木村雄太
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| 千葉ロッテマリーンズ #34 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | 秋田県鹿角市 |
| 生年月日 | 1985年5月21日(24歳) |
| 身長 体重 |
189cm 85kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| 守備位置 | 投手 |
| プロ入り | 2008年 ドラフト1位 |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
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この表について
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木村 雄太(きむら ゆうた、1985年5月21日 - )は、千葉ロッテマリーンズに所属するプロ野球選手(投手)。
[編集] 来歴・人物
小学4年生の時に野球を始める。中学時代は投手と一塁手を経験。秋田経済法科大学付属高等学校(現明桜高校)では3年生になってエースナンバー「1」を与えられたが、県大会はベスト8止まりで、甲子園出場はできなかった。しかし、長身を生かした角度のある速球が注目を集め、“和製ランディ”の異名も付いた。
2003年のドラフトでは、早くから広島東洋カープに1巡目指名を確約されていたが、社会人野球の東京ガスに入部。2005年まで成績を残せなかったが、第76回都市対抗野球大会でNTT東日本の補強選手に選ばれた。
翌2006年には日本代表にも選ばれた。同年のドラフトで、木村は千葉ロッテの入団を希望していたが、同年最下位だった横浜がウェーバー順で先に大学・社会人枠の3巡目で指名した。その後の入団交渉は難航し、横浜は12月に木村抜きで入団発表を行ったが、結局契約には至らず、2007年1月に横浜は交渉を打ち切り、木村の獲得断念を発表した。
同年3月、西武ライオンズが、高校時代から「栄養費」として現金270万円を渡していたことが発覚した(裏金#日本プロ野球参照)。日本野球連盟は、木村を3月18日から1年間の謹慎と対外試合出場禁止、東京ガスにも5月下旬の都市対抗予選前までの公式戦出場禁止とした。しかし、木村が十分に反省しているなどの理由から、2008年3月1日以降の試合出場が許され、謹慎も解かれた。
同年のドラフトで千葉ロッテから1位指名を受ける。
[編集] 日本代表キャリア
- 第16回IBAFインターコンチネンタルカップ日本代表(2006年)
[編集] 関連項目
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