栃木県立足利高等学校
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| 栃木県立足利高等学校 | |
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| 過去の名称 | 栃木県立足利中学校 |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 栃木県 |
| 設立年月日 | 1921年 |
| 共学・別学 | 男子校 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 高校コード | 09131G |
| 所在地 | 〒326-0808 |
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栃木県足利市本城1-1629
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| 外部リンク | 公式サイト |
栃木県立足利高等学校(とちぎけんりつあしかがこうとうがっこう)は、栃木県足利市本城にある高等学校。
目次 |
[編集] 特色
普通科のみの男子校。足利市内にある栃木県立足利工業高等学校(あしこう)と区別するために、足高(あしたか)と略称される。市街地から離れた山の麓にある。近年は、文系・理系の他に英語と理数科目に重点を置いた国際数理コースを設けて、国際的に活躍できる人材の育成をしている。また2006年度からは、英語の授業時間数を多くし、足高独自の教科「学際研究」を実施し、学際的研究の方法論を学ぶとともに、課題解決能力、プレゼンテーション能力、表現能力を身につける、文系SPコースを設けている。ここでは、将来、文系の分野で国際的に活躍できる人材の育成を行なっている。隣接する群馬県太田市にある群馬県立太田高等学校とは、毎年対抗戦を開催している。特に、3年に一度の本戦は大々的に行われる。文化祭、体育祭と並ぶ学校を挙げた行事となっている。男子校にありがちなバンカラな雰囲気はあまりなく、自由でおおらかとした校風である。 地理的に、県外からの通学者も多い。
[編集] 所在地
- 〒326-0808 栃木県足利市本城1-1629
[編集] 学区
安足学区
県内他学区からは定員の25%まで入学が認められている。
[編集] 主な出身者
- 茂木敏充 - 衆議院議員、自民党、国務大臣(沖縄及び北方対策担当、個人情報保護担当、科学技術政策担当、情報通信技術(IT)担当)
- 稲村利幸 - 元衆議院議員、自民党、国務大臣(環境庁長官)
- 相田みつを - 作家、旧制栃木県立足利中学校卒(現足利高等学校)
- 小池唯夫 - 毎日新聞会長、元社長。日本新聞協会会長、元パシフィックリーグ会長
- 檀一雄 - 作家
- 興津要 - 国文学者
- 須藤正彦 - 最高裁判所判事
- 襟川陽一 - 株式会社コーエー最高顧問
- 売野雅勇 - 作詞家
- 大川浩 - 財務省審議官(理財局担当)
- 柿沼幸一郎 - 元公正取引委員会委員
- 宮澤徹 - フジテレビジョン 映画部 プロデューサー
- 植山克郎 - 総務省行政管理局管理官
- 岡田建志 - 静岡文化芸術大学 文化政策学部准教授
- 飯田慎一 - 外交官(外務省アジア大洋州局大洋州課長)
- 須永知彦 - 滋賀大学経済学部講師
- 橋本勝雄 - 京都外国語大学イタリア語学科准教授
- 橋本幸治 - 映画監督
- ムッシュ・ピエール - マジシャン
- 想田和弘 - 映画監督
- 丸山浩司 - 版画家 多摩美術大学教授
- 山本尚史- 拓殖大学政経学部教授 前国際教養大学准教授 エコノミックガーデニング(エコノミックガーデニングを深く解説した世界で最初のガイドブック)著者
- 大豆生田実 - 足利市長