大神宮下駅

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大神宮下駅
駅入口(2011年10月)
駅入口(2011年10月)
だいじんぐうした
Daijingūshita
KS22 京成船橋 (1.3km)
(0.8km) 船橋競馬場 KS24
所在地 千葉県船橋市宮本二丁目9番9号
駅番号 KS23
所属事業者 京成電鉄
所属路線 本線
キロ程 26.4km(京成上野起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
4,310人/日
-2014年-
開業年月日 1921年大正10年)7月17日
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大神宮下駅(だいじんぐうしたえき)は、千葉県船橋市宮本にある、京成電鉄本線。駅番号はKS23

年表[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する高架駅である。有効長は8両編成分。階段付近とホームには京三製作所製のLED発車標があり、京成船橋駅京成大和田駅と同内容の放送が流れる。

かつて地上駅であった頃は相対式ホーム2面2線だったが、高架化工事中には島式1面2線の仮ホームが建設され、他の優等列車通過駅と同様に接近表示器が設置されていた。また、有効長は6両編成分しかなかった[3]

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 KS 京成本線 上り 船橋日暮里上野押上A 都営浅草線方面
2 下り 京成津田沼成田Pictograms-nps-airport.svg 成田空港千葉SL 新京成線方面
  • 上表の路線名は成田空港線開業後の旅客案内の名称に基づいている。

利用状況[編集]

2014年度の1日平均乗降人員は4,310人[統計 1]で、京成線内69駅中第56位である。

近年の一日平均乗車人員推移は下表の通り。

年度 一日平均
乗車人員
一日平均
乗降人員
1998年(平成10年) [統計 2]1,814
1999年(平成11年) [統計 3]1,736
2000年(平成12年) [統計 4]1,641
2001年(平成13年) [統計 5]1,574
2002年(平成14年) [統計 6]1,546
2003年(平成15年) 3,169 [統計 7]1,566
2004年(平成16年) 3,269 [統計 8]1,635
2005年(平成17年) 3,380 [統計 9]1,701
2006年(平成18年) 3,566 [統計 10]1,787
2007年(平成19年) 3,643 [統計 11]1,843
2008年(平成20年) 3,829 [統計 12]1,944
2009年(平成21年) 3,916 [統計 13]1,994
2010年(平成22年) 4,021 [統計 14]2,048
2011年(平成23年) 3,852 [統計 15]1,957
2012年(平成24年) 3,960 [統計 16]2,022
2013年(平成25年) 4,190 [統計 17]2,140
2014年(平成26年) 4,310 [統計 18]2,190
2015年(平成27年) 4,537
2016年(平成28年) 4,621

駅周辺[編集]

ギャラリー[編集]

バス路線[編集]

のりば 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
大神宮下駅前通り 船72 船橋競馬場駅・ららぽーと東口 南船橋駅 京成バスシステム 夕のみ
京成船橋駅 朝のみ

隣の駅[編集]

Keisei Logo.svg 京成電鉄
KS 本線
快速特急・特急・通勤特急・快速
通過
普通
京成船橋駅 (KS22) - 大神宮下駅 (KS23) - 船橋競馬場駅 (KS24)

脚注[編集]

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  1. ^ “船橋・京成線上り高架 11月27日から使用 市内の交通渋滞緩へ”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 16. (2002年4月18日) 
  2. ^ “車の流れスムーズに 京成本線を完全高架化 船橋市内の16踏切を廃止”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 15. (2002年11月26日) 
  3. ^ 京成本線における全線で、有効長が8両編成に満たしていないのは、当・大神宮下駅が高架化完成後は、京成中山駅と、海神駅の2駅だけである。その問題の関係で、京成高砂京成津田沼間において、普通列車の8両編成運転は存在しない。

統計資料[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]