鮎の瀬大橋

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鮎の瀬大橋(あゆのせおおはし)は、熊本県上益城郡山都町にある農道

概要[編集]

橋の構造は斜張橋で、くまもとアートポリス構想に基づきデザイン性を重視した橋である。

この橋が架かる緑川渓谷は、緑川によって侵食された深いU字谷で、以前は谷を渡る大きな橋は下流にある内大臣橋のみであった。住民や観光客はこの深い谷を渡るため大きく迂回せねばならず大変交通が不便であったが、この橋の完成により利便性が向上した。

橋の袂(たもと)には、地場の産品を販売する物産館(鮎の瀬交流館)があり、冬季を除き観光バスなども訪れる観光名所になっている。

同町にある観光名所・鵜の子滝の展望所からも橋を眺めることができ、特に紅葉の季節は美しい。

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