手伝ったこともある。
- カルロス・アロマー - デヴィッド・ボウイとの活動で有名なギタリスト。『SILENT FILM』にゲスト参加。
- ジョン・ゾーン - 彼が運営するレーベルTZADIKから、Ayuoの『IZUTSU』『RED MOON』『AOI』を発表。
- ダニー・トンプソン - 元ペンタングル。『SONGS FROM A EURASIAN JOURNEY』にゲスト参加。
- デヴィッド・ロード - ピーター・ガブリエルとの活動で有名なプロデューサー、キーボーディスト。『NOVA CARMINA』をAyuoと共同プロデュース。
- ピーター・ハミル - ヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレーターのリーダー。『NOVA CARMINA』『SONGS FROM A EURASIAN JOURNEY』『EARTH GUITAR』にゲスト参加。
- マディ・プライアー - スティーライ・スパンのヴォーカリスト。『NOVA CARMINA』にゲスト参加。
- ヤドランカ - 『STONED』『絵の中の姿』にゲスト参加。
[編集] ディスコグラフィー
- CARMINA(1984年)
- SILENT FILM(1984年)
- MEMORY THEATRE(1985年)
- NOVA CARMINA(1986年)
- BLUE EYES, BLACK HAIR(1995年)
- HEAVENLY GARDEN ORCHESTRA(1995年)
- SONGS FROM A EURASIAN JOURNEY(1997年)
- EASTERN TRADITION(1998年)
- IZUTSU(2000年)
- EARTH GUITAR(2000年)
- STONED(2002年)
- RED MOON(2005年) - 太田裕美との連名
- AOI(2005年)
- 絵の中の姿(2006年)
- dna(2009年)