電波子2〜28号

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

電波子2〜28号でんぱこにからにじゅうはちごう)は、日本テレビの番組「進め!電波少年」の企画で初代・電波子の妹分として誕生した27人で構成されるグループ。

概要[編集]

メンバー[編集]

電波子2号
1999年に山下透に見入られmegue(メグゥ)名義でシンガーデビューした。
電波子6号
メンバー唯一の小学生。土屋敏男が総合演出を手掛けたテレビドラマ『ザ・ワイドショー』では後半に物語の鍵を握る役どころで出演。
電波子7号
性転換女優一城なな
電波子17号
1976年9月4日生まれ。テレビドラマ『幽霊女子高生』、映画『麗霆゛子 レディース!!』などに出演。スターダストプロモーションに所属していた。
引退後は一般人男性と結婚し、3男1女をもうける。2018年3月にTBS系列ビビット』などワイドショーで20歳年下の大学生と駆け落ちした問題が報じられた[1]。当初は元アイドルの41歳女性とのみ報じられていたが、のちに電波子17号と確定した[2]
電波子18号
安達一恵児童ポルノ法が未施行であった当時、現役女子高生でヘアヌード写真集『じゅうななさいっ!』を出版。「電波子になったけど事務所が何もしてくれないから目立つためにヌードになった」とは彼女の弁、2冊目のヌード写真集出版の際には写真週刊誌で電波少年における電波子達の扱いの酷さを暴露した。[要出典]
電波子21号
別名:雷 波子(いかづち なみこ)、NAMIKO。本名:草野 美幸。1971年12月4日生まれ、福島県出身。武蔵野美術短大卒。
1994年鶴久政治とのデュエット曲「シンネコしましょう」をMASAHARU & NAMIKOとしてリリース。1995年には雷波子名義で「人生だるまさん」をリリース。2曲とも「電波少年」エンディングテーマとなった。スリースタープロに所属していた。

脚注[編集]