築地市場駅

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築地市場駅
築地市場駅A1出入口(2010年5月)
築地市場駅A1出入口(2010年5月)
つきじしじょう - Tsukijishijō
(朝日新聞社前)
E 17 勝どき (1.5km)
(0.9km) 汐留 E 19
所在地 東京都中央区築地五丁目1-2
駅番号 E 18
所属事業者 PrefSymbol-Tokyo.svg 東京都交通局都営地下鉄
所属路線 E 大江戸線
キロ程 18.2km(都庁前起点)
電報略号 築(駅名略称)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
13,504人/日(降車客含まず)
-2014年-
乗降人員
-統計年度-
27,365人/日
-2014年-
開業年月日 2000年平成12年)12月12日
ホーム(2007年4月21日)
ホーム(2007年4月21日)
築地本願寺
築地本願寺
築地市場(築地市場の向かい側は朝日新聞東京本社)
築地市場(築地市場の向かい側は朝日新聞東京本社

築地市場駅(つきじしじょうえき)は、東京都中央区築地五丁目にある、東京都交通局都営地下鉄大江戸線。駅名併称は「朝日新聞社前」。駅番号E 18

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線の地下駅

のりば[編集]

番線 路線 行先
1 E 都営大江戸線 門前仲町両国春日方面
2 大門六本木新宿方面

利用状況[編集]

2014年度の1日平均乗降人員27,365人(乗車人員 13,504人、降車人員 13,861人)である[1]

開業以来の1日平均乗降・乗車人員推移は下表のとおり。

年度別1日平均乗降・乗車人員
年度 1日平均
乗降人員[2]
1日平均
乗車人員[3]
2000年(平成12年) 5,845
2001年(平成13年) 6,907
2002年(平成14年) 8,027
2003年(平成15年) 19,647 9,205
2004年(平成16年) 20,452 9,564
2005年(平成17年) 20,845 9,786
2006年(平成18年) 21,710 10,243
2007年(平成19年) 22,775 11,003
2008年(平成20年) 23,170 11,348
2009年(平成21年) 22,448 11,127
2010年(平成22年) 22,093 10,920
2011年(平成23年) 21,708 10,646
2012年(平成24年) 23,820 11,774
2013年(平成25年) 25,677 12,659
2014年(平成26年) 27,365 13,504

駅周辺[編集]

駅名に示す通り築地市場に隣接しており、駅構内でも魚介類特有の匂いを感じる事がある[4]。また、当駅開業後は築地市場を訪れる観光客が増えているが、特に歳末の時期には相当込み合う事がある。

バス路線[編集]

路線バス[編集]

最寄り停留所は新大橋通り上にある国立がん研究センター前築地市場正門前となる。以下の路線が乗り入れ、東京都交通局により運行されている。

  • 市01新橋駅前行(循環系統、平日のみ築地中央市場経由あり〈築地市場正門前は通過〉)

水上バス[編集]

浜離宮内に浜離宮発着所(東京都観光汽船)と浜離宮発着場(東京都公園協会)があり、以下の路線が乗り入れており、東京都観光汽船東京都公園協会により運行されている。

駅名の改称について[編集]

現在、築地中央市場の江東区豊洲地区への移転計画があるが、その際には駅名を変更する計画がある。これが実現すると、都営地下鉄では1989年(平成元年)3月19日日本橋駅(浅草線)以来3駅目の駅名改称となる。なお、移転先の豊洲では既にゆりかもめの「市場前駅」が存在している。しかし、築地場外市場は中央市場の豊洲への移転後も引き続き築地に置かれる。

隣の駅[編集]

PrefSymbol-Tokyo.svg 東京都交通局
E 都営大江戸線
勝どき駅 (E 17) - 築地市場駅 (E 18) - 汐留駅 (E 19)

脚注[編集]

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  1. ^ 東京都交通局 各駅乗降人員一覧
  2. ^ 各種報告書 - 関東交通広告協議会
  3. ^ 東京都統計年鑑
  4. ^ 鉄道ピクトリアル』2001年7月臨時増刊号 特集:東京都営地下鉄 pp93-94

関連項目[編集]

外部リンク[編集]