南大井

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南大井
—  町丁  —
大森ベルポートA館
南大井の位置(東京23区内)
南大井
南大井
南大井の位置
座標: 北緯35度35分45.94秒 東経139度44分8.2秒 / 北緯35.5960944度 東経139.735611度 / 35.5960944; 139.735611
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Shinagawa, Tokyo.svg 品川区
地域 大井地域
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 - 計 25,007人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 140-0013[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 品川

南大井(みなみおおい)は、東京都品川区の地名。現行行政地名は南大井一丁目から南大井六丁目。郵便番号は140-0013[2]

地理[編集]

品川区の南東部に位置する。北部は立会川に接し、これを境に品川区東大井に接する。東部は品川区勝島に接する。南部は大田区大森北大森本町に接する。西部は品川区大井・大田区山王にそれぞれ接する。町域中央付近を南北に第一京浜と桜新道がそれぞれ通っている。また首都高速道路鈴ヶ森出入口が設置されている。町域内には京急本線が第一京浜と平行して走っている。地域内には大森海岸駅がある。また、町域外であるが六丁目の南西方向には京浜東北線大森駅が至近にある。町域内は幹線道路沿い付近にマンションビルなどが見られるほかは、主に住宅地となっている。また、六丁目の大森駅周辺は商店やビルなどが見られる。六丁目の一角には大森ベルポートがあり、いすゞ自動車本社などが入っている。二丁目の第一京浜沿いには、当地の鈴ヶ森刑場跡が東京都の旧跡として残っている。

地価[編集]

住宅地の地価は、2017年平成29年)の公示地価によれば、南大井6-3-16の地点で62万4000円/m2となっている[4]

住居表示実施前後の町名の変遷[編集]

実施後 実施前
南大井一丁目 大井南浜川町の東半分
南大井二丁目 大井鈴ガ森町の東半分、大井海岸町の東半分
南大井三丁目 大井海岸町の西半分、大井鈴ガ森町の南西
南大井四丁目 大井南浜川町の西半分、大井鈴ガ森町の北西
南大井五丁目 大井寺下町、大井水神町の北半分
南大井六丁目 大井水神町の南半分、大井坂下町

歴史[編集]

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
南大井一丁目 1,932世帯 3,731人
南大井二丁目 1,594世帯 2,893人
南大井三丁目 3,817世帯 5,661人
南大井四丁目 1,794世帯 3,001人
南大井五丁目 2,727世帯 5,001人
南大井六丁目 2,915世帯 4,720人
14,779世帯 25,007人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

丁目 番地 小学校 中学校
南大井一丁目 1~17番 品川区立浜川小学校 品川区立鈴ヶ森中学校
その他 品川区立鈴ヶ森小学校
南大井二丁目 全域
南大井三丁目 全域
南大井四丁目 14~20番
6~13番 品川区立浜川小学校
その他 品川区立浜川中学校
南大井五丁目 1~9番
10~15番 品川区立鈴ヶ森中学校
その他 品川区立鈴ヶ森小学校
南大井六丁目 全域

交通[編集]

南大井における鉄道駅として、南東端付近に京急本線大森海岸駅がある。北東部では、隣の立会川駅が近い。また、南西方向にある大森駅も多く利用される(大森駅は大田区大森北にあるが、当地域と跨って設置されている「大森駅歩道橋」が北口改札と連絡している)。

施設[編集]

南大井一丁目[編集]

南大井二丁目[編集]

南大井三丁目[編集]

南大井四丁目[編集]

  • 品川区立鈴ヶ森小学校
  • 品川区立浜川小学校
  • 品川区立浜川公園
  • タマチ工業本社

南大井五丁目[編集]

  • 品川区立大井水神公園(六丁目にも続く)
  • 水神社

南大井六丁目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 世帯と人口‐例月表 【地区別、町丁別、地域センター別】”. 品川区 (2017年12月6日). 2017年12月21日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月21日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月21日閲覧。
  4. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  5. ^ 学区域”. 品川区 (2017年9月19日). 2017年12月21日閲覧。

外部リンク[編集]