新宿区立愛日小学校

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新宿区立愛日小学校(しんじゅくくりつ あいじつ しょうがっこう)は、東京都新宿区北町にある小学校

沿革[編集]

  • 1870年明治3年)7月15日 - 東京府仮小学第六校のうち、牛込の万昌院に設けられた東京府小学第三校が、学制発布ののちの吉井学校の前身となる。ちなみに第一校は鞆絵学校(現在の御成門小)、第二校は番町学校(番町小)などとなっている。
  • 1880年(明治13年)7月31日 - 最古の小学校の一つであった加賀町の吉井学校と、牛込柳町にあった市ヶ谷学校が合併し、愛日学校が創立された。
  • 1946年昭和22年)4月1日 - 愛日国民学校閉校。
  • 1957年(昭和32年)3月22日 - 東京都新宿区立愛日小学校設置が認可される。(愛日小学校復興決定)
  • 2014年平成26年)7月 - 北町校舎立て替えのために平成21年に閉校した東京都立市ヶ谷商業高等学校の校舎跡地に仮移転[1][2]
  • 2017年(平成29年)4月 - 新校舎竣工により北町に戻る[3]

主な出身者[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]