YOKOHAMA NAVYBLUE

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YOKOHAMA NAVYBLUE
 
16進表記 #041452
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YOKOHAMA NAVYBLUE塗装が採用されている9000系リニューアル車、左)と20000系(右)(かしわ台駅、2018年3月)

YOKOHAMA NAVYBLUE(ヨコハマネイビーブルー、略称: YNB[1]とは、相模鉄道において同社保有の鉄道車両電車)に塗装される車体塗色の名称である。

相鉄本線の拠点駅である横浜駅が所在する横浜のをイメージしたという深みのある青色系ネイビーブルー)の塗料に、自動車の塗料として用いられるマイカ(雲母)を配合することで輝き感を持たせた塗装としたことが特徴とされ[2]、同社のブランドイメージの向上を目的として2016年平成28年)春季より導入された[3]。この塗料は大日本塗料が開発・製作したものである[4]

以下、本項では車体塗色であるYOKOHAMA NAVYBLUEのみならず、同塗装が導入されるに至った相鉄グループのブランド戦略「相鉄デザインブランドアッププロジェクト[1][2][3]についても記述する。

概要・沿革[編集]

相模鉄道(相鉄)では、2017年(平成29年)12月の創立100周年、および2019年度の都心乗り入れ運転(先行して相鉄・JR直通線が開業している。詳細は「神奈川東部方面線」を参照)を控え[5]、「デザインブランドアッププロジェクト」として自社の認知度とブランドイメージの向上を図る計画が推進されている[1][2][* 1]。その背景には1995年(平成7年)度をピークとして年々減少する輸送人員や、沿線外における自社の認知度が4割程度に留まることへの対策が急がれたことがあり[2][5]、同プロジェクトに基いて駅舎や職員の制服などのデザインを一新するとともに、乗り入れ運転に用いられる自社車両についても「走る広告塔」との位置付けから、後述のように従来の相鉄のイメージを一新するデザインへと変更する計画が進められている[1][2]

計画は2013年(平成25年)頃より立案され[2]2015年(平成27年)11月に本格始動・正式発表するに至った[6]。デザインの総合監修は熊本県PRマスコットとして知られるゆるキャラくまモン」を考案したアートディレクター水野学空間プロデューサー洪恒夫の両名が務めたものの[1][2]広告代理店は関与しない相鉄グループ主体のプロジェクトであり、水野・洪と相鉄グループ社員が頻繁に意見交換を行ってプロジェクトを具体化させていった[2]

この中で、鉄道車両の車体塗装については「古くならない、醸成するデザイン」および「普遍的な色・素材」を基本コンセプトとし、地元横浜の海の色をイメージしつつ上質感のある普遍的かつ流行に左右されない色として、明度の低い青(ネイビーブルー)一色塗装が選定された[2][* 2]。近年の鉄道車両においては構体をアルミニウム合金製あるいはステンレス鋼製として車体塗装を省略する例が当たり前となりつつある中[2]、敢えてそれに逆行するような施策を打ち出したことについては、自社車両は走る広告塔であるとの観点から、車体全体を塗装した利用者に注目される電車を走らせることによって相鉄の知名度向上を図り、ひいては相鉄沿線を居住地として選択肢に入れてもらうことを意図したものである[2]。また、青一色塗装を選定するにあたって念頭に置かれたのは阪急電鉄保有の鉄道車両における伝統的な車体塗色である阪急マルーン茶色)であり、「新しい100年をつくる中で、100年経っても色あせない、変えない」をコンセプトとしている[2][* 3]

この青色はのちに「YOKOHAMA NAVYBLUE」(ヨコハマネイビーブルー)と名称が決定した。新造する鉄道車両への導入のみならず、従来から保有する鉄道車両についても順次塗装変更を実施し、相鉄新横浜線の全線開業(2022年度下期予定)までに全車両のうち8割程度[7]を「YOKOHAMA NAVYBLUE」で統一する予定となっている[3][5][6][8][* 4]。さらに2024年度を目処に所有車両全47編成の「YOKOHAMA NAVYBLUE」による統一を完了する予定である[10]

デザインブランドアッププロジェクト[編集]

「デザインブランドアッププロジェクト」のコンセプトに基づく、車両のリニューアルおよび新造計画、駅舎のリニューアルおよび新駅整備計画、職員の制服のリニューアルなど、相鉄や沿線のイメージを一新すべく様々なデザインの更新が進められている。当プロジェクトは、プロジェクトによって生み出された車両などの成果物とともにグッドデザイン賞を受賞している(詳細は後節の「#受賞」を参照)。

車両のリニューアル・新造計画[編集]

車両リニューアルの第1陣として、9000系9703F(10両編成)が2016年(平成28年)3月3日に「YOKOHAMA NAVYBLUE」への塗装変更および各部の改造を終えて出場し[11]、3月10日に報道陣向けに公開された[5][* 5]。9703編成は塗装変更と同時に車内設備の大規模改修も施工され[3][5]車内案内表示装置LCDに交換したほか、車内照明は昼間と夜間で色調を変更可能な調光機能付発光ダイオード (LED) 照明とし、つり革には新たに自社開発した卵形のものを採用、また床材や化粧板、自動窓ボタン、座席シートなどの交換に加え、1編成あたり2両連結されるセミクロスシート車両のクロスシート部には、英国スコットランド製の本革を採用するなど、内装も大幅にグレードアップされている[1][3][5]

2016年(平成28年)11月8日には車両リニューアル(内容は上記と同様)の第2陣として9705Fが登場[* 6]。また第3陣として9702Fが2017年(平成29年)6月6日に、第4陣として9704Fが同年12月2日に、第5陣として9706Fが2018年(平成30年)12月16日に、第6陣として9707Fが2019年(令和元年)10月に登場している(いずれも10両編成、これを以て対象から外された9701Fを除く9000系のリニューアルは完了)。

2020年(令和2年)3月には8000系では初となる「YOKOHAMA NAVYBLUE」塗装を施したリニューアル車として、8709F(10両編成)が登場した[13]。また、同年11月には10000系にも「YOKOHAMA NAVYBLUE」塗装のリニューアル車、10701F(10両編成)が登場した[14][15][16]。なお、これらのリニューアルでは9000系と同様に座席やつり革の交換などは行われたものの、床材や化粧板、照明器具の交換、LCDの設置などは行われていない(8000系ではセミクロスシートへの本革採用や自動窓ボタンの交換も未実施)。

2018年(平成30年)5月時点の情報では2025年度までに7編成の車両リニューアルが計画されている[17][* 7]。なお、2018年5月にJR線直通対応工事を実施することを一旦は明らかにした11000系については、乗り入れる計画のある埼京線で使用されている保安装置のATACSの搭載などをはじめとしたJR線への直通対応工事は中止[18]となったものの、将来的には「YOKOHAMA NAVYBLUE」への塗装変更を行う予定である。

さらに、東急電鉄および都営地下鉄三田線東京メトロ南北線直通対応(この3者以外の鉄道事業者への対応工事も検討中)車両となる20000系では、落成当初より「YOKOHAMA NAVYBLUE」を採用[19][20]しており、2017年(平成29年)7月31日に製造元の日立製作所笠戸事業所を出場して相鉄に甲種輸送され[21]、2018年(平成30年)2月11日より営業運転を開始している[22][23](2019年には相鉄の車両では初めて鉄道友の会ローレル賞を受賞している[24][25][26])。また、JR東日本直通対応車両となる12000系[27]も落成当初より「YOKOHAMA NAVYBLUE」を採用しており[28]、2018年(平成30年)12月18日に製造元の総合車両製作所横浜事業所を出場して相鉄に甲種輸送され、2019年(平成31年)4月20日より営業運転を開始している。

駅舎のリニューアル・新駅整備計画[編集]

沿線の駅舎についてもグレーを基調色としてレンガ調のデザインを取り入れたものへと改修する方針を打ち出している[1][2][29]。その第一号として既に平沼橋駅が同コンセプトに基いた改修工事を施工済(2017年1月完了)で[30]、他の駅についても改修スケジュールに基いて順次施工する計画である[6][* 8]。また、神奈川東部方面線(都心直通線)事業のうち相鉄・JR直通線の整備で新設された新駅「羽沢横浜国大駅」においても同コンセプトに基いた駅舎デザインとなっている[34]

制服のリニューアル[編集]

9000系リニューアル車の第1編成 (9703F) が公開された2016年(平成28年)3月10日には相鉄の新制服も披露され、モデルをタレントの南明奈が務めた[3][5]。新制服は水野学と、スタイリストの伊賀大介が協働してデザインし、社員の意見を多く取り入れ、デザインと機能性を両立させたものとなっており、同年11月1日より着用が開始された[1][35][* 9]

受賞[編集]

相鉄デザインブランドアッププロジェクトの成果として以下の賞を受賞している。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ a b 創立100周年を契機と捉え、「これまでの100年を礎に、これからの100年を創る。 Thinking of the next century.」をプロジェクト全体のコンセプトとしている[1]
  2. ^ 選定するにあたって実際に車体への試験塗装等も行い、数種類の色の中からこの青が選ばれた[1]
  3. ^ 過去の相鉄は保有する車両形式ごとに車体塗装が異なっていた時期があり(「相模鉄道#車体の配色」も参照)、さらにYOKOHAMA NAVYBLUE導入以前に標準塗装とされたブルーオレンジの帯を配したカラーリング(グループカラー新塗装)は導入されてまだ10年も経っていなかったことから、YOKOHAMA NAVYBLUE導入を公式発表した際に「今度の塗装はいつまで続くのか」といった意見がネット上を中心に上がったという[2]
  4. ^ 9000系は9702編成以降の6編成が塗装変更及びリニューアルを施行されており、9701編成のみ対象外となっている[9]。また、8000系は8708編成以降の編成が塗装変更及びリニューアルの対象とされ、8706編成以前の6編成と7000系新7000系の全編成が塗装変更の対象外となっている。
  5. ^ その後、9703編成は同年4月10日より営業運転を開始した[12]
  6. ^ 同編成はグループカラーへの塗り替えは行われておらず、赤色の旧々塗装から直接「YOKOHAMA NAVYBLUE」に塗装変更された。
  7. ^ これにより同時点ですでにリニューアルを実施している上記の9000系や車齢の低い11000系以降の形式以外の既存車両もリニューアルの対象となる予定である(8000系の後期車および10000系も内装刷新を含めた更新工事の対象となる見込み[10])。
  8. ^ 2016年度:緑園都市駅いずみ野駅和田町駅の改修を実施[31]、2017年[32]-2018年度:西横浜駅、緑園都市駅、弥生台駅の改修および二俣川駅駅舎の増築・改修を実施[27]、2019年[33]-2020年度:南万騎が原駅の改修を実施[14]
  9. ^ 技術系社員の作業着については、2016年9月に公表された相鉄グループの公式ニュースリリース内で、2017年(平成29年)1月1日にリニューアル予定としていた[35]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j 相鉄デザインブランドアッププロジェクト(相鉄グループ公式 2017年6月7日閲覧
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n 相鉄、ネイビーブルーで挑むメジャーへの道 - 東洋経済オンライン(2015年12月17日配信) 2016年5月4日閲覧
  3. ^ a b c d e f 相鉄9000系、新塗装のリニューアル車両公開! ボックス席に本革 - マイナビニュース(2016年3月11日配信) 2016年5月4日閲覧
  4. ^ 相模鉄道の新型車両「12000系」の車体外板用塗料に、大日本塗料の「Vトップ車輌用ゴールド」が採用されました。 (PDF) (大日本塗料株式会社:プレリリース 2019年11月28日)
  5. ^ a b c d e f g 相鉄、悲願の都内乗り入れ控え「ヨコハマ」アピール 車両と制服リニューアルお披露目 - J-CASTニュース(2016年3月10日配信) 2016年5月4日閲覧
  6. ^ a b c 相鉄グループ100周年と都心相互直通運転に向けて「デザインブランドアッププロジェクト」が本格始動 (PDF) (相鉄グループ 2015年11月5日)
  7. ^ トップが語るイノベーション:相鉄が12000系車両を公開 ネイビーブルーに込めた思いとは? - 日経クロストレンド(2019年3月28日配信) 2019年4月3日閲覧
  8. ^ 相模鉄道が都心直結でブランド力向上へ 新型車両投入 沿線開発も - イザ!〈産経デジタル〉(2018年11月14日配信) 2018年11月14日閲覧archive.isによる同日時点のアーカイブ
  9. ^ 月刊とれいん No.509 2017年5月号
  10. ^ a b 相鉄、車両・駅刷新しブランド強化 東京へ直通運転で - 日本経済新聞(2019年7月31日配信) 2019年8月12日閲覧archive.todayによる同日時点のアーカイブ
  11. ^ 相鉄9000系がリニューアルされる - railf.jp(2016年3月4日配信) 2016年5月4日閲覧
  12. ^ 相鉄『9000系リニューアル車両デビュー記念撮影会in相模大塚』開催 - railf.jp(2016年4月10日配信) 2016年5月4日閲覧
  13. ^ 相鉄8709編成がネイビーブルー色に” (日本語). 交友社鉄道ファン』railf.jp (2020年3月18日). 2020年5月23日閲覧。
  14. ^ a b 2020年度鉄道・バス設備投資計画 安全対策とサービスの向上に総額187億円 ホームドアを3駅に設置、相鉄・東急直通線用車両6編成を導入 (PDF) (相鉄グループ 2020年5月27日)
  15. ^ 相鉄,2020年度の設備投資計画を発表 〜相鉄・東急直通線用20000系を6編成導入〜 - railf.jp(2020年5月27日発信) 2020年6月15日閲覧
  16. ^ 相鉄 10000系新塗装 運転開始 - 鉄道コム (2020年11月9日)
  17. ^ 相鉄ホールディングス株式会社 2018年3月期 決算説明会資料 (PDF) (同社 2018年5月25日)
  18. ^ 鉄道ファン」 2019年6月号 p.44
  19. ^ 相鉄グループ100周年記念 都心直通用 新型車両「20000系」を導入 ベビーカーや車椅子にも優しい車両 (PDF) (相模鉄道株式会社 2017年6月5日)
  20. ^ SOTETSU 20000 SERIES SPECIAL SITE(相鉄グループ公式 2017年6月8日閲覧
  21. ^ 相鉄20000系が甲種輸送される - railf.jp(2017年8月1日発信) 2016年8月2日閲覧
  22. ^ 東急・JRと直通へ…相鉄、若者取り込む新戦略 - 読売新聞(2017年12月12日配信) 2017年12月12日閲覧〈archive.isによる同日時点のアーカイブ
  23. ^ 新型車両「20000系」の営業運転開始時期について(お知らせ) (PDF) (相模鉄道株式会社 2017年12月21日)
  24. ^ a b 2019年 ブルーリボン・ローレル賞選定車両(鉄道友の会公式ウェブサイト 2019年5月23日閲覧
  25. ^ a b 相鉄・東急直通線用車両「20000系」が鉄道友の会「2019年 ローレル賞」を初受賞 「デザインブランドアッププロジェクト」に基づいた車両を高く評価 (PDF) (相模鉄道株式会社 2019年5月23日)
  26. ^ a b 相鉄の都心直通用20000系電車が優秀車両に 鉄道友の会「ローレル賞」を初受賞 - 乗りものニュース(2019年5月23日配信) 2019年5月23日閲覧
  27. ^ a b 相鉄20000系に続く新型車両「12000系」JR直通線用、1編成導入へ - マイナビニュース(2018年4月26日配信) 2018年5月5日閲覧
  28. ^ 相鉄・JR直通線用新型車両 「12000系」を来年春に導入 前方監視カメラと車内防犯カメラを初めて採用 (PDF) (相模鉄道株式会社 2018年10月3日)
  29. ^ 相鉄グループ/ブランドアッププロ第1弾を発表/丹青社・洪恒夫氏らがデザイン監修 - 日刊建設工業新聞(2016年3月18日配信) 2016年5月8日閲覧
  30. ^ デザインブランドアッププロジェクト 相鉄線 平沼橋駅のリニューアルが完成 子育て世代に優しい駅のベンチも設置 (PDF) (相鉄グループ 2017年1月12日)
  31. ^ 「ヨコハマネイビーブルー」電車、新たに2編成 駅改修も推進 相鉄 - 乗りものニュース(2016年5月14日配信) 2016年5月14日閲覧
  32. ^ 相鉄、2017年度 設備投資計画…JR東急直通線向け新車導入など - 鉄道チャンネルニュース(2017年5月11日配信) 2017年12月12日閲覧
  33. ^ 相鉄グループ、2019年度の鉄道・バス設備投資計画を発表-総額213億円の設備投資実施/別紙(関連資料) (PDF) - 日本経済新聞(2019年4月26日配信)〈リリース:相鉄グループ 2019年4月25日発表〉 2019年8月12日閲覧
  34. ^ 相鉄・JR直通線 新駅名称を「羽沢横浜国大 (はざわよこはまこくだい )」駅に (PDF) (相模鉄道株式会社 2017年12月11日)
  35. ^ a b 11月1日(火)から電車とバスの制服をリニューアル スタイリストの伊賀大介氏がデザイン (PDF) (相鉄グループ 2016年9月29日)
  36. ^ 2016年度グッドデザイン賞受賞「鉄道車両のリニューアル [デザインブランドアッププロジェクトによる相模鉄道9000系のリニューアル]」/「吊革」(グッドデザイン賞公式ウェブサイト 2018年10月12日閲覧
  37. ^ 9000系リニューアル車両、つり革、南万騎が原駅前の広場整備およびまちづくり活動拠点の3件が 2016年度 グッドデザイン賞を受賞 (PDF) (相鉄グループ 2016年9月29日)
  38. ^ 2018年度グッドデザイン賞受賞「相鉄20000系車両」(グッドデザイン賞公式ウェブサイト 2018年10月12日閲覧
  39. ^ 都心直通用新型車両「20000系」 2018年度グッドデザイン賞を受賞 自動車を思わせる前面の造形や開放的な車内を高く評価 (PDF) (相模鉄道株式会社 2018年10月3日)
  40. ^ 2019年度グッドデザイン賞受賞「相鉄12000系車両」/二俣川ゲートステーション/相鉄デザインブランドアッププロジェクト(グッドデザイン賞公式ウェブサイト 2019年12月16日閲覧
  41. ^ 2019年度グッドデザイン賞を受賞 12000系車両、デザインブランドアッププロジェクト、二俣川ゲートステーション、みなまきみらい多世代共住モデル (PDF) (相鉄グループ 2019年10月2日)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]