新江古田駅

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新江古田駅
A2出入口(2006年11月12日)
A2出入口(2006年11月12日)
しんえごた - Shin-egota
E 33 落合南長崎 (1.6km)
(1.6km) 練馬 E 35
所在地 東京都中野区江原町二丁目29-3*
駅番号 E 34
所属事業者 PrefSymbol-Tokyo.svg 東京都交通局都営地下鉄
所属路線 E 大江戸線
キロ程 35.3km(都庁前起点)
電報略号 江(駅名略称)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
25,572人/日
-2015年-
開業年月日 1997年平成9年)12月19日[1]
* 正式な所在地。北西側は練馬区に跨る。
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改札口(改札内から、2010年5月29日)
ホーム(2007年4月28日)

新江古田駅(しんえごたえき)は、東京都中野区江原町二丁目にある、東京都交通局都営地下鉄大江戸線である。駅番号E 34

駅構内は中野区と練馬区の境界線上に所在している。

コンコースに中野区と練馬区双方の広報紙スタンドが設置され、両区の広報紙が配布されている。また、ホームでは境界線の表示がある。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地下駅

大江戸線は当初、大型20m車による10両編成での運転が計画され、急行運転も検討されていた。当初の配線も相対式2面3線で、中央に通過線を設けることとしていた。しかし、後に大型車での運転を断念したため、島式1面2線に変更された。

のりば[編集]

番線 路線 行先
1 E 都営大江戸線 都庁前六本木(都庁前のりかえ)飯田橋方面
2 練馬光が丘方面

利用状況[編集]

2015年度の1日平均乗降人員25,572人(乗車人員 12,885人、降車人員 12,687人)である[2]

開業以来の1日平均乗降・乗車人員推移は下表のとおり。

年度別1日平均乗降・乗車人員[3][4]
年度 1日平均
乗降人員[5]
1日平均
乗車人員[6]
出典
1997年(平成09年) 4,330 [* 1]
1998年(平成10年) 5,523 [* 2]
1999年(平成11年) 11,893 6,243 [* 3]
2000年(平成12年) 14,145 7,413 [* 4]
2001年(平成13年) 16,724 8,871 [* 5]
2002年(平成14年) 18,068 9,379 [* 6]
2003年(平成15年) 19,021 9,779 [* 7]
2004年(平成16年) 19,922 10,297 [* 8]
2005年(平成17年) 21,453 11,074 [* 9]
2006年(平成18年) 22,106 11,406 [* 10]
2007年(平成19年) 23,120 11,828 [* 11]
2008年(平成20年) 23,059 11,736 [* 12]
2009年(平成21年) 23,171 11,775 [* 13]
2010年(平成22年) 22,932 11,623 [* 14]
2011年(平成23年) 22,697 11,524 [* 15]
2012年(平成24年) 23,909 12,104 [* 16]
2013年(平成25年) 24,680 12,473 [* 17]
2014年(平成26年) 24,962 12,579 [* 18]
2015年(平成27年) 25,572 12,885

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

中12・白61系統の「江原町二丁目」は当駅開業時に「新江古田駅」に改称された。中41系統の江古田駅方面の「江原町二丁目」は存続している。かつては西武バスの練45系統も乗り入れていた。 のりば番号については都営バス公式サイト「tobus.jp」及び関東バス公式サイト「関東バスナビ」で表示されている便宜上の番号であり[7][8]、実際は何も表記されていない。

(西武)のりば1

  • 練48:練馬駅北口経由 大泉学園駅北口行(本数小)(西武バス)

(関東)のりば2

  • 中12:江原中野通り・新井薬師前駅・中野五丁目経由 中野駅
  • 中28江古田の森・大下橋・北野神社経由 中野駅行
  • 中41:丸山営業所・新井薬師前駅・北野神社経由 中野駅行
  • 中43:丸山営業所・大下橋・北野神社経由 中野駅行(平日の深夜バスのみ)
  • 中41江古田三丁目経由丸山営業所行(深夜バスあり)

(都営)のりば4・(関東)のりば1[9]

  • 白61:練馬車庫前行・練馬駅行(本数小)(都営バス)
  • 中12・中28・中41:江古田駅行・深夜バス中41武蔵大学経由江古田駅行(関東バス)

歴史[編集]

駅名について[編集]

駅の読み方は、中野区の周辺地名である江古田(えごた)に従ったものである。住居表示法が施行される前は、当駅周辺の地名も江古田であった。

当駅が「えごた」であるのに対し、練馬区にある西武鉄道池袋線の江古田駅は「えこだ」と読みが異なる。同駅の駅名の読みの詳細については「江古田#西武池袋線江古田駅と「江古田」の読み」を参照。

なお、開業前の仮名称は豊玉だった。

隣の駅[編集]

PrefSymbol-Tokyo.svg 東京都交通局
E 都営大江戸線
落合南長崎駅 (E 33) - 新江古田駅 (E 34) - 練馬駅 (E 35)

脚注[編集]

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  1. ^ a b 鉄道ジャーナル』第32巻第3号、鉄道ジャーナル社1998年3月、 89頁。
  2. ^ 各駅乗降人員一覧 - 東京都交通局
  3. ^ 練馬区統計書 - 練馬区
  4. ^ 中野区統計書 - 中野区
  5. ^ 各種報告書 - 関東交通広告協議会
  6. ^ 東京都統計年鑑
  7. ^ 「tobus.jp」での表示例
  8. ^ 「関東バスナビ」での表示例
  9. ^ 同じ場所にある

出典[編集]

東京都統計年鑑

関連項目[編集]

外部リンク[編集]