二式擲弾器
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二式擲弾器(にしきてきだんき)とは、日本軍が第二次世界大戦で使用したライフルグレネードである。
三八式歩兵銃と九九式短小銃に装着されて使用され、その構造はドイツのSchiessbecher擲弾筒をコピーしたものである。
弾頭には30mm榴弾と40mm対戦車弾(タ弾)があり、発射には空砲が必要だった。
| 30mm榴弾 | 40mm対戦車弾 | |
|---|---|---|
| 全長 | 6.4インチ | 7.1インチ |
| 前部分の長さ | 3.8インチ | 4.2インチ |
| 前部分の直径 | 1.2インチ | 1.6インチ |
| 後ろ部分の長さ | 2.9インチ | |
| 重量 | 8.1 オンス | 13 オンス |
| 炸薬量 | 1.76オンス | 3.5オンス |
| 炸薬 | 50 % TNT / 50 % RDX | |
| 装甲貫通力 | - | 鋼板3.88インチ |