牛込神楽坂駅

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牛込神楽坂駅
A1出入口近辺(2004年4月11日)
A1出入口近辺(2004年4月11日)
うしごめかぐらざか
Ushigome-kagurazaka
E 04 牛込柳町 (1.0km)
(1.0km) 飯田橋 E 06
所在地 東京都新宿区箪笥町15
駅番号 E 05
所属事業者 PrefSymbol-Tokyo.svg 東京都交通局都営地下鉄
所属路線 E 大江戸線
キロ程 4.8km(都庁前起点)
電報略号 込(駅名略称)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
14,577人/日
-2015年-
開業年月日 2000年平成12年)12月12日
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牛込神楽坂駅(うしごめかぐらざかえき)は、東京都新宿区箪笥町にある、東京都交通局都営地下鉄大江戸線駅番号E 05

駅構造[ソースを編集]

島式ホーム1面2線の地下駅である。改札は1ヶ所ある。

側壁に濃い灰色のタイル、ホームの床と階段外壁の下にオレンジ色のタイルを施すなど、ホームは神楽坂らしい仕上がりになっている。

のりば[ソースを編集]

番線 路線 行先
1 E 都営大江戸線 新宿西口都庁前(都庁前のりかえ)光が丘方面
2 飯田橋上野御徒町両国方面

利用状況[ソースを編集]

2015年度の1日平均乗降人員は14,577人(乗車人員 7,056人、降車人員 7,521人)である[1]。開業当初の乗車人員の見込みは、14,000人であった。

開業以来の1日平均乗降・乗車人員推移は下表のとおり。

年度別1日平均乗降・乗車人員[2]
年度 1日平均
乗降人員[3]
1日平均
乗車人員[4]
出典
2000年(平成12年) 3,573 [* 1]
2001年(平成13年) 4,068 [* 2]
2002年(平成14年) 4,655 [* 3]
2003年(平成15年) 10,807 5,120 [* 4]
2004年(平成16年) 11,324 5,359 [* 5]
2005年(平成17年) 11,709 5,542 [* 6]
2006年(平成18年) 12,147 5,753 [* 7]
2007年(平成19年) 12,426 5,926 [* 8]
2008年(平成20年) 12,797 6,164 [* 9]
2009年(平成21年) 12,990 6,272 [* 10]
2010年(平成22年) 13,018 6,304 [* 11]
2011年(平成23年) 13,072 6,339 [* 12]
2012年(平成24年) 13,581 6,554 [* 13]
2013年(平成25年) 13,822 6,693 [* 14]
2014年(平成26年) 14,126 6,842 [* 15]
2015年(平成27年) 14,577 7,056

駅周辺[ソースを編集]

大久保通りに面し、日中は交通量・人通り共に多いが、少し脇へ入れば閑静な住宅街が続く。A3出口先の神楽坂通りには小規模商店・飲食店が集積している。出版社製本印刷業者や寺院も多い。

A1出口[ソースを編集]

A2出口[ソースを編集]

A3出口[ソースを編集]

バス路線[ソースを編集]

最寄りの停留所は、「牛込神楽坂駅前」となる。

当駅の開業と引き換えに秋76系統(新宿車庫~秋葉原駅東口・飯田橋間)は廃止になったが、タクシー利用者のバス利用への転換を狙ったためか、2002年に上記の系統が新設された。この系統は若松河田駅付近まで秋76系統と同一ルートとなっている。

歴史[ソースを編集]

駅名の由来[ソースを編集]

牛込神楽坂にあることに由来する。[5]

開業前の仮名称は新神楽坂であった。

隣の駅[ソースを編集]

PrefSymbol-Tokyo.svg 東京都交通局
E 都営大江戸線
牛込柳町駅 (E 04) - 牛込神楽坂駅 (E 05) - 飯田橋駅 (E 06)

脚注[ソースを編集]

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  1. ^ 各駅乗降人員一覧 - 東京都交通局
  2. ^ 新宿区の概況 - 新宿区
  3. ^ 各種報告書 - 関東交通広告協議会
  4. ^ 東京都統計年鑑
  5. ^ なお、東西線の神楽坂駅があるのも、旧牛込区内の矢来町である。

出典[ソースを編集]

東京都統計年鑑

関連項目[ソースを編集]

外部リンク[ソースを編集]