三国駅 (大阪府)
| 三国駅 | |
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東口(2010年9月22日)
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| みくに - Mikuni | |
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◄十三 (2.0km)
(1.6km) 庄内►
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| 所在地 | 大阪市淀川区三国本町三丁目 |
| 所属事業者 | 阪急電鉄 |
| 所属路線 | ■宝塚本線 |
| キロ程 | 4.4km(梅田起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
26,249人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 1910年(明治43年)3月10日 |
三国駅(みくにえき)は、大阪府大阪市淀川区三国本町三丁目にある、阪急電鉄宝塚本線の駅。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線を有する高架駅。分岐器や絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。ホームは3階にある。改札・コンコースは2階にあり、駅ビル「Viewl(ヴュール)阪急三国」と改札外で直結している。
[編集] のりば
| 1 | ■宝塚本線(下り) | 宝塚・川西能勢口・石橋・箕面方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■宝塚本線(上り) | 大阪(梅田)・神戸・京都・北千里方面 |
[編集] 駅周辺
駅の北側を神崎川が流れている。なお、川の手前は大阪市淀川区であるが、川を越えると豊中市になる。東側には「サンティフルみくに」と呼ばれる商店街がある。周辺地域は2009年まで区画整理・再開発が実施され、駅東口はロータリーが完成し、西口には高層マンションが林立し駅周辺は大きく変貌を遂げた。
- Viewl(ヴュール)阪急三国
- フレスコ三国店(1階)
- Coo'sConservo(クーズコンセルボ)阪急三国店
- セガミ薬局阪急三国店
- メディカルセンター(3階・4階) - 内科・眼科・皮膚科・耳鼻咽喉科・眼科・整形外科・産婦人科の各診療所が入居。
- 大阪地方裁判所 執行部・事務局出納第二課
- 大阪文化服装学院
- 淀川区医師会看護専門学校
- 大阪市立三国中学校
- 大阪市立三国小学校
- 大阪市立宮原小学校
- 大阪市立新高小学校
- 大阪三国町郵便局
- 大阪三国本町郵便局
- 淀川西三国二郵便局
- 淀川新高郵便局
- 東淀川病院
- 北大阪病院
- マックスバリュ 淀川三国店
- ライフ 新大阪店
- ミドリ電化 三国店
- ホームセンターコーナン 東三国店
- 新三国アルゴ
- ミドリ電化 豊中本店
[編集] バス路線
大阪市営バス(三国駅前停留所)
[編集] 利用状況
2010年の1日平均乗降人員(平日)は26,249人である[1]。阪急電鉄全体では、第32位である。
[編集] 歴史
開業時は現駅舎の東側に相対式ホーム2面2線[2]を有する地上駅として存在しており、旧駅舎から駅北側の神崎川橋梁にかけて、30km/h制限となる急カーブ区間であった。しかも制限解除位置がホームに入った先にあったため、改札に最大限近づけて停車する普通や準急は30km/hまで加速したら一旦加速をやめ、制限区間を抜け出してから再加速と無駄な運転操作が必要だった。この運転操作は停止位置を梅田寄りに移動させたことで解消されたが、1990年代に曲線改良を兼ねた高架化工事を実施、駅舎を現在の場所へ完全移転させることによりこれを解消した。高架化後は最高速度(当初は90km/h、のちに100km/hに向上)で通過できるようになり、後にダイヤ改正が実施されている。
- 1910年(明治43年)3月10日 - 箕面有馬電気軌道(後の阪急電鉄)宝塚線開通と同時に開業。
- 1998年(平成10年)7月20日 - 下り線のみ高架線へ切り替え。新駅舎供用開始。
- 2000年(平成12年)3月20日 - 上り線高架線へ切り替え。
- 2003年(平成15年)4月1日 - 当駅直結の駅ビル「Viewl(ヴュール)阪急三国」が開業。
- 2009年(平成21年) - 駅東口にロータリーが完成。駅前の再開発が終了。
[編集] その他
シンガーソングライターのaikoのシングル「三国駅」は2005年2月16日に発売された。歌詞中に登場するボウリング場は新三国アルゴがモデルとされていたが、のちに新大阪に所在するイーグルボウルというボウリング場だったことが判明した[要出典]。
シングル発売前日の2月15日から同月28日まで駅構内は約100枚のパネルやポスターで埋め尽くされたが、そのうちほとんどが盗まれるという“事件”も発生した。
aiko自身がかつてこの近辺に住んでいたことがあり、学生時代からこの近辺で毎日のように遊んでいた場所であることから、旧駅舎時代の三国駅とその周辺を舞台にした曲を、発売前からライブのみの限定曲として歌っており、そうした経緯もあり発売に至った。
旧駅舎の「ツチヤ工務店」の広告は『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)で取り上げられたことがあり、番組DVDソフトにも収録されている。なお、この広告は高架化に伴い撤去され現存しないが、ポケット時刻表に同じ広告が出ている。
逢坂みえこの漫画『永遠の野原』の舞台は阪急宝塚線沿線であり、主人公の友人が三国駅の中華料理屋でアルバイトする、という設定になっている。
全盲の落語家・笑福亭伯鶴が2008年12月1日23時ごろ、仕事の打ち合わせからの帰宅途中にホームと電車の間に足を踏み外し10m程引きずられ、両足骨折や脳挫傷などで入院。一時は意識不明の重体となっていたが、1か月後に意識を回復し2009年4月末に病院を退院。同年8月8日には8か月ぶりに舞台に復帰した。この事故を契機として、ホーム上の白線を撤去し、接近放送でも「白線の内側に〜」から「黄色い線の内側に〜」に差し替えられた。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ 駅別乗降人員(上位50位) - 阪急電鉄
- ^ 阪急三国駅旧駅舎
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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