飾磨駅
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| 飾磨駅* | |
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駅舎ビルの一部(2008年8月20日撮影)
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| しかま - Shikama | |
| 所在地 | 兵庫県姫路市飾磨区清水 |
| 所属事業者 | 山陽電気鉄道 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
8,199人/日 -2009年- |
| 開業年月日 | 1923年(大正12年)8月19日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | 本線 |
| キロ程 | 50.9km(西代起点) |
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◄妻鹿 (1.9km)
(1.4km) 亀山►
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| 所属路線 | 網干線 |
| キロ程 | 0.0km(飾磨起点) |
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(2.4km) 西飾磨►
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| 備考 | * 1991年に電鉄飾磨駅から改称 |
飾磨駅(しかまえき)は、兵庫県姫路市飾磨区清水にある山陽電気鉄道の駅。全ての列車が停車する。
目次 |
利用可能な鉄道路線 [編集]
駅構造 [編集]
外側2線(1・3番線)は本線の列車、両側をホームに挟まれた内側1線(2番線)は網干線のワンマン列車が入線する。同列車が発着する2番線の神戸側は行き止まりになっている。ホームの東端に「山陽そば」がある。駅舎(改札口)は本線下り線南側姫路寄りにあり、ホームへは跨線橋で連絡している。
かつては櫛形2面4線で、ホーム西端に構内踏切があった。1番線反対側の2番線から網干線が姫路へ折り返し直通し、本線神戸方面の4番線(現在の3番線)反対にあった旧3番線(現在の2番線)からは姫路からの網干線電車が網干へと折り返していた。現2番線は旧2・3番線を埋め広げたもので、その分両側ホームは以前よりやや広くなっている。また、同時期まで櫛形ホーム頭端部(「山陽そば」の脇)には東口があった。跨線橋下付近から東を望むと、当時の雰囲気を少し窺う事ができる。さらに、1番線に到着する6両編成の下り列車は後部2両のみドアカットを行っていた。
のりば [編集]
| 1 | ■本線(下り) | 姫路行き |
|---|---|---|
| 2 | ■網干線 | 網干行き |
| 3 | ■本線(上り) | 明石・三宮・大阪方面 |
※営業列車での設定はないが、1番線から明石方面への折り返しも可能である。
| ← 本線 : 西代方面 |
→ 網干線 : 山陽網干方面 |
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| ↓ 本線 : 姫路方面 | ||
| 凡例 出典:黒田康夫、永山敏行「山陽特集 近年における輸送と運転の動向」 『鉄道ピクトリアル』2001年12月増刊、電気車研究会 20頁 |
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利用状況 [編集]
駅周辺 [編集]
姫路市南部地域の中心市街として、おもに駅南の国道250号付近に公共施設や大型商店等が建ち並ぶ。
当駅の700m西方には、1986年11月1日に廃止された国鉄播但線(飾磨港線)の飾磨駅がかつて存在した。ただ、飾磨港線の本数が少ない事もあって、全く連絡機能を果たせていなかった。
- 山陽電気鉄道 飾磨車庫 … 山陽姫路側、本線と網干線に挟まれる形。
- 恵美酒天満宮
- 浜の宮天満宮
- 兵庫県警察飾磨警察署
- 姫路市役所飾磨支所・姫路市南保健センター
- 姫路市立図書館飾磨分館
- 姫路市立飾磨市民センター
- 姫路南郵便局(かんぽ生命姫路南支店を併設)
- 飾磨清水郵便局
- 兵庫県立飾磨工業高等学校
- 兵庫県立姫路産業技術高等学校
- 姫路市立飾磨小学校
- 姫路市立飾磨中部中学校
- イオンモール姫路リバーシティー(イオン姫路リバーシティー店)
- ラ・ムー姫路南店
- マルアイ飾磨店
- 浜手緑地
- 播州信用金庫飾磨支店
- 三井住友銀行飾磨支店
- 姫路信用金庫飾磨支店
- 兵庫信用金庫飾磨支店
- 国道436号
- 姫路港(飾磨埠頭、家島諸島行汽船・小豆島行フェリー乗り場)
接続バス [編集]
- 91系統:姫路駅(南口)行/姫路検査場・姫路火力行
歴史 [編集]
- 1923年(大正12年)8月19日 - 神戸姫路電気鉄道開業時に、飾磨町駅として設置。
- 1924年(大正14年)2月 - 電鉄飾磨駅に改称[1]。
- 1927年(昭和2年)4月1日 - 神戸姫路電気鉄道が宇治川電気により合併され、同社の駅となる。
- 1930年(昭和5年)10月1日 - 駅構内に飾磨車庫を開設。
- 1933年(昭和8年)6月6日 - 宇治川電気の鉄道部門が分離され、山陽電気鉄道の駅となる。
- 1934年(昭和9年)9月18日 - 特急停車駅となる。
- 1940年(昭和15年)10月15日 - 網干線が開業。
- 1944年(昭和19年)4月20日 - 特急運転中止。
- 1948年(昭和23年)3月1日 - 戦後改めて設定された急行の停車駅となる(急行は1984年に設定消滅)。
- 1949年(昭和24年)4月15日 - 特急の設定が復活し、改めてその停車駅となる。
- 1991年(平成3年)4月7日 - 飾磨駅に改称。同時に網干線の列車の本線直通が廃止される。
隣の駅 [編集]
- 山陽電気鉄道
- 本線
- 網干線(全列車が各駅に停車)
-
- 飾磨駅 - 西飾磨駅
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脚注 [編集]
- ^ 今尾恵介監修『日本鉄道旅行地図 9号 関西2』新潮社、2008年、p.55.
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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