東五反田

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東五反田
—  町丁  —
池田山(東五反田五丁目)
東五反田の位置(東京23区内)
東五反田
東五反田
東五反田の位置
座標: 北緯35度37分35.72秒 東経139度43分31.01秒 / 北緯35.6265889度 東経139.7252806度 / 35.6265889; 139.7252806
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Shinagawa, Tokyo.svg 品川区
地域 大崎地域
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 - 計 15,355人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 141-0022[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 品川

東五反田(ひがしごたんだ)は、東京都品川区の地名。現行行政地名は東五反田一丁目から東五反田五丁目。郵便番号は141-0022[2]

地理[編集]

品川区の北部に位置する。町域北部は品川区上大崎港区白金台に接する。町域東部は港区高輪に接する。町域南東部は品川区北品川に接する。町域南部は目黒川に接し、これを境に品川区大崎に接する。町域西部は山手線線路に接し、これを境に品川区西五反田に接する。

町域西部には首都高速2号目黒線が通っている。また、町域内を桜田通りが横断している。西縁には山手線・都営浅草線東急池上線五反田駅が置かれている。

町域内は五反田駅周辺に商業施設が見られるが、駅周辺以外はオフィスビルや住居用マンション、低層住居などが多く見られる地域となっている。 東五反田三丁目付近は通称「島津山」、東五反田五丁目付近は通称「池田山」と呼ばれており、これらの付近は高級マンション、邸宅などが見られ山の手を代表する高級住宅地としても知られる。皇后美智子も当地(東五反田五丁目)の出身である。

歴史[編集]

1932年昭和7年)10月1日:東京市に編入される。

住居表示実施前後の町名の変遷[編集]

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
東五反田一丁目 1,692世帯 2,657人
東五反田二丁目 2,413世帯 4,629人
東五反田三丁目 1,182世帯 2,154人
東五反田四丁目 1,412世帯 2,498人
東五反田五丁目 1,877世帯 3,417人
8,576世帯 15,355人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[4]

丁目 番地 小学校 中学校
東五反田一丁目 全域 品川区立日野学園 品川区立日野学園
東五反田二丁目 1~15番
その他 品川区立御殿山小学校 品川区立品川学園
東五反田三丁目 全域 品川区立日野学園 品川区立日野学園
東五反田四丁目 全域 品川区立第三日野小学校
東五反田五丁目 1~26番
その他 品川区立日野学園

交通[編集]

鉄道[編集]

バス[編集]

  • 都営バス
    • 五反田駅前停留所
    • 東五反田一丁目停留所(旧・五反田駅停留所)
    • 東五反田三丁目停留所

施設[編集]

東京医療保健大学(道路左側)とNTT東日本関東病院(右側)
東五反田一丁目
東五反田二丁目
  • さくらテラス五反田
東五反田三丁目
東五反田四丁目
東五反田五丁目

かつての施設[編集]

ギャラリー[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 世帯と人口‐例月表 【地区別、町丁別、地域センター別】”. 品川区 (2017年12月6日). 2017年12月21日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月21日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月21日閲覧。
  4. ^ 学区域”. 品川区 (2017年9月19日). 2017年12月21日閲覧。

外部リンク[編集]