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「魔法陣グルグルの登場人物」の版間の差分

== 仲間 ==
;ギップル(声:[[高乃麗]])
:*ニケとククリに同行する風の精霊。グルグルを崇拝する闇魔法結社から、道案内役として派遣された。頭部にある2本の触手で魔力を感知する能力を持つ。この触角を利用して、アイテムや魔物の探知、人が持つ魔力の調査などが可能。外見はかわいくも見えるが、ふんどしの上魔物や町村マントを着用してるのみ(自身は男のファンタジーと豪語しいる)。着ているマントは伸ばせばテントになり、野宿に便利。だが上を見上げればギップルふんどしが見えるため寝るには多少の勇気と慣れが必要。マントの中の空間を圧縮すること知識も豊富で、取り出しに難があるもののテントの大きさまでなそれアイテム情報収納でき勇者りと冒険の手助けをする。ただ戦闘能力はほとんど持合わせていないためか、肝心な時限っていなくな解説す。戦闘時以外で役目、何らかの理由(親族の法事など)をつけて故郷に帰ってゆくため、あまり役に立たな
:*外見はかわいくも見えるが、ふんどしの上にマントを着用しているのみ(自身は男のファンタジーと豪語している)。着ているマントは伸ばせばテントになり、野宿に便利。だが上を見上げればギップルのふんどしが見えるため寝るには多少の勇気と慣れが必要。さらにマントの中の空間を圧縮することで、取り出しに難があるもののテントの容量までならアイテムを収納できたりと冒険の手助けをする。
:*ただ戦闘能力はほとんど持ち合わせていないためか、モンスターとの戦闘に入って形勢不利と見るや否や、すぐに逃げていなくなる。戦闘時以外でも、何らかの理由(親族の法事など)をつけて故郷に帰ってゆくため、あまり役に立たない。極め付けに、「道案内役」で触手の感知能力まで持ち合わせているのによく道に迷う。
:*「クサい」台詞を極度に嫌っており、聞き続けると死亡してしまうとされる。「クサい」台詞に過敏に反応しては瞬時に現れ、勝手に悶えるため、勇者にギップルを呼び出す手段として利用された。その嫌悪振りはすさまじく、ときにはストーリーの流れを無理矢理変えるほどである。「ギップリャ!」というかけ声を好んで使用する(このかけ声は読者からの応募で決まった)。「クサい」台詞の対象は他人の台詞に限らず、自分でクサい台詞を発して、自ら悶絶したこともある。
:*「風の精霊の村」は世界中にあり、大量のギップル達が世界中に風を送っているが、その光景は世界中に放屁しているようにしか見えない。カルサ谷の谷底にある「風の精霊の村」がギップルの出身地。風の山の山頂にある「風の精霊の村」には風の王が住む。
 
;トマ・パロット(声:[[神代知衣]])
:*キタの町出身の少年。グルグル暦1300年[[11月7日]]生まれの[[A型]]。とにかく地味。キタの町の地元3人組のひとりとして初登場。僧侶志望だったが、魔力の素養が無かったらしく[[#魔技師]]に転向、ネコジタ谷の冒険から勇者のパーティの一員となる。
:*勇者パーティの中では頭脳派とされ、言動も常に常識的。さらに努力家で、ネコジタ谷でのレベルはニケ・ククリ(それぞれレベル2、レベル3)を大幅に上回るレベル10であり、その後も加速度的にレベルが上昇した。魔技師という職業柄か発明力も純粋な人間にしてはかなりのもの。実は単純な(アイテムや武器を使った)戦闘力なら最強説が浮上するほど。ただ本人が地味で、自分はあまり強くないと思っている謙虚さと、争いはあまり好まない穏やかな性格のためこの事実はあまり表には出ない。
:*普段は冷静のはずだが、自分の好きなアイテムのことになると人が変わり、時折異常な行動を見せることもある。また興奮しながらニケと一緒になってククリの脱衣を見ようとするなど、人並みの煩悩も持ち合わせた少年である。
:*アラハビカで自分の店を持つ夢を叶えるがニケとククリに2度破壊され、キタキタおやじによって変な店に作り変えられる。パンフォス解放後はニケにアラハビカの支配人として街を任され、ニケ達に魔法アイテムを提供している。後にパーティに復帰した。
:*ニケやククリと同様にガタリの啓示(「アイデアが無限に沸いてくる」らしい)を受けるが、原作ではそのシーンは「地味だから」という理由だけで省略された。
 
;ジュジュ・クー・シュナムル (声:1作目、劇場版[[天野由梨]]、 2作目[[荒木香恵]])
:*シュギ村に総本山を構えるプラトー教の巫子・ルナー(戦う神官)を務める少女。グルグル暦1300年[[11月9日]]生まれの[[B型]]。性格はクールで現実的な面と、マイペースで周囲を戸惑わせる面を併せ持つ。特に戦闘用祭壇で祈るなどすると一種の[[トランス状態]]状態となり、過激な行動を取るようになる。
:*物語途中に単身アラハビカへ移住するが、平和なアラハビカでの生活に退屈し、トマに「気になる言葉」(「もっちり」「こばら」等)を毎日メールしたり、自らギリ軍にさらわれるように仕向けて「囚われのお姫様気分」を味わおうとしたりする。「自分にとっての気になる言葉集め」はその後もジュジュの趣味となり、冒険中にも気になる言葉を観付けると、メモを取るようになる。
:*プラトー教の伝承の1つである「鳥」に異常な執着を示し、その「鳥」の姿を具体化するククリに友情以上の感情を抱くようになる。コパール王国のバナナムーン争奪戦で再会したククリに自分の本名を明かし「クーちゃん」と呼ぶようになる。その後もククリへの想いは膨らみ、やや同性愛的な気質を見せることもあり、ニケにライバル宣言した事もある。
:*主要な戦闘法は聖書の詠唱で、自らの魔力とプラトー教のアイテムで魔物を蹴散らす。聖水を実体化させ剣にする「聖水剣」などが代表。またそれらに頼らずとも本人の戦闘力も高く、タテジワネズミ程度なら素手で倒せる(犬にされた状態でククリを空高く殴り飛ばした事もある)。ククリがアラハビカで発動させた「恋するハート」が不完全だった要因に気づき、その内容の酷さからトマと共に真相を封印した。しかし終盤で自らの不注意が原因でキタキタおやじの介入を防ぎきる事ができなかった為にとんでも無いデタラメが歴史に記録される事になった
:*ククリと冒険を続けるうちにその性格は変わり始め、終盤は[[トランス]]する事もほとんどなくなった。が、デマに監禁されている際に救出にやって来てくれたキタキタおやじを、「お姫様のように救われたいから」というだけの理由でほうきで突き落としたりするなど、過激な性格は依然健在であるようだ。
 
== 味方 ==
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