機動武闘伝Gガンダムの登場人物

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機動武闘伝Gガンダム > 機動武闘伝Gガンダムの登場人物

機動武闘伝Gガンダムの登場人物(きどうぶとうでんジーガンダムのとうじょうじんぶつ)は、テレビアニメ機動武闘伝Gガンダム』およびその関連作品に登場する架空の人物を列挙する。

目次

ア行[編集]


アキノ[編集]

Akino
- 久川綾
ネオジャパン軍の女性メカニックで、階級は曹長。レインが失踪した際にその代役、ライジングガンダムの組み立ても担当していた。生真面目な性格であった為、ドモンとの関係は上手くいかなかった。

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アナウンサー[編集]

声 - 松井菜桜子
第13回ガンダムファイト決勝大会の女性アナウンサー。

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アルゴ・ガルスキー[編集]

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アレンビー・ビアズリー[編集]

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アンドリュー・グラハム[編集]

Andrew Graham
声 - 菅原正志
第13回ガンダムファイトのネオカナダ代表ガンダムファイターで、ランバーガンダムに搭乗する。筋肉質な体型で、ヒゲとニット帽が特徴の中年男性。
元は細い体つきをした優男風の宇宙刑事であったが、アルゴらの海賊船が引き起こした事故により妻ノーマを失い、以後、アルゴを敵として付け狙うようになる。アルゴがガンダムファイト代表になったことを知り、ファイト中合法的に抹殺するため自らもガンダムファイト代表に志願した。同時に肉体鍛錬も行い、宇宙刑事時代とは別人と見まごうほどの姿になっている。
あくまでもアルゴを倒すことのみを考えている為優勝することなど眼中になく、自分のガンダムの破壊を条件としてドモンに協力を要請したこともある。
アルゴとの戦いで敗北した後事実を聞かされても信じることができず、再度戦う為にガンダムファイトを勝ち抜き、決勝戦に進出した。
最終的に誤解が解けアルゴと和解するが、直後にバーサーカーモードを発動したアレンビーの襲撃からアルゴを庇って重傷を負い、ガンダムファイトを脱落。辛くも一命を取り留めたがガンダムファイターとしての再起は不可能と判断され、治療の為本国に帰っていった。

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アンドレ[編集]

André
声 - 松本大
ネオイタリアのマフィアで、ミケロの子分の一人。長髪の中年男性。

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E.C.デューサー[編集]

E.C.Ducer
設定上存在する人物。初出はCD『GUNDAM FIGHT Round 1&2』。コロニー連合軍の軍事顧問で、教授。丸刈りでヒゲの壮年男性。
第二次カオス戦争危機を回避するため、代理戦争であるガンダムファイトを提唱した人物。友人であったマイロン・K・ハートの力を借り、ガンダムファイトを実現させた。

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ウィリアム[編集]

William
声 - 岸野一彦
ネオイングランドのガンダムファイト委員長。自国のファイターであるチャップマンの戦いぶりを代表に相応しくないと非難し、大会を辞退するようにホイットニーに要求したが、彼の差し金でチャップマンに殺害された。その死は心臓麻痺と発表された。

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ウォルフ・ハインリッヒ[編集]

Wolf Heinrich
設定上存在する人物で、漫画『機動武闘外伝ガンダムファイト7th』にも登場。第7回ガンダムファイトのネオドイツ代表ガンダムファイターで、カイザーガンダムに搭乗する。ゲルマン忍法の使い手。
独自にカオス軍の動きを追っていた謎の人物で、ネオジャパン代表のガンダムファイター、シュウジ・クロスと戦い、ライバルとなった。
後にギアナ高地において、流派東方不敗最終奥義・石破天驚拳を編み出したばかりのシュウジと約束を交わし、ウォルフは先に決勝大会会場であるネオイタリアに赴いてカオス軍の息がかかったガンダムを全て倒し、南極に潜伏していたカオスを倒しにいったシュウジ達を待つこととなった。しかし結局、シュウジ達はネオイタリアに来ることができなかったため、結果として第7回ガンダムファイトにおいて優勝を果たし、ネオドイツに覇権をもたらした。
ファイターとしての実力はかなりのものであり、前述のカオス配下のガンダム軍を一人で全滅させた他、トリス以外の旧シャッフルの面々を一撃で圧倒するほど。ドモンと並び、作中でも数少ないシュウジ・クロス(=マスター・アジア)に勝利した人物でもある。
その後の去就は不明であるが、ガンダムシュピーゲルに搭乗してデビルガンダムに敗れて死亡し、更にはシュバルツ・ブルーダーの素体となったその人物こそが、実はウォルフであったのではないかという説がある。

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ウォン・ユンファ[編集]

黄潤發、Wong Yunfat
声 - 橋本晃一
ネオホンコン首相で、第13回ガンダムファイト開催委員長。丸いサングラスをかけた男性。33歳。チョコレート好きの超甘党。決勝リーグ及び最終バトルロイヤルでのファイトコールは彼の「ガンダムファイト」の掛け声の後、選手たちの「レディーゴー」の合図で行われる。
商才に長けた人間であったらしく、若くしてネオホンコンの首相の座にまで上り詰めた。ネオホンコン市街には私的に店も構えている。いつも笑みを絶やさない好青年であるが、その目からは明らかな腹黒さを感じさせる。また、異常なほど猜疑心が強く、デビルガンダムを隠していることをドモンに知られたと決めつけ(実際はシュバルツだった)、「疑わしきは裁く」としてタッグマッチを組ませ、リングに仕掛けた超重力フィールドでドモンを捕え、そのまま葬ろうとまでした。なお、マスター・アジアのことを「東方先生」と呼ぶが、これは用心棒のことを先生と呼ぶのと同じ意味で、敬意はないとのことである。
現在の覇権を永遠のものにしようとしてデビルガンダムを回収し、なんとか復活させて世界の支配を狙ったが、新シャッフル同盟の面々によりその野望は阻止され、デビルガンダムはゴッドガンダムの石破天驚拳によって破壊され、さらにライジングガンダムとウォルターガンダムの戦いに巻き込まれ重傷を負う。ドモンが大会に優勝したことで、世界の覇権もカラトによって奪われる結末となった。
その後DG細胞に感染、ウォルターガンダムに搭乗してグレート・ウォン (Great Wong) と名乗って宇宙へ向かうドモンに空中で襲い掛かる。しかし、駆け付けた風雲再起のバックキックを食らい、ドモンの言葉通り、「人の恋路を邪魔する奴は、馬に蹴られて地獄へ堕ちる」運命となった。書籍によってはこの後、グランドマスターガンダムの核となったとするものもある。
デビルガンダムに関しては、マスターには内密で独自に相当な研究を行っており、デビルガンダムの能力を最大限にまで発揮するには、生体コアに子孫を生む生命力を持った女性を選ぶのがベストであることを突き止め、ドモンを生体コアに選んだマスター・アジアと違い、アレンビーを生体コアにしようとした。

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ウルベ・イシカワ[編集]

Ulube Ishikawa
声 - 飛田展男
ネオジャパンの軍人で、階級は少佐、後に大佐。長髪の中年男性で、年齢推定は40代半。本作の実質上の黒幕で「デビルガンダム事件」の首謀者の一人。
一見すると善人風で実直な軍人であるが、実はミカムラ博士と共謀してデビルガンダムによる世界の支配を企んでいた。第12回ガンダムファイトにおいて、ネオジャパン代表のファイターとして出場、決勝戦でマスター・アジアに敗れた経験を持つ。武闘家としての技術だけは「天才ファイター」と呼ばれる程までに優れていたが、精神面の鍛錬不足が敗因となった。しかしそのことを認めようとはせず、武闘家の頂点に立てなかった彼は、力によって頂点に立つことを目論む。
策謀家としても一流で、劇中でもキョウジ(シュバルツ)によって真相が明らかになるまで、ドモンとレインはその用意したシナリオに完璧に騙されていた。ミカムラ博士の嫉妬心を巧妙に利用したところにも、彼の策謀家としての能力の高さが垣間見える。
第13回ガンダムファイトが始まる一年前、ネオジャパンコロニーの外へ逃げようとするアルティメットガンダムをファントマに乗り阻止しようとしたが、逆に返り討ちに遭い顔に大きな傷が残った。顔の右半分を覆うマスクはこの傷を隠すためと、そこから感染したDG細胞の増殖を抑えるためである。彼自身はこの傷をデビルガンダムとの「再会の契約」と受け取っている。
第13回ガンダムファイト終了後、デビルガンダムの残骸を回収し、レインを生体ユニットにしてデビルガンダムを復活させ、全世界に対しガンダムファイトの全面撤廃を宣言。ミカムラ博士や自身の部下を用済みとして排除し、全国民をシェルターに避難させた後、デビルガンダムコロニーを起動させた。
ガンダムファイターを引退はしたものの、デビルガンダムに乗り込むためか肉体の鍛錬は続けており、シャッフル同盟戦では優男から一転して筋肉隆々の姿となり、グランドマスターガンダムに搭乗。シャッフル同盟を圧倒し、自身は全身をDG細胞に完全に侵食され、意識もデビルガンダムそのものとなるが、シャッフル同盟5人の力を結集した必殺技「シャッフル同盟拳」により敗北。レイン救出に向かったドモンを嘲笑いながら崩壊した。

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エリック・ザ・バイキング[編集]

Eric the Viking
声 - 稲葉実
第13回ガンダムファイトのネオノルウェー代表ガンダムファイターで、バイキングガンダムに搭乗する。
ヒゲを構える中年あるいは壮年の男性で、その名の通りバイキングの子孫だという。戦闘意欲旺盛で荒々しい性格。小柄な体格をしているが、怪力の持ち主である。劇中ではシュバルツと決勝戦で戦ったが、敗れている。最終局面ではガンダム連合の一員としてデビルガンダムコロニーとの戦いに参加。

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カ行[編集]


カウラー・ラムゼス[編集]

Kaure Ramses
設定上存在する人物で劇中には登場しない。第13回ガンダムファイトのネオエジプト代表ガンダムファイターで、ファラオガンダムXIII世に搭乗する。

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ガラ・ガーラ[編集]

Gala Garla
声 - 菅原淳一
第13回ガンダムファイトのネオマレーシア代表ガンダムファイターで、スカルガンダムに搭乗する。小柄な体格だが、長い腕を持っている。ラセツと即席タッグを組んで、ドモン・アレンビー組に挑んだ。一時は「『ごめんなさい』と言わせてやる!」とラセツと共に凄んだが、ウォンの罠を打ち破ったドモンとそれに応えたアレンビーの起こした巨大な気迫に完全に怯まされた揚句、自分達が「ごめんなさい」と言わされる羽目になり、逃走しようとしたところにダブルゴッドフィンガーを受けて敗れた。最終局面ではガンダム連合の一員としてデビルガンダムコロニーとの戦いに参加している。
なお、漫画『超級!機動武闘伝Gガンダム』では、上記タッグマッチがミケロ・チャップマン組との対戦に変更されたため、登場していない。

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カラト[編集]

Karato
声 - 青森伸
ネオジャパンのガンダムファイト委員長。高圧的な権力者として見られがちだが、実は人命の安全を第一に優先する主義であり、終盤のコロニーデビルガンダム始動時には市民の避難を最優先しようとしたほど。最終決戦ではゴルビーIIに乗り込み、ガンダム連合の支援を行った。ドモンの優勝後はネオジャパンの首相に就任予定。ドモン曰く「いい首相になるかもしれない」とのこと。

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カルメラ[編集]

Calmera
声 - 松本大
プロボクシングの地球チャンピオン。コロニーチャンピオンのチボデーと対戦する予定だったが、その前に控室でドモンに倒された。

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カルロス・アンダルシア[編集]

Carlos Andalucía
声 - 堀之紀
第13回ガンダムファイトのネオスペイン代表ガンダムファイターで、マタドールガンダムに搭乗する。卑劣な工作を嫌う正義漢であり、ドモンを逆恨みするミケロ達の提案を拒絶した為に闇討ちに遭い、決勝大会を辞退せざるを得なくなる。最終局面ではガンダム連合の一員としてデビルガンダムコロニーとの戦いに参加している。

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カンちゃん[編集]

漫画作品『復讐のJガンダム』に登場したメスのカンガルーで、ネオドードーの科学者ジョナサン博士によって、人間並みの知能を与えられた。人語を解しカタカナで喋ることもできるが、知能そのもののレベルはあまり高くないと思われ、ジョナサン博士の亡き娘に生き写しのレインを、娘本人と勘違いして研究所に拉致した一幕も。しかしそれがきっかけとなって事件の真相が露呈した。
過去に博士を殺害して彼の島を入手、リゾート地にしたモッチー・オオガネに復讐せんと、博士の残したモビルファイタージャンピングガンダム(Jガンダム)に搭乗、リゾート地を破壊した。その調査に訪れたドモンとは生身とMFで都合二回交戦、「ボクシングの腕はチボデーと同レベルかそれ以上」と言わしめた。
必殺技はお腹の子カンガルーが「見えない腕」となって相手の死角から一撃を放つ「インビジブルアッパー」で、Jガンダムにもこれを再現できる機構(子カンガルー用のミニMFおよびファイティングスーツ)が備わっている。事件解決後は動物達に開放された島で、ドモンのボクシングの相手をしていた。

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キャス・ロナリー[編集]

Cath Ronary
声 - 荒木香恵
チボデーのサポートクルー「チボデー・ギャルズ」の一人でサブリーダー格。17歳。

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キョウジ・カッシュ[編集]

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キラル・メキレル[編集]

Kyral Mekirel
声 - 麦人
第11回及び第13回ガンダムファイトのネオネパール代表ガンダムファイターで、第11回ではタントラガンダム、第13回ではマンダラガンダムに搭乗する。
第11回大会時に、慢心から生じたミスが原因で失明する。以降は居合いを得意とする暗殺者となり、対戦相手を暗殺し2度にわたる不戦勝で勝ち上がったが、ドモンとのファイトでファイターとしての魂を取り戻し、決勝大会を辞退して暗殺したファイター達を供養する旅に出た。自動車と同じスピードで走ることができたり水面に浮かぶ葉の上につま先で立つなど、驚くべき身体能力や集中力を持っている。その後長らく登場しなかったものの、デビルガンダムコロニー始動時には、アレンビーと共にガンダム連合を率いて駆けつけ、コロニーデビルガンダムの地球侵攻阻止に尽力した。錫杖型の仕込み刀を携えており、マンダラガンダムの装備にも反映されている。

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キル・ハーン[編集]

Kill Harn
設定上存在する人物で劇中には登場しない。第13回ガンダムファイトのネオモンゴル代表ガンダムファイターで、テムジンガンダムに搭乗する。チボデーとニューヨークでファイトを行ったが、運悪く当時のチボデーがDG細胞に侵された恐怖で冷静さを失っていた為に、完膚なきまでに叩きのめされてしまう羽目になった。

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キング・オブ・ハート[編集]

本作において、キング・オブ・ハートの称号を持つ人物は少なくとも4人存在する。また、称号そのものについてはシャッフル同盟を参照。

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クイーン・ザ・スペード[編集]

声 - 松尾銀三
シャッフル同盟の一人で、シャッフル・スペード(クイーン・ザ・スペード)に搭乗する。
本名はマックス・バーンズ。ネオアメリカ出身で、第7回ガンダムファイトのネオアメリカ代表。実家は兄と弟と妹の4兄弟らしい。当時の機体は彼の兄が開発したガンダムフリーダム

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クラブ・エース[編集]

声 - 有本欽隆
シャッフル同盟の一人で、シャッフルエース(クラブ・エース)に搭乗する。
本名はアラン・リー。本来はネオチャイナ黄河周辺の出身である僧で、第7回ガンダムファイトのネオチャイナ代表だった。旧シャッフル同盟の中でもかなりの実力者であり、シュウジともよく行動を共にしていた。当時の機体はコウガガンダム

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恵雲[編集]

けいうん
声 - 亀井三郎
瑞山と共にサイ・サイシーのサポートクルー兼お目付け役として活動する少林寺の拳法僧。

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ケディ・グラマン[編集]

Keddy Grumman
声 - 河合義雄
ネオアメリカ国防総省の一員で、ダグラスの部下。マーフィーを駆って、ネオアメリカの優勝に邪魔なドモンを倒そうとしたが、返り討ちに遭った。

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ゴンザレス[編集]

González
声 - 徳丸完
ネオメキシコのガンダムファイト委員長。

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コンタ・ン・ドゥール[編集]

Conta N'Doul
声 - 島香裕中村大樹
第13回ガンダムファイトのネオケニア代表ガンダムファイターで、ガンダムゼブラに搭乗する。ガンダム連合の一員としてデビルガンダムコロニーとの戦いにも参加している。

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サ行[編集]


サイ・サイシー[編集]

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サイ・フェイロン[編集]

Sai Feilong
第4回ガンダムファイトのネオチャイナ代表ガンダムファイターで、フェイロンガンダムに搭乗する。第4回大会における優勝者で、サイ・サイシーの祖父。

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サイ・ロンパイ[編集]

Sai Longpai
声 - 野沢那智
サイ・サイシーの父。本名はサイ・パイロンとする説もある。若くして病に倒れ、死亡するが、その想いは息子によって引き継がれ、果たされる事となった。

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ジーナ・ロドリゲス[編集]

Gina Rodriguez
声 - 江森浩子
チコの妹。18歳。余命一年のコロニー型ウィルスを患っており、彼女の地球で暮らしたいという願いを叶えるためにチコはガンダムファイターとなった。

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ジェントル・チャップマン[編集]

Gentle Chapman
声 - 中田和宏
第9~13回ガンダムファイトのネオイングランド代表ガンダムファイターで、かつてはブリテンガンダム、第13回大会ではジョンブルガンダムに搭乗する。スナイパーとしての射撃能力に非常に優れている。
第9回~11回ガンダムファイトの3連覇を成し遂げたネオイングランドの英雄。彼の連覇はガンダムファイトの在り方に一石を投じる事となり、一時は射撃武器重視の傾向も見られ、各コロニーに軍拡の風潮をもたらした。その為、第12回大会は4年延期となり、自身も第12回大会には欠場。その第12回大会でマスター・アジアによってガンダムファイトが制された事により、格闘技重視の方向へ回帰した。しかし、射撃武器重視の戦いながらも、チャップマンの実力と誇り高さは本物であり、ジョルジュからも目標とされていた。
第13回大会時は病に蝕まれていたが、染み付いた戦士の生き方を捨てることはできず、精神強化剤を用いてまで戦い続けていった。ドモンとのファイトの最中、ついに命の限界を迎えたチャップマンは動揺するドモンを叱咤して自分を倒させ、妻マノンに看取られながら息を引き取った。
しかし、ウォンの陰謀でDG細胞に感染させられて復活。素手で壁を破壊する怪力を見せたり、暗殺も行い、戦闘時以外は一切喋らなくなり、喋るとしてもうなり声を上げるだけと、完全に別人に成り果てていた。グランドガンダムを駆って暴れ回ったが、ランタオ島におけるバトルロイヤルでチボデー・ジョルジュと激戦を繰り広げた末、ギガンティック・マグナムに込めたローゼス・ビットの一撃をコクピットに受け、死亡した。
本大会が終わったら、火星に移住して療養することにしていたが、その願いは叶うことなく、死後も利用されることになった。

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ジャック・イン・ダイヤ[編集]

声 - 稲葉実
シャッフル同盟の一人で、シャッフルダイヤ(ジャック・イン・ダイヤ)に搭乗する。
本名はナシウス・キルヒャ。ネオフランスの貴族で第7回ガンダムファイトのネオフランス代表で「音速の貴公子」とも呼ばれていた。当時の機体はエッフェルガンダム

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ジャネット・スミス[編集]

Janet Smith
声 - 関根章恵
チボデーのサポートクルー「チボデー・ギャルズ」の一人。メカニック担当。17歳。

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シャリー・レーン[編集]

Shirley Lane
声 - 松熊明子
チボデーのサポートクルー「チボデー・ギャルズ」の一人でリーダー格。メカニック担当。17歳。

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ジャン=ピエール・ミラボー[編集]

Jean-Pierre Mirabeau
声 - 小杉十郎太
第13回ガンダムファイトのネオフランス国内予選で敗退したガンダムファイターで、ミラージュガンダムに搭乗する。30歳。ガンダムローズとのネオフランスにおける決勝戦で、観客席にミサイルを撃ち込み、「マルセイユの悲劇」と呼ばれる事件を起こし国家反逆罪で懲役1000年の刑で投獄されていたが、ミラージュガンダムを盗み出して脱獄。地球に降り立った際、マスター・アジアと遭遇。自らの意思でDG細胞に感染し、ジョルジュに復讐を企てた。DG細胞に感染したことで事件のトラウマに再び苦しめられるようになったジョルジュを襲うが、レイモンドを傷つけられたことで激怒したジョルジュに圧倒され、殺されかけるが、我を取り戻したジョルジュのシャッフルの紋章の力でDG細胞を除去された。劇中でその後は明らかになっていないが、再逮捕されたと思われる。

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シュバルツ・ブルーダー[編集]

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ショーン・ダグラス[編集]

Sean Douglass
声 - 広瀬正志
ネオアメリカ国防総省の将軍。マーフィーに搭乗する。ドモンを片付けようとするもチボデーに邪魔されたため逆上。彼を倒そうとしたが反撃を受け呆気なく散った。

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初代キング・オブ・ハート[編集]

声 - 石森達幸(ゲーム『SDガンダム GGENERATION-F』他)
約5000年前にシャッフル同盟を結成した人物の一人。
最終話でドモンとレインが石破ラブラブ天驚拳を放った際に出てきた人物は彼である。
彼の存在は本来作品中で設定されていたわけではなく、『SDガンダム GGENERATION-F』で設定された物である。

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ジョナサン博士[編集]

漫画作品『復讐のJガンダム』に登場する、ネオドードーの科学者。ガンダムを作るロボット工学のみならずカンガルーに人間の知能を持たせるバイオ科学にも精通した天才科学者。だが、大の人間嫌いで動物にしか心を開かず、孤島の研究所にて娘(レインに瓜二つ)や動物達と一緒に暮らしていた。物語開始時点で娘は既に亡くなっており、博士自身も社長ガンダムを駆ったモッチー・オオガネに殺害される。モッチーの商売のやり方を非難し、彼の部下になることを拒んだためらしい。死の直前に自ら開発したJ(ジャンピング)ガンダムとカンちゃんに復讐を託す。

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ジョルジュ・ド・サンド[編集]

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ジョン・ブローニング[編集]

漫画作品『硝煙の果て』に登場する、ネオベルギーのガンダムファイター。銃火器がモチーフのブローニングガンダムを使用する。一度ガンダムファイトで頭部を破壊され失格となったのだが、その原因が機体のオートマチック拳銃のジャム(作動不良)だったため、「ノーミス・ノートラブル。一流の銃器を作る」銃器職人の仲間達の誇りをも地に落としたとして、地元では村八分にされていた。彼が負けたその日に家が火事となるも(失火か放火かは不明)地元民は誰も助けに来ず、結果妹が焼死する。それらの無念を晴らさんと、機体を自力で修理し、通りかかったファイターを襲撃して自分とファイトをさせようとしていた。
たまたま同地を訪れたドモンをライフルで狙撃するも、ホログラムでかわされ失敗。その後地元の長老らしき人物から事情を聞き、彼の頼みを聞いたドモンと念願のファイトとなる。射撃戦に特化した機体(さらに修理後は機動力を強化)で善戦、以前負けた試合と同様、モビルファイターの拳銃で止めを刺そうとするも、弾を受け止められ失敗。負けを悟った彼は、シャイニングフィンガーをわざと受け、頭部に仕込んであった爆薬で自決、死亡した。「勝ち負けのいずれにせよ死ぬつもりだったんだ」とはドモンの言。
名前の由来は銃器設計者のジョン・ブローニングと銃器メーカーのFNブローニング

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瑞山[編集]

ずいせん
声 - 石森達幸
恵雲と共にサイ・サイシーのサポートクルー兼お目付け役として活動する少林寺の拳法僧。

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スギハラ[編集]

Sugihara
小説版に登場するネオジャパンの少尉。第13回ガンダムファイトのネオジャパン代表候補とされていたが、ドモンに取って代わられてしまう。小説版ではレインのかつての恋人でもあった。
恨みや怒りといった暗黒の精神エネルギーを固まりとして放つ「気炮暗黒通」を得意技とする。

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スキレイ・ジリノフス[編集]

Skirei Zhirinovs
設定上存在する人物で劇中には登場しない。第8回ガンダムファイトのネオロシア代表ガンダムファイターで、コサックガンダムに搭乗する。
第8回ガンダムファイトにおいて優勝を果たし、ネオロシアに覇権をもたらした。詳細は不明。

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ストーカー[編集]

Stalker
声 - 秋元羊介
本作の語り部を役割を担っているが、作品世界上での位置づけは不明の謎の人物。第1話では画面に登場せず、EDのキャストロールでは「ナレーター」と表記された。オールバックの髪型で赤いスーツにピンクのシャツ、口ヒゲ、そして目が悪い訳でもないにもかかわらず眼帯をしており、小指を立ててマイクを握ることが癖。主に前回までのあらすじ紹介や次回予告を担当する。
超級!機動武闘伝Gガンダム』単行本加筆分では、毎回かなりなテンションで話すがあらすじ紹介などは一切せず、やりたいようにやるというアニメ以上に謎の人物となっている。

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セイット・ギュゼル[編集]

Saette Gyuzelle
声 - 柴本浩行
第13回ガンダムファイトのネオトルコ代表ガンダムファイターで、ミナレットガンダムに搭乗する。レインとは学生時代の同級生で恋人のような間柄だった。
レインと再会時にはDG細胞に感染。その圧倒的パワーで暴走していたが、ドモンによって倒され、病院へ搬送されたことで事なきを得たようである。
超級!機動武闘伝Gガンダム』では意識のないままレインを誘拐し、コクピットに同乗させるが、機体の爆発寸前にレインをドモンに返し、機体と共に爆死する。

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セシル・ボルガー[編集]

Cecil Holgar
声 - 白鳥由里
ハンスの妹。サイ・サイシーが一目惚れした相手。

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セルゲイ[編集]

Sergei
アルゴの海賊時代の仲間の一人。

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ソフィア[編集]

Sophia
声 - 金丸日向子
ネオイタリア・ネオローマに住む、ガンダムファイトで親を失った戦災孤児の一人。アニメ第1話に登場。

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ゾンビ兵[編集]

声 - 劇団ムーンライト
デスアーミーのパイロットとして、デビルガンダムによりDG細胞に感染させられて蘇った死体。また、生きている人間もDG細胞に侵食されると最終的にはゾンビ兵と化す。こうなるともはや救助の手だては無きに等しい。ネオ新宿エリアの地下に、捕らえた人間をゾンビ兵化するプラントがあった。一時は新生シャッフル同盟になる前の四ヶ国のガンダムファイターのクルーらもこのプラントに捕らえられていたが、レインの活躍で救出された。
知性は低く、兵士としての技量は並程度。決して強敵ではないのだが、常に大群で出現するため、脅威となる。

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タ行[編集]

伊達直子[編集]

漫画作品『ガンダムマスクの挑戦』に登場する、CWP(コロニー・ウーマン・プロレスリング)所属の元女子プロレスラーで、リングネームは”伊達Z(ゼータ)直子”。リングネーム、コスチューム、必殺技、全て『機動戦士Ζガンダム』のΖガンダムがモチーフ。
長い黒髪が特徴の、人気と実力を兼ね備えた新人レスラーで、ドモンもマスター・アジアも彼女の大ファンだったそうだが、半年ほど前に突然失踪、行方不明になっていた。その後謎のMFによる連続マスク狩り事件の調査に訪れたドモンとばったり遭遇。ヨーロッパの某国の橋の上で、数人のモヒカン男のチカン集団に、必殺技の「ウェイブライダーアタック」を食らわせていた。その後自己紹介でドモンの名を聞き、「キング・オブ・ハートを持つ男と同じ名前なんだね」と驚きつつもわざとボケてみせるお茶目な一面も。
直後ドモンに「君は伊達Z直子だろ?」と聞かれるといったんは否定するものの、試しにバックを取ったドモンに「三回転カンガルーキック、必殺メガバスタードライバー、止めのウェイブライダープレス、最後は炎のマイクアピール(いつも持ち歩いているらしい)」と、リング上のクセを全て露呈してバレてしまう。本人曰くプロレスラーを辞めたそうだが、ドモンに今でもトレーニングを続けていることや、仲間の試合を観に来ていたであろうことを指摘され「君の瞳は魂をリングに置き忘れた瞳だ」とまで言われてしまう。
しかし、ドモンがガンダムファイターであることを知るや態度を豹変させ、ガンダムマスクを召喚、ドモンのシャイニングと交戦する。彼女の着けていたメタルバンダナにはガンダムマスクこと”NAOKO”のコントロール装置と共に、「ガンダム」をキーワードとして「お前はガンダムになるのだ」と彼女を戦闘マシーンにする催眠プログラムが組み込まれていた。本人もそれを薄々知っていたそうだが、これまでネオドードーの代表決定戦や選考コンペで三度ならず四度までも敗れ、失意で重い病に倒れた父の無念を思うと外す気になれなかった。そして、ガンダムマスクのファイターとして各地でMFを襲っていたのである。プロレスラーになったのも、元々は父のガンダムのファイターになるためであった。
シャイニングガンダムとの戦闘では悪役レスラーさながらの凶器ラフファイトを展開し、シャイニングを圧倒、中のドモンにまで流血を強いる。しかし、本来彼女は「正々堂々、勝っても負けてもさわやかな風を残す」クリーンファイトが身上のレスラーであり、「いかなる手を使っても勝つ」ガンダムマスクの機体特性とは相反するものである。ドモン曰くそれこそが正式採用されなかった真の理由であり、「社長ガンダムのほうがはるかにまし」とのこと。
結局スーパーモードのシャイニングフィンガーで「本当のガンダムの輝き」を見せ付けられて倒されるが、頭部は破壊されなかった。その後は心を入れ替え、「父親のための意に沿わぬファイト」ではない、本物のファイターになるためにCWPに戻り、次回大会でのドモンとの再戦を誓う。

伊達博士[編集]

漫画作品『ガンダムマスクの挑戦』に登場する、伊達直子の実父。ネオドードーのモビルファイター開発スタッフで、毎回高性能の機体を作るのに、なぜか必ず代表決定戦で負けてしまうため、”無冠の天才”と呼ばれていた。
娘と同じくクリーンファイトが身上の人物で、過去の第10、11、12回大会にはバルカンとビームサーベルのみ装備した機体を出品していた。しかし、恐らくはラフファイトを得意とするであろう相手のガンダムにことごとく敗北。「勝つためには手段を選ばない…いや、手段を選ばないものが勝つ!」と悟った彼は、第13回大会に際し、自らの研究所”ガンダムの穴”で、全身に108の凶器を持つ美しい殺人機・コードネーム”NAOKO”を作り上げた。しかしNAOKOは戦いもせずに書類審査で落とされ、そのショックで博士は自暴自棄になり、重い病気にかかってしまう。病床で直子にNAOKOコントロール用のメタルバンダナを託し、「他のガンダムをけちらせ…お前はガンダムになるのだ!!」と自らの無念を晴らすよう頼んだ。

ダハール・ムハマンド[編集]

Dahal Muhammad
声 - 笹岡繁蔵
第3・4回ガンダムファイトのネオエジプト代表ガンダムファイターで、第3回大会ではファラオガンダムIII世、第4回大会ではファラオガンダムIV世に搭乗する。
第3回ガンダムファイトの優勝者でもあり、第4回にも参加しているが、サイ・フェイロンの搭乗するフェイロンガンダムとのファイト中に、切り落とされたファラオガンダムの頭部の爆発に巻き込まれて死亡。死後はエジプトのピラミッド内に包帯男の姿でファラオガンダムIV世と共に埋葬されていたが、デビルガンダムのDG細胞に寄生された事で復活を遂げた。
復活後は、第13回ガンダムファイトに参戦したネオエジプトのファイターやスタッフ達を、ファラオガンダムXIII世と共に抹殺。かつて自分を倒したサイ・フェイロンとフェイロンガンダムとの再戦を求めて、彼の孫であるサイ・サイシーとドラゴンガンダムを執拗に狙う。
最後は、ドラゴンガンダムとの激戦後に、スーパーモードを発動させたシャイニングガンダムのシャイニングフィンガーソードに敗れ、その亡骸はドモンによって完全に葬られた。

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チェルシー・ワレサ[編集]

Chelsea Walesa
設定上存在する人物で劇中には登場しない。第13回ガンダムファイトのネオポーランド代表ガンダムファイターで、ガンダムマグナートに搭乗する。ジョルジュとファイトを行ったが、運悪く当時のジョルジュがDG細胞に侵された恐怖で冷静さを失っていた為に、完膚なきまでに叩きのめされてしまう羽目になった。

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チコ・ロドリゲス[編集]

Chico Rodriguez
声 - 大滝進矢(少年時代・高乃麗
第13回ガンダムファイトのネオメキシコ代表ガンダムファイターで、テキーラガンダムに搭乗する。妹のために地球へ降りる目的でガンダムファイターになった彼は、ファイターでありながらガンダムファイトを避け続ける。
しかし、ジーナ失踪時、ネオメキシコの委員らに囲まれてしまい、これ以上逃げるのは無理であると思ったのか、ドモンにガンダムファイトを申し入れる。
この時、ドモンの機転により委員に事故死したと思わせ、逃亡生活に終止符を打つ。その後、ガンダム連合の一人としてドモン達の危機に駆けつける。

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チボデー・クロケット[編集]

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チャン[編集]

Chang
声 - 鈴木富子
ホイの友人である少年で、ガキ大将的存在。ガンダムファイターに憧れている。ガンダムファイトに憧れており、彼が勝手にドモンのゴッドガンダムに乗り込んだ際、ドモンは彼がシジーマの仲間かと誤解したが、無関係とわかり和解した。

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チャンドラ・シジーマ[編集]

Chandra Shijiema
声 - 二又一成
第13回ガンダムファイトのネオインド代表ガンダムファイターで、コブラガンダムに搭乗する。いわゆるオネエ言葉で話す。ドモンを襲撃し、暗殺しようとするなど卑劣な性格で、ウォンとも通じていた模様。ドモンに敗れた後、彼に恨みを持ったところをミケロに付け込まれ、彼のシャッフル同盟暗殺に手を貸した。暗殺の際はサイ・サイシーを狙う。決勝バトルロイヤルにも参加したが、DG細胞に感染したゼウスガンダムによって倒される。

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東方不敗マスター・アジア[編集]

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ドクターカオス[編集]

Dr.Chaos
『機動武闘外伝ガンダムファイト7th』に登場する人物。ガンダムやコロニーのシステムを停止させるアブドメンビームを開発し、20人以上のガンダムファイターを従えて世界の覇権を握り、戦争の世を再来させようとしていた。だが、旧シャッフル同盟とウォルフ・ハインリッヒの6人によって部下を全滅させられ、自らもシュウジの石破天驚拳によって倒された。

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ドモン・カッシュ[編集]

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ナ行[編集]

ナスターシャ・ザビコフ[編集]

Nastasha Zabigov
声 - 横尾まり
ネオロシアの軍人で、ガンダムファイト指揮官。25歳。冷酷な性格だが指揮官としての技量は本物であり、ギアナ高地でのマスターアジア率いるデスアーミー軍団との戦いでは、逃げるように進言したスタッフに「ネオロシアに恥をかかせる気か」と叱責し、的確な指揮とファイター達の連携で見事切り抜けた。その後、アルゴのファイトを見守るうちに少しずつ温厚な面を見せ始め(アルゴを食事に誘った事があり、その時はセクシーなチャイナドレス姿を披露している)、彼らに理解を示した。コロニーデビルガンダムとの決戦時には、ゴルビーIIの指揮を執り、デビルガンダムと戦った他、独断でアルゴと彼の仲間達を釈放(同時にアルゴに着けられていた爆弾も解除した)。ゴルビーIIの運用を任せた。そして自分でも知らないうちにアルゴの事を愛するようになっており、ファイト終了後は海賊としてアルゴらと共に逃亡したらしい。

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ネオエジプト首相[編集]

声 - 千葉一伸
本名不明。デビルガンダムコロニーとの最終決戦において、ネオエジプトコロニーのスフィンクス内に隠されていた秘蔵っ子であるスフィンクスガンダムを起動させた。声のみで画面には登場しない。

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ネオチャイナ総師[編集]

声 - 広瀬正志
ネオチャイナの国家元首。本名不明。サイ・サイシーに少林寺の再興を認めた。

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ネオフランス元首[編集]

声 - 藤城裕士
本名不明。マリアルイゼの父。ジョルジュの精神的な弱さを見抜いていた。

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ネオホンコン・アナウンサー[編集]

声 - 松井菜桜子
本名不明。第13回ガンダムファイト決勝大会のアナウンサーで、実況やニュースなど全てを担当している。

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ノーマ・グラハム[編集]

Norma Graham
声 - 紗ゆり
アンドリュー・グラハムの妻。かつてアンドリューが宇宙刑事をしていた時代に、アルゴの海賊船の絡んだ事故で死亡してしまう。それがきっかけでアンドリューはアルゴを恨むようになっていた。

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ハ行[編集]


バードマン[編集]

Birdman
声 - 青野武
ネオロシアの収容所に捕らえられていた元ガンダムファイター。収監されたドモンと行動し、共に脱走する。
「元々はネオスコットランドのファイターであり、若い頃チャップマンとマノンを取り合って、紆余曲折の結果、4年に一度のガンダムファイトで勝った方がマノンを手に入れられるという取り決めがされていた。ところが第12回大会の時、当然出てくると思っていたチャップマンが出場していないのを知り、落胆していたところをネオロシアに捕まった」という裏設定があり後半への登場も考えられていた。
漫画『超級!機動武闘伝Gガンダム』では、脱走したその足で他の囚人達とともに収容所周辺に放棄されていた己のガンダムに搭乗して大暴れし、死に花を咲かせた。

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バニー・ヒギンズ[編集]

Bunny Higgins
声 - 山崎和佳奈
チボデーのサポートクルー「チボデー・ギャルズ」の一人でトラブルメーカー。通信担当。17歳。

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ハン[編集]

Hang
声 - 依田英助
ネオホンコンのジャンク船内で、孫のミン、ホイとの3人で暮らしている老人。決勝リーグ戦中、度々ドモン達にアドバイスを与えた。

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ハンス・ボルガー[編集]

Hans Holgar
声 - 菊池正美
第13回ガンダムファイトのネオデンマーク代表ガンダムファイターで、マーメイドガンダムに搭乗する。セシルの兄。水泳を得意とする好青年。サイ・サイシーに敗れて帰国するが、コロニーデビルガンダム始動時には、ガンダム連合の一員としてデビルガンダムの地球侵攻阻止に尽力した。

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ビットリオ・アルジェント[編集]

Vittorio Alciendo
設定上存在する人物で劇中には登場しない。第6回ガンダムファイトのネオイタリア代表ガンダムファイターで、ガンダムトーネードに搭乗する。
第6回ガンダムファイトにおいて優勝を果たし、ネオイタリアに覇権をもたらした。詳細は不明。

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フィアー・フィラデル[編集]

Phia Philadel
設定上存在する人物で劇中には登場しない。第2回ガンダムファイトのネオアメリカ代表ガンダムファイターで、ガンダムフリーダムに搭乗する。
第2回ガンダムファイトにおいて優勝を果たし、ネオアメリカに覇権をもたらした。詳細は不明。

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風雲再起[編集]

ふううんさいき
マスター・アジアの愛馬。自身と同名のモビルホース(馬型のMF)に搭乗し、マスター・アジアが搭乗するマスターガンダムをサポートする。
マスター・アジアの死後はその弟子であるドモンの愛馬となり、ドモンの操縦するゴッドガンダムとともにレイン救出のために戦った。

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フェルナンド・ロワール[編集]

Fernando Loire
設定上存在する人物で劇中には登場しない。第5回ガンダムファイトのネオフランス代表ガンダムファイターで、バロンガンダムに搭乗する。
第5回ガンダムファイトにおいて優勝を果たし、ネオフランスに覇権をもたらした。詳細は不明。

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飛龍[編集]

フェイロン(コミックボンボン版ではひりゅう)
声 - 稲葉実
ネオチャイナの盗賊「黒龍団」の頭領。地球に落下したドラゴンガンダムを使って悪事を働いていた。

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ブラック・ジョーカー[編集]

声 - 水谷優子
シャッフル同盟の一人で、シャッフル同盟唯一の女性。シャッフル・ジョーカー(ブラック・ジョーカー)に搭乗する。
本名はトリス・スルゲイレフ。元々はネオロシアの軍人で、無意識の内にカオス計画にも関わりかけていたが、シュウジとのファイトを通じて改心した過去がある。当時の機体はモスクガンダム

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フランク・ガストロ[編集]

Frank Gastro
声 - 菅原正志
第13回ガンダムファイトのネオキューバ代表ガンダムファイターで、アラクノガンダムに搭乗する。巨体が武器。ガンダムローズとのファイト中、その能力を発揮する前に、乱入してきたシャイニングガンダムに倒され、失格となっている。その後、ガンダム連合の一員としてデビルガンダムコロニーとの戦いに参加している。

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ベイリング[編集]

Bering
アルゴの海賊時代の仲間の一人。

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ベルイマン[編集]

Belliman
声 - 子安武人
ネオスウェーデンの博士。アレンビーのサポートクルーで、医療を担当。バーサーカーシステムの開発者でもある。ホルベインと比べて良心的な性格で、アレンビーにバーサーカーシステムを使わせるのを後ろめたく思っていた、後にウォンに誘拐されてしまい、バーサーカーシステムを悪用されてしまう事となった。大会終了後救出され、ネオスウェーデン基地よりホルベインと共にガンダムの打ち上げを行っていた。

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ベルチーノ[編集]

Beltino
声 - 飯塚昭三
ネオローマ市警の警部。65歳。アニメ第1話に登場。
ミケロ率いるマフィアの調査をしており、市民を守っている。ガンダムファイトはあくまでも各国コロニー間の代理戦争にすぎず、地球という土の上で生活する人々にとって脅威の対象でしかないと考えている。

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ヘローダ・デュオニソス[編集]

Heroda Dionysus
設定上存在する人物で、劇中には登場しない。第1回ガンダムファイトのネオギリシャ代表ガンダムファイターで、バルカンガンダムに搭乗する。第1回ガンダムファイトにおいて優勝を果たし、ネオギリシャに覇権をもたらした。
MSパイロットとしては3流であったが、ネオギリシャの伝統格闘技「バルカン柔術」の達人であったため、圧倒的な強さでガンダムファイトで優勝する。それ以降ガンダムファイターは格闘技の達人から選ばれるようになった。

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ホイ[編集]

Hui
声 - 山田恭子
ネオホンコンのジャンク船内で、祖父のハン、姉のミンと3人で暮らしている少年。ドモンになついている。

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ホイットニー[編集]

Whitney
声 - 小杉十郎太
ネオイングランドのガンダムファイト委員会の一員。自国のガンダムファイトの存り方をめぐってウィリアムと対立。チャップマンに彼を殺害させた。ウォンと組んで暗躍していたようである。

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ボビー[編集]

Bobby
声 - 高乃麗
ニューヨークの酒場で働く黒人少年。

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ホルベイン[編集]

Holbein
声 - 中村大樹
ネオスウェーデンのガンダムファイト委員長。本職は軍人で、階級は少将。自国の勝利の為ならバーサーカーシステムの起動も厭わない性格。だが終盤ではガンダム連合を支援している。

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ボロー[編集]

Bolo
声 - 水原リン
ネオローマに住む、ガンダムファイトで親を失った戦災孤児の一人。アニメ第1話に登場。

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マ行[編集]


マイロン・K・ハート[編集]

Myron K Heart
設定上存在する人物。コロニー格闘技初代王者で未来世紀紀元前後のキング・オブ・ハート。歴史上初めて表舞台に登場したシャッフル同盟の一員で、E.C.デューサーに協力し、ガンダムファイトを実現させた。

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マーキロット・クロノス[編集]

Marcelot Chornos
声 - 笹岡繁蔵
第13回ガンダムファイトのネオギリシャ代表ガンダムファイターで、ゼウスガンダムに搭乗する。身長4メートルの巨漢。一時はシャッフル同盟に勧誘されたこともあったという。街中で出会ったドモンを倒すなど圧倒的な強さを誇ったが、ドモンの新必殺技・爆熱ゴッドフィンガーの前に敗北。その後、ドモンを逆恨みし、そこをミケロに付け込まれ、シジーマやロマリオと共にシャッフル同盟暗殺を謀る。その後はランタオ島におけるバトルロイヤルに出場し、ゴッドガンダムに再び敗れるも、直後にDG細胞に感染。ドモンに襲い掛かるが、ゴッドフィンガーをコックピットに受けて爆死した。

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マノン・チャップマン[編集]

Manon Chapman
声 - 佐々木るん
ジェントル・チャップマンの妻。40歳。カッシングを遠隔操縦し、夫を密かにサポートしていた。決勝大会には登場しないが、これはチャップマンの変貌の理由を明確に描きたくなかった(出せば必然的にそのあたりを語らせなければならない)ためだと今川はLDのインタビューで答えている。

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マリアルイゼ[編集]

Maria Louise
声 - 冬馬由美
ネオフランス元首の娘。13歳。ジョルジュにお熱をあげており、彼の気を引く為にドモンを利用して自ら誘拐されるなど、かなりお転婆でトラブルメーカーなお嬢様。暇さえあれば、一般市民の格好をして御忍びで出かける。しかし気丈な一面もあり、ランタオ島の決戦にてジョルジュが危機に陥った際には、危険を承知で自らコーナーポストの破壊に向かった。

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マルコ[編集]

Marco
声 - 松井摩味(現・摩味
ネオローマに住む、ガンダムファイトで親を失った戦災孤児の一人。アニメ第1話に登場。

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ミカムラ[編集]

Mikamura
声 - 清川元夢
レインの父でネオジャパンの科学者。ミカムラ博士と呼ばれることが多い。ライゾウ・カッシュとは科学者仲間にして友人であり、カッシュ家とは家族ぐるみの付き合いをしていた。科学者として十分に優秀ではあるもののライゾウには一歩及ばず、シャイニングガンダムのスーパーモードが怒りのエネルギーで制御されることの短所を指摘された事をきっかけに彼への劣等感を爆発させる。ウルベに協力し、アルティメットガンダム奪取に加担する。
シュバルツの暗殺に赴いた際にレインにデビルガンダム事件の真相を知られてしまう。そのことが元で自分の罪の深さを悔やみ、デビルガンダム事件の真相を公にすることを決意するが、ウルベに撃たれてしまい、レインはデビルガンダムの生体ユニットにされてしまう。重傷の身となりながらも、コロニー通信でドモンに助けを求め、デビルガンダムコロニーへの侵入口を作る為にライゾウのカプセルを射出。ドモンに謝罪すると共にレイン救出を託した。作業を終えた直後に絶命し、遺体はカプセルと共に宇宙空間に流された。ドモンからは「ミカムラのおじさん」とも呼ばれていた。
当初のプランでは悪道に徹する予定で、ウルベ同様に最終盤の強敵となる筈であったが、彼を演じる清川の演技によって、方向性が変更されたという逸話がある。

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ミキノ・カッシュ[編集]

Mikino Kasshu
声 - さとうあい
キョウジ、ドモンの母で、ライゾウの妻。ウルベによる襲撃時に、キョウジをかばってウルベの凶弾に倒れる。

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ミケロ・チャリオット[編集]

Michelo Chariot
声 - 津久井教生
第13回ガンダムファイトのネオイタリア代表ガンダムファイターで、ネロスガンダムに搭乗する。また、後にデビルガンダム四天王の一角となり、ガンダムヘブンズソードにも搭乗している。
アニメ第1話でマフィアの親玉として登場。ドモンが対戦した最初の相手であり、また第13回ガンダムファイト最初のファイトでもあった。蹴り技が元々得意だったのか「銀色の脚」という必殺技を持っている。しかし、シャイニングフィンガーによって頭部を破壊されて失格となり、その際、徐々に破壊されていく恐怖によって白髪化する。更には失格となった事でこれまでファイターであったために免除されてきた罪状が復活し、警察に逮捕される。
しかし後に「特例」によって決勝大会に進出し、アニメ第25話で再登場を果たす。同時にDG細胞を植え付けられており、必殺技である「銀色の脚」を「虹色の脚」に改良・強化するなど以前に比べ遥かにパワーアップしている。元々残忍で狡猾な性格であったため、DG細胞を植えつけられた後でも大半のキャラクターに見られるような人格の凶暴化はなかった。最期はランタオ島での決戦にて、サイ・サイシーとアルゴの決死の攻撃によって爆死した。

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ミハエル[編集]

Mihail
アルゴの海賊時代の仲間の一人。

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ミン[編集]

Ming
声 - 柳沢三千代
ネオホンコンのジャンク船内で、祖父のハン、弟のホイと3人で暮らしている、明るい少女。

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メジナ[編集]

Medina
声 - 太田真一郎
ベルチーノの相棒であるネオローマ市警の若い刑事。アニメ第1話に登場。

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モッチー・オオガネ[編集]

漫画作品『復讐のJガンダム』に登場した、第13回ガンダムファイトのネオドードー代表ガンダムファイター。名前は「大金持ち」のもじり。自らのキャラクターを模したような「社長ガンダム」に搭乗する。格闘術の心得はないらしく、機体に備わったビーム砲の大火力に頼った戦法を取る。
元々はリゾート建設企業「アミーゴスカンパニー」の社長で、国家の代表でもあるガンダムファイターの資格を、よりにもよって金(ワイロ)の力で手に入れたのみならず、その地位を利用してファイトそっちのけで商売していたため、その悪評がドモンの耳にも届いていた。『ガンダムマスクの挑戦』の伊達直子は、実父・伊達博士のモビルファイター「NAOKO」が書類審査で落選したのは、彼がワイロで根回ししたためと思っていたほど。
あるとき自社のリゾートビーチ「ドードータウン」を謎のモビルファイター・J(ジャンピング)ガンダムに破壊され、その調査をドモンに依頼してきた。初登場時は「地球の自然をコロニーの住人達に見せてあげたいのです」と善人の態度を見せ、期待していたリゾート地がボロボロだったことをレインに責められていた。
だが、そのリゾート島は元々は人間嫌いの天才科学者ジョナサン博士の所有であり、博士はオオガネの部下になることを拒んだために彼に殺害されていた。さらに復讐に現れたカンちゃんのJガンダムも、呼び寄せたドモンに相手をさせて、結果双方共倒れを狙った卑劣漢。事の真実が露呈するとシャイニング&ジャンピングを社長ガンダムで攻撃、「ガンダムファイトなぞ犬畜生にやらせておけばいい、私は金の力で世界を支配するのだ」とうそぶくも、激怒したドモンに倒された。事件解決後リゾート島は放棄され、カンちゃんたちジョナサン博士の動物達に解放されたようだ。

ラ行[編集]


ライゾウ・カッシュ[編集]

Raizo Kasshu
声 - 有本欽隆
ネオジャパンの科学者で、博士。キョウジ、ドモンの父で、ミキノの夫。キョウジと共にアルティメットガンダム(デビルガンダム)を開発した。しかし、ウルベの陰謀でデビルガンダム暴走の罪を着せられ、永久冷凍刑にされていた。ミカムラ博士の計らいによって解放された後は、ドモン達にデビルガンダムを倒すアドバイスを送った。

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ラセツ・ダガッツ[編集]

Russets Daggats
声 - 玄田哲章
第13回ガンダムファイトのネオシンガポール代表ガンダムファイターで、アシュラガンダムに搭乗する。ガラ・ガーラと即席タッグを組んで、ドモン・アレンビー組に挑んだが、ダブルゴッドフィンガーの前に敗北。最終局面ではガンダム連合の一員としてデビルガンダムコロニーとの戦いに参加している。
なお、漫画『超級!機動武闘伝Gガンダム』では、上記タッグマッチがミケロ・チャップマン組との対戦に変更されたため、登場していない。


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リムスキー[編集]

Rimsky
アルゴの海賊時代の仲間の一人。

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ルドガー・バーホーベン[編集]

Rutger Verhoeven
声 - 岡和男
第13回ガンダムファイトのネオオランダ代表ガンダムファイターで、ネーデルガンダムに搭乗する。本名はポール・バーホーベンとする書籍もある。台詞はあるものの画面に姿は登場しない。

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ルミコ[編集]

Rumiko
コミックボンボンで連載された漫画に登場するオリジナルキャラクター。ウォンの部下であり、ネオジャパンの軍人を装ってアレンビーを誘い出し、バーサーカーシステムを携えたウォンの許に連れてきた。

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レイモンド・ビショップ[編集]

Raymond Bishop
声 - 岡和男
サンド家に45年間仕えてきた執事で、ジョルジュのメカニックやマネージメントなどを行うサポートクルー。
ジョルジュのおしめを替えたこともあり、剣術の指南も行っていたという。バトラーベンスンマムに搭乗し、ミサイルをMSの手で受け止めるなど、多才な人物。ジョルジュに一時解雇された際は、やけ酒ならぬ「やけコーヒー」を披露した。

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レイン・ミカムラ[編集]

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ロマリオ・モニーニ[編集]

Romario Monini
声 - 龍田直樹
第13回ガンダムファイトのネオポルトガル代表ガンダムファイターで、ジェスターガンダムに搭乗する。相手の技をコピーする戦法を得意としており、ドモンの爆熱ゴッドフィンガーすら簡単に真似てみせた。ピエロでもあり、機体もそれをあしらったデザインである。チボデーと対戦した際、彼のピエロに対するトラウマを利用し圧倒するが、トラウマを克服したチボデーに逆転され、敗北した。その後はドモンにも敗れ(劇中では描かれていない)、彼に恨みを持ち、それをミケロに付け込まれシャッフル同盟暗殺を行う。暗殺の際はチボデーを狙った。決勝バトルロイヤルにも参加したが、DG細胞に感染したゼウスガンダムに撃破される。

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関連項目[編集]