築地市場駅
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| 築地市場駅 | |
|---|---|
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築地市場駅A1出入口(2010年5月) | |
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つきじしじょう Tsukijishijo (朝日新聞社前) | |
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◄E 17 勝どき (1.5km) (0.9km) 汐留 E 19► | |
| 所在地 | 東京都中央区築地五丁目1-2 |
| 駅番号 | ○E 18 |
| 所属事業者 | 東京都交通局(都営地下鉄) |
| 所属路線 | ●大江戸線 |
| キロ程 | 18.2km(都庁前起点) |
| 電報略号 | 築(駅名略称) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
32,729人/日 -2017年- |
| 開業年月日 | 2000年(平成12年)12月12日 |
築地市場(築地市場の向かい側は朝日新聞東京本社)
築地市場駅(つきじしじょうえき)は、東京都中央区築地五丁目にある、東京都交通局(都営地下鉄)大江戸線の駅。駅番号はE 18。副駅名は朝日新聞社前。
目次
歴史[編集]
駅構造[編集]
のりば[編集]
| 番線 | 路線 | 行先 |
|---|---|---|
| 1 | 門前仲町・両国・春日方面 | |
| 2 | 大門・六本木・新宿方面 |
利用状況[編集]
2017年度の1日平均乗降人員は32,729人(乗車人員:16,134人、降車人員:16,595人)である[1]。開業当初の乗車人員の見込みは、10,000人であった。2015年度の1日平均乗降人員は前年の2014年の1日平均乗降人員より20%も増加した。
開業以来の1日平均乗降・乗車人員推移は下表の通り。
| 年度 | 1日平均 乗降人員[3] |
1日平均 乗車人員[4] |
出典 |
|---|---|---|---|
| 2000年(平成12年) | 5,845 | [* 1] | |
| 2001年(平成13年) | 6,907 | [* 2] | |
| 2002年(平成14年) | 8,027 | [* 3] | |
| 2003年(平成15年) | 19,647 | 9,205 | [* 4] |
| 2004年(平成16年) | 20,452 | 9,564 | [* 5] |
| 2005年(平成17年) | 20,845 | 9,786 | [* 6] |
| 2006年(平成18年) | 21,710 | 10,243 | [* 7] |
| 2007年(平成19年) | 22,775 | 11,003 | [* 8] |
| 2008年(平成20年) | 23,170 | 11,348 | [* 9] |
| 2009年(平成21年) | 22,448 | 11,127 | [* 10] |
| 2010年(平成22年) | 22,093 | 10,920 | [* 11] |
| 2011年(平成23年) | 21,708 | 10,646 | [* 12] |
| 2012年(平成24年) | 23,820 | 11,774 | [* 13] |
| 2013年(平成25年) | 25,677 | 12,659 | [* 14] |
| 2014年(平成26年) | 27,365 | 13,504 | [* 15] |
| 2015年(平成27年) | 33,000 | 16,327 | [* 16] |
| 2016年(平成28年) | 33,646 | 16,605 | [* 17] |
| 2017年(平成29年) | 32,729 | 16,134 |
駅周辺[編集]
駅名に示す通り築地市場に隣接しており、駅構内でも魚介類特有の匂いを感じることがある[5]。また、当駅開業後は築地市場を訪れる観光客が増えているが、特に歳末の時期には相当混み合うことがある。
- 築地駅(東京メトロ日比谷線) - 公式の乗換駅ではないが、至近にある。なお、当駅建設当時の仮称の駅名も「築地」だった。
- 銀座 - プラットホームが銀座寄り(昭和通りに近い場所)に位置しており、大江戸線における銀座の玄関口の役割を担っている。
- 汐留シオサイト - 1km程。なお、最寄り駅は汐留駅である。
- 朝日新聞東京本社
- 築地市場(中央卸売市場) - A1出口が敷地付近に設置されている。
- 東京国税局
- 築地本願寺
- 浜離宮恩賜庭園
- 国立がん研究センター
- 新橋演舞場
- 京橋郵便局
- ゆうちょ銀行京橋店
- 銀座郵便局
- 佃権 - 駅周辺に数店舗あり、本社もある、かまぼこの専門店。到着案内放送でも流れている。
バス路線[編集]
路線バス[編集]
最寄り停留所は新大橋通り上にある国立がん研究センター前となる。以下の路線が乗り入れ、東京都交通局により運行されている。
水上バス[編集]
浜離宮内に浜離宮発着所(東京都観光汽船)と浜離宮発着場(東京都公園協会)があり、以下の路線が乗り入れており、東京都観光汽船と東京都公園協会により運行されている。
築地市場移転と駅名[編集]
卸売市場としての築地中央市場は2018年10月6日で閉場するものの、商店街としての築地場外市場は存続する。卸売機能は豊洲市場(江東区)へ移るが、東京都交通局は2018年9月の『東京新聞』の取材に対して、駅名変更は「現時点では検討の俎上にすら載っていない」とコメントしている。駅名が定着していることと、卸売施設跡地の利用方法が確定していないことを理由に挙げている[6]。なお、移転先の豊洲では既にゆりかもめ市場前駅が存在している。
隣の駅[編集]
脚注[編集]
出典[編集]
- 東京都統計年鑑