BUNGO -ブンゴ-

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BUNGO -ブンゴ-
ジャンル 青年漫画野球
漫画
作者 二宮裕次
出版社 集英社
掲載誌 週刊ヤングジャンプ
レーベル ヤングジャンプ・コミックス
発表号 2015年3号 -
発表期間 2014年12月18日 -
巻数 既刊25巻(2020年12月現在)
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画
ポータル 漫画

BUNGO -ブンゴ-』は、二宮裕次による日本漫画。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて、2015年3号より連載中。キャッチコピーは「直球が未来を狩る!!猛禽系野球狂ストーリー!!!!!!!」。2021年2月時点で累計発行部数は320万部を突破している[1]

あらすじ[編集]

サッカー人気が根付いている静岡県の片田舎。地元にリトルリーグがないため、仕方なく自宅で壁当てを行っている少年・石浜文吾

登場人物[編集]

作中におけるキャラクターの名前は、カタカナで表記されることが多い。

静央シニア[編集]

全国区に知られた静岡県の名門チーム。選手層が厚く、下級生はベンチ入りすら難しい。とりわけ投手力が高い。

主要メンバー[編集]

石浜 文吾(イシハマ ブンゴ)
本作の主人公。桜ノ宮中学校1年5組→3年5組。投手右翼手、左投げ左打ち。
並外れた行動力の持ち主であり、好きな物事にとことん熱中する凝り性。後先を考えない無鉄砲な面もあるが、根はマジメな努力家。
将来を危惧した父・雅則の計らいで壁当てを覚え、3年間ずっと投球術を磨いてきた変わり種。生来の左利きだが、右投げ用のグローブを買い与えてもらったため、当初は右投げだった。
非常に粗削りだが、底知れぬポテンシャルを秘めた素材型。元より身体能力は高く、小学校の頃はサッカーチームから勧誘を受けていた。長年の壁当てにより地肩は強く、ルーキー離れした投球を披露する。特にストライクゾーンのど真ん中に投げるストレートは、凄まじい球威を誇る。
中学3年時、フィールディング制球力も上がり、全国レベルの選手にまで飛躍する。長らく力強いストレートのみだったが、袴田の助言によりカーブを習得。さらに瑛太を真似てジャイロスライダーを習得し、投球の幅を広げていく。
入団当初、守備や打撃はまったくの素人であったが、やがて外野手も兼任するようになる。思い切りのいいスイングから本塁打もたびたび披露していき、投打において主軸を担っていく。
スカウト評価はAマイナス。
野田 幸雄(ノダ ユキオ)
本作のもう1人の主人公。桜ノ宮中学校1年生→3年5組。遊撃手、右投げ右打ち。
U-12日本代表クリーンナップを務めた天才打者。並々ならぬ闘志に加え、冷静なまでの判断力を同局させた即戦力型。中学3年時、連盟記録を塗り替えると期待される超有望株にまで成長。100校を超える高校からスカウトを受け、世代トップレベルと評される。
自他ともに厳しく接する性格。超が付くほどの負けず嫌いであり、決して妥協を許さない。一方、年上女性が好きでかをりに憧れを抱いており、気に入らない上級生には平気でタメ口を使うなど、年相応らしい面もある。
文吾のポテンシャルを見抜いた最初の人物であり、シリアリーグに招き入れた根源。当初は野球のことを甘く考えていた文吾に対し、辛辣な態度を取っていた。しかし、2度目の対戦時に「静央のエースになれ」と鼓舞し、文吾に覚悟を決めさせる。
体力作りのため陸上部と掛け持ち。1年時の野球偏差値は72、3年時のスカウト評価はS。
神谷 真琴(カミヤ マコト)
本作のヒロイン。桜ノ宮中学校1年生→3年5組。二塁手、右投げ右打ち。
チーム内における紅一点。ボーイッシュな容貌だが、Eカップの巨乳。男勝りで喧嘩っ早い性格。身体能力はあまり高くないものの、抜群の野球センスで非力さをカバーしている。
文吾の指導役であり、プレー中における基本動作などを教えた。当初は野球に対する意識の低さなどから、文吾に対して突き放すような態度を取っていた。しかし、文吾のひたむきさを目の当たりにして以降、少しずつ親身になって接していき、やがて想いを寄せるようになっていく。
野田とは幼馴染であり、昔から喧嘩友達のような間柄だが、お互いに恋愛感情はない。本人にあまり自覚はないものの、実は結構モテる。告白してきた瑛太をはじめ、チーム内に想いを寄せている男子は多い。
袴田 浩(ハカマダ ヒロシ)
文吾の女房役。桜ノ宮中学校1年生→3年5組。遊撃手→捕手、右投げ左打ち。
低身長がコンプレックス。ぶっきらぼうで口は悪いが、面倒見のよい性格。当初は遊撃手であったが、上本牧戦で文吾のピッチングに感銘を受け、捕手にコンバートする。3年時には静央の正捕手となり、横浜第一から獲得の予定があるとされた。
鮎川 瑛太(アユカワ エイタ)
智の弟。静南中学校1年生→3年生。投手・右翼手、左投げ右打ち。
黒縁眼鏡と兄に劣らぬ長身が特徴。主要メンバーの中で唯一学校が違う。理路整然とした生真面目な性格。堅実でトレーニングに余念がなく、線が細いながらもレギュラーを勝ち取った努力家。1年秋に投手へコンバートする。
当初はいわゆるモブキャラであり、本格的に登場したのは上本牧戦から。徹底したトレーニングと栄養摂取によりフィジカルを強化し、文吾に代わってエースナンバーを得る。中学3年時、62校からスカウトを受けるなど、かつての吉見に迫る投手と評された。
優れた制球力、左右に動くムービングボールが持ち味。後に決め球としてジャイロスライダーを習得する。
以前より真琴に対して想いを寄せており、まもなく一念発起して告白するものの、返事はいまだ保留状態。
スカウト評価はA(限りなくSに近い)。

文吾の同級生[編集]

間瀬 和夫(マセ カズオ)
静光第二中学校3年生。中堅手、右投げ左打ち。
濃い顔立ちと刈り上げた七三分けが特徴。大のナルシストだが、達観した面もある。
同年代のメンバーに隠れがちだが、高い身体能力を活かしたプレースタイルが持ち味。

文吾の上級生[編集]

吉見 雅樹(ヨシミ マサキ)
静央の元エース。桜ノ宮中学校3年生→翔西高校2年生。投手、右投げ右打ち。
糸目とホクロが特徴。周囲から「監視者」と称される非常に優れた観察眼を持つ。元々はオーバースロー速球派だったが、上本牧に打ち崩されてイップスとなった後、技巧派に転向して復活する。
ノビのある速球に加え、数種類のスライダーSFFを武器にしており、静央シニア全国ベスト4の原動力となった。
鮎川 智(アユカワ サトシ)
静央の元主砲。静南中学校3年生→興静学園2年生。捕手、右投げ右打ち。
坊主頭と長身が特徴。超高校級のスラッガーだが、2ストライクまでは変化球を見逃すスタイル。
スカウト評価はBランク。
水嶋 廣人(ミズシマ ヒロト)
静央の元リードオフマン。中学3年生→横浜第一高校2年生。三塁手、右投げ左打ち。
三白眼が特徴。高圧的で気性が激しく、入団したばかりの文吾を目の敵にするなど、陰湿な面もある。
6人兄弟の長男。苦しい家庭事情から高校進学は、特待生枠を狙っている。優れたバットコントロールを有する巧打者。
野球偏差値は55。
柿谷 結弦(カキタニ ユズル)
静央の元キャプテン。中学3年生→高校2年生。
逆立った金髪関西弁が特徴。ただならぬ雰囲気を漂わせた凶人だが、選手としては一流。物語当初、諸事情により謹慎処分を受けていた。

文吾の下級生[編集]

小谷野 兼(コヤノ ケン)
静北中学校1年生。三塁手・投手、右投げ左打ち。
逆立った髪が特徴。何事にも真っ直ぐ進むタイプ。三塁手のスタメン起用されるなど、今後の活躍が期待される。
米村 高穂(ヨネムラ タカホ)
静光中学校1年生。捕手、右投げ右打ち。
糸目と天然パーマが特徴。自己主張の弱く、控えめな性格。3人兄弟の次男。
尾野 博明 (オノ ヒロアキ)
中学1年生。捕手・左翼手、右投げ右打ち。
目元が隠れる長めの髪が特徴。野田と同じく、U-12日本代表に選ばれたほどの逸材。
石神 賢吾(イシガミ ケンゴ)
中学2年生。投手、右投げ右打ち。
大きな耳が特徴。文吾、瑛太に次ぐ3番手として活躍する。

首脳陣[編集]

野田 監督(ノダ かんとく)
幸雄の父。静央シニアを全国区の強豪に導く名将。本業は園芸農家バツイチ
禿げ上がった頭髪が特徴。面白いことを最優先する砕けた性格。優れた洞察眼を有しており、息子と同じく初見で文吾のポテンシャルを感じ取った。野球に没頭するあまり妻と離婚した過去を持ち、仕事そっちのけで息子を育成している。
本業を活かしたコネクションがあり、グラウンド確保などに務めている。

上本牧シニア[編集]

神奈川県の名門チーム。

立花 由喜(タチバナ ヨシキ)
中学3年生→東光学園2年生。三塁手、右投げ右打ち。
かつて吉見をメッタうちにした上本牧の4番打者。怖い表情から”人殺し”の異名を持つ。
下川 毅(シモカワ ツヨシ)
中学2年生→翔西高校1年生。投手、右投げ右打ち。
超有望株と注目される選手。長身から投げ下ろされる直球とカーブで三振を量産する。
諸星 要(モロボシ カナメ)
中学1年生→中学3年生。遊撃手、右投げ左打ち。
鉄壁の守備が持ち味で、U-12にも選出された野田のライバル。出塁率の高いリードオフマン。腹黒。
砂川 慎太郎(スナカワ シンタロウ)
中学1年生→中学3年生。二塁手、右投げ左打ち。
後足を生かした魅せる守備で、チームを盛り上げる。マコトにつきまとい、怖がれている。

富士ヶ丘シニア[編集]

近年、静岡県内でめきめき頭角を現している強豪チーム。

河村 幸一(カワムラ コウイチ)
全国区に名の知れた逸材選手。中学3年生。遊撃手、右投げ左打ち。
老けた顔立ちと大柄な体躯、間延びした喋り方が特徴。大食漢でいつもホットスナックを口にしている。呑気でマイペースな性格だが、同時に優れた観察眼を有する。
元々はバスケ部との掛け持ちだったが、野球一本に絞った。
西浦 珠希(ニシウラ タマキ)
兵庫県から転校してきた女生徒。桜ノ宮中学校3年5組。
ポニーテールに泣きボクロの美人だが、Aカップの貧乳が悩み。かつては兵庫北シニアのエースで主砲だった。
碓井 和隆 (ウスイ カズタカ)
孤高のエース。中学3年生。

各高校[編集]

荒深 大輔(アラフカ ダイスケ)
横浜第一高校のスカウト。関西出身。
文吾にシニアリーグの厳しさを教えた。
西内 宗介(ニシウチ ソウスケ)
翔西高校の野球部部長。
前澤 耕作(マエザワ コウサク)
筑南学園のスカウト。
近藤 静(コンドウ シズカ)
東光学園の野球部部長。
重田 明伸(シゲタ アキノブ)
東光学園のスカウト。

親族[編集]

石浜 かをり(イシハマ カヲリ)
文吾の姉。桜ノ宮中学校3年生→高校2年生。
弟想いな優しい性格。亡き母に代わり、文吾の面倒を見てきた苦労人。一方、野球に関しては素人であり、しばしば四苦八苦する。
石浜 雅則(イシハマ マサノリ)
文吾・かをりの父。眼鏡をかけた中年サラリーマン。42→45歳
息子に壁当てを教えた張本人であるが、文化系ゆえに野球にあまり詳しくなく、左利きの文吾に誤って右利き用のグローブを買い与えた。
幸雄の母
野田監督とは数年前に離婚しており、息子とも連絡を取っていない模様。
神谷 守(カミヤ マモル)
真琴の兄。投手、右投げ右打ち。故人、没12歳。
かつては静央のエースで4番を務め、将来を期待されていた有望選手。本編開始の約5年前、不慮の交通事故により他界する。

その他[編集]

風間 (カザマ)
スポーツ用具店「KAZAMA SPORTS」の店主。野球経験者。
エリカ
瑛太が一時交際した女生徒。静南中学校3年生。
金髪ロングにそばかす顔が特徴。お世辞にも美人と言えないが、思い込みの激しい打算的な性格。ぶりっ子で尻軽な面もある。
玄崎 千秋(ゲンザキ チアキ)
スポーツ雑誌「週刊BALL GAME」の記者

書誌情報[編集]

  • 二宮裕次 『BUNGO -ブンゴ-』 集英社ヤングジャンプ・コミックス〉、既刊25巻(2020年12月18日現在)
    1. 2015年7月22日発行(7月17日発売[集 1])、ISBN 978-4-08-890189-3
    2. 2015年8月24日発行(8月19日発売[集 2])、ISBN 978-4-08-890190-9
    3. 2015年10月24日発行(10月19日発売[集 3])、ISBN 978-4-08-890306-4
    4. 2016年2月24日発行(2月19日発売[集 4])、ISBN 978-4-08-890359-0
    5. 2016年5月24日発行(5月19日発売[集 5])、ISBN 978-4-08-890412-2
    6. 2016年8月24日発行(8月19日発売[集 6])、ISBN 978-4-08-890541-9
    7. 2016年12月24日発行(12月19日発売[集 7])、ISBN 978-4-08-890542-6
    8. 2016年12月24日発行(12月19日発売[集 8])、ISBN 978-4-08-890585-3
    9. 2017年3月22日発行(3月17日発売[集 9])、ISBN 978-4-08-890642-3
    10. 2017年6月24日発行(6月19日発売[集 10])、ISBN 978-4-08-890684-3
    11. 2017年9月24日発行(9月19日発売[集 11])、ISBN 978-4-08-890741-3
    12. 2017年12月24日発行(12月19日発売[集 12])、ISBN 978-4-08-890822-9
    13. 2018年3月24日発行(3月19日発売[集 13])、ISBN 978-4-08-890878-6
    14. 2018年6月24日発行(6月19日発売[集 14])、ISBN 978-4-08-891047-5
    15. 2018年9月24日発行(9月19日発売[集 15])、ISBN 978-4-08-891097-0
    16. 2018年12月24日発行(12月19日発売[集 16])、ISBN 978-4-08-891172-4
    17. 2019年3月24日発行(3月19日発売[集 17])、ISBN 978-4-08-891227-1
    18. 2019年6月24日発行(6月19日発売[集 18])、ISBN 978-4-08-891316-2
    19. 2019年8月24日発行(8月19日発売[集 19])、ISBN 978-4-08-891345-2
    20. 2019年11月24日発行(11月19日発売[集 20])、ISBN 978-4-08-891432-9
    21. 2020年2月24日発行(2月19日発売[集 21])、ISBN 978-4-08-891478-7
    22. 2020年3月24日発行(3月19日発売[集 22])、ISBN 978-4-08-891541-8
    23. 2020年6月24日発行(6月19日発売[集 23])、ISBN 978-4-08-891583-8
    24. 2020年9月23日発行(9月18日発売[集 24])、ISBN 978-4-08-891644-6
    25. 2020年12月23日発行(12月18日発売[集 25])、ISBN 978-4-08-891734-4

出典[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 『週刊ヤングジャンプ』2021年12号掲載話(第258話)の表記より

以下の出典は『集英社の本』(集英社)内のページ。書誌情報の発売日の出典としている。

  1. ^ BUNGO -ブンゴ-/1|二宮 裕次|ヤングジャンプコミックス|”. 2015年10月6日閲覧。
  2. ^ BUNGO -ブンゴ-/2|二宮 裕次|ヤングジャンプコミックス|”. 2015年10月6日閲覧。
  3. ^ BUNGO -ブンゴ-/3|二宮 裕次|ヤングジャンプコミックス|”. 2015年10月19日閲覧。
  4. ^ BUNGO -ブンゴ-/4|二宮 裕次|ヤングジャンプコミックス|”. 2016年2月19日閲覧。
  5. ^ BUNGO -ブンゴ-/5|二宮 裕次|ヤングジャンプコミックス|”. 2016年5月19日閲覧。
  6. ^ BUNGO -ブンゴ-/6|二宮 裕次|ヤングジャンプコミックス|”. 2016年8月19日閲覧。
  7. ^ BUNGO -ブンゴ-/7|二宮 裕次|ヤングジャンプコミックス|”. 2016年12月19日閲覧。
  8. ^ BUNGO -ブンゴ-/8|二宮 裕次|ヤングジャンプコミックス|”. 2016年12月19日閲覧。
  9. ^ BUNGO -ブンゴ-/9|二宮 裕次|ヤングジャンプコミックス|”. 2017年3月17日閲覧。
  10. ^ BUNGO -ブンゴ-/10|二宮 裕次|ヤングジャンプコミックス|”. 2017年6月19日閲覧。
  11. ^ BUNGO -ブンゴ-/11|二宮 裕次|ヤングジャンプコミックス|”. 2017年9月19日閲覧。
  12. ^ BUNGO -ブンゴ-/12|二宮 裕次|ヤングジャンプコミックス|”. 2017年12月19日閲覧。
  13. ^ BUNGO -ブンゴ-/13|二宮 裕次|ヤングジャンプコミックス|”. 2018年3月19日閲覧。
  14. ^ BUNGO -ブンゴ-/14|二宮 裕次|ヤングジャンプコミックス|”. 2018年6月19日閲覧。
  15. ^ BUNGO -ブンゴ-/15|二宮 裕次|ヤングジャンプコミックス|”. 2018年9月19日閲覧。
  16. ^ BUNGO -ブンゴ-/16|二宮 裕次|ヤングジャンプコミックス|”. 2018年9月19日閲覧。
  17. ^ BUNGO -ブンゴ-/17|二宮 裕次|ヤングジャンプコミックス|”. 2019年3月19日閲覧。
  18. ^ BUNGO -ブンゴ-/18|二宮 裕次|ヤングジャンプコミックス|”. 2019年6月19日閲覧。
  19. ^ BUNGO -ブンゴ-/19|二宮 裕次|ヤングジャンプコミックス|”. 2019年8月19日閲覧。
  20. ^ BUNGO -ブンゴ-/20|二宮 裕次|ヤングジャンプコミックス|”. 2019年11月19日閲覧。
  21. ^ BUNGO -ブンゴ-/21|二宮 裕次|ヤングジャンプコミックス|”. 2020年2月19日閲覧。
  22. ^ BUNGO -ブンゴ-/22|二宮 裕次|ヤングジャンプコミックス|”. 2020年3月19日閲覧。
  23. ^ BUNGO -ブンゴ-/23|二宮 裕次|ヤングジャンプコミックス|”. 2020年6月19日閲覧。
  24. ^ BUNGO -ブンゴ-/24|二宮 裕次|ヤングジャンプコミックス|”. 2020年9月18日閲覧。
  25. ^ BUNGO -ブンゴ-/25|二宮 裕次|ヤングジャンプコミックス|”. 2020年12月18日閲覧。

外部リンク[編集]