ビーマン・バングラデシュ航空
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| 設立日 | 1972年 | |||
| ハブ空港 | シャージャラル国際空港 | |||
| 保有機材数 | 10機 | |||
| 就航地 | 23都市 | |||
| 本拠地 | バングラデシュ ダッカ | |||
| 外部リンク | http://www.biman-airlines.com/ | |||
ビーマン・バングラデシュ航空(Biman Bangladesh Airlines)はバングラデシュの国営航空会社。
目次 |
概要 [編集]
バングラデシュ・ビーマン社(Bangladesh Biman Corporation)の一部で、1972年より運航を開始した。アジア、ヨーロッパ、及びアメリカへの国際線の運航も行っていたが、資金繰りの問題もあって運航乗務員と機体不足が深刻化し、近年国際線就航路線が縮小傾向にある。BBC Newsによると、2006年11月中旬からニューヨーク便等が運航中止となっている。
成田~バンコク間の運航は、2006年11月17日で運航を休止した。当初2007年春より運航再開予定としていたが、復便の目処が立たず、成田空港内の同社オフィスも2007年2月末をもって閉鎖され、2007年春ダイヤからも運休となった。成田空港の発着枠の関係上、路線廃止となった。格安の料金はバックパッカーから人気であった。
就航路線 [編集]
ビーマン・バングラデシュ航空は、バングラデシュの国内3都市のほか、国際線は インド、 パキスタン、 東南アジア各国、香港、中東各国、ヨーロッパに運航している。
保有機材 [編集]
- DC-10-30 5機
- エアバス A310-300 4機
- フォッカー F28 3機
- ボーイング777-300ER 2機
- ボーイング787 発注中
- ボーイング737-800 発注中
2機のボーイング737-300型機と2機のボーイング747-200型機を処分した。かつて2機のBAe ATP型航空機を運航していた。また、DC-10以来の新機材となるボーイング777-300ERを導入した際に取得した同社向けのボーイング社顧客番号(カスタマーコード)はE9となっており、777-3E9と付けられる。
外部リンク [編集]