レディ・ホーク

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レディ・ホーク
Ladyhawke
監督 リチャード・ドナー
製作総指揮 ハーヴェイ・バーンハード
製作 ローレン・シュラー
リチャード・ドナー
脚本 エドワード・クマーラ
マイケル・トーマス
トム・マンキウィッツ
出演者 ルトガー・ハウアー
ミシェル・ファイファー
マシュー・ブロデリック
音楽 アンドリュー・パウエル
撮影 ヴィットリオ・ストラーロ
編集 スチュワート・ベアード
公開 1985年4月12日 アメリカ合衆国の旗
上映時間 121分
製作国 アメリカ
言語 英語
制作費 $20,000,000
allcinema
IMDb
  

レディ・ホーク』(Ladyhawke)は、1985年製作のアメリカ映画中世ヨーロッパを舞台としたファンタジー映画。タイトルは、日没後は人間、日出後はタカに姿を変える主人公の美女に由来している。リチャード・ドナー監督。

SFXが多用され、戦闘シーンも多いが、本領は幻想的な映像による、ナバールとイザボーのラブ・ストーリー主体のロマンス作品である。ロック調の音楽が花を添えている。


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


[編集] ストーリー

スリの罪で投獄された若者フィリップは、通称を「ネズミ」という通り、身軽さを持ち合わせていた。脱獄不能といわれるアクイラの地下牢からまんまと脱出に成功するが、見つかり、追っ手に捕われかける。すんでのところでフィリップを助けたのは、巨大な黒馬に乗る黒騎士ナバールであった。彼は、美しいタカを連れており、アクイラを支配する大司教に一人で抵抗していた。

フィリップはナバールに拾われるが、夜になるとナバールは姿を消し、代わって巨大な狼を連れた美女、イザボーが現れる。ナバールとイザボーは、常に行動を共にしながらも、日没と日出の一瞬だけ人間の姿で会えるという恐ろしくも切ない呪いを、大司教からかけられていたのだ。

大司教は、実は、悪魔と取り引きをして邪悪な力を獲得し、その力によってアクイラを支配していたのだった。ことの真相を知ったフィリップの助力も得て、ナバールとイザボーの、自分たちにかけられた呪いを解くための戦いが始まる。

[編集] キャスト