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「魔法陣グルグルの登場人物」の版間の差分

:*[[ヒロイン]]。グルグル暦1299年[[3月16日]]生まれの[[B型]]。長いみつあみが特徴。冒険開始当時12歳。ミグミグ族の末裔で、この世にただ1人残った'''グルグル使い'''。「ミグミグ族の生き残り」と名乗る男がグルグルの経典と赤ん坊のククリを連れてジミナ村の魔法オババのもとへ訪れ、魔法オババに「グルグル」の力を多くの悪人が狙っているので村に隠して欲しいと預けられたため、誰にも知られないよう育てられた。特技は踊りと料理(アニメや原作の外伝では料理は苦手だというふうに描かれている)。
:*その性格は天真爛漫そのものであり、過激な言動をしたと思えば些細なことで泣き出したりするが、世間知らずな点を除けば基本的にごく普通の少女に過ぎない。そんな彼女だからこそ世界を救うという使命は言葉以上に重いものであり、物心ついた頃から両親がこの世にいない、という状況も彼女の心を苦しめていたと見られる。だからこそ、時に調子に乗り過ぎるニケという存在には大いに救われている。
:*魔法オババの家で読んでいた「勇者物語」という本の影響もあってか、「勇者」という存在に対して過剰なまでに憧れを抱いていた。そのため、冒険開始当初こそ「勇者」だからとニケに好意を抱いているに過ぎなかったが、次第にニケに真剣に愛情を抱くようになる。旅の序盤はグルグルをうまく使いこなせずに失敗を繰り返すが、ニケへの想いを膨らませていくにつれ[[魔法陣]]の種類、魔力共に増えていく。グルグルとは「ハートの魔法」であり、いうなれば愛する人への想いの力がそのまま魔法となって現れる。序盤こそ過去にミグミグ族が残したグルグルを使用していたが、中盤以降からはオリジナルの魔法陣を編み出すようになるが、役たたずの魔法も作っていた
:*旅の序盤はグルグルをうまく使いこなせずに失敗を繰り返すが、ニケへの想いを膨らませていくにつれ[[魔法陣]]の種類、魔力共に増えていく。グルグルとは「ハートの魔法」であり、いうなれば愛する人への想いの力がそのまま魔法となって現れる。序盤こそ過去にミグミグ族が残したグルグルを使用していたが、中盤以降からはオリジナルの魔法陣を編み出すようになるが、役たたずの魔法も作っていた。
:*[[チョコレート]]が好きで、辛いものが苦手。アラハビカで「青とうがらし」を食べて以来、辛いもので野生化(ウニョラー化)する後遺症を負う。「ウニョラー」に似た言葉でも再発する。
:*レイドにはコードネーム「'''ピンクボム'''」(本人曰く「グルグルの力を[[爆弾]]に喩え、女の子だからピンク」)と呼ばれている。
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