豊町 (品川区)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
日本 > 東京都 > 品川区 > 豊町 (品川区)
豊町
—  町丁  —
東京都立大崎高等学校
豊町の位置(東京23区内)
豊町
豊町
豊町の位置
座標: 北緯35度36分18.77秒 東経139度43分8.12秒 / 北緯35.6052139度 東経139.7189222度 / 35.6052139; 139.7189222
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Shinagawa, Tokyo.svg 品川区
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 - 計 14,439人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 142-0042[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 品川

豊町(ゆたかちょう)は、東京都品川区の地名。現行行政地名は豊町一丁目から豊町六丁目。郵便番号は142-0042[2]

地理[編集]

東京都品川区の中部に位置する。町域は全体に「J」の字に似た形状で、北部は西品川に接する。東部は横須賀線品鶴線)の線路に接し、これを境に二葉に接する。南部も二葉に接する。南西部では第二京浜に接し、これを境に中延に接する。北西部から中西部は大原通りに接し、これを境に戸越に接する(いずれも品川区にある)。町域内を東西に東急大井町線の線路(戸越公園駅下神明駅間)が横断し、四間通りや戸越銀座通りも町域内を通る。

駅周辺の小規模な商業地のほかは、住宅地として利用される。二丁目には戸越公園が置かれている。一丁目には戸越銀座商店街がある。戸越銀座商店街は地名としては豊町のほか、隣接する戸越、戸越に隣接する平塚にもまたがっている。

地価[編集]

住宅地の地価は、2017年平成29年)の公示地価によれば、豊町1-11-12の地点で69万6000円/m2となっている[4]

歴史[編集]

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
豊町一丁目 1,557世帯 2,938人
豊町二丁目 1,463世帯 2,677人
豊町三丁目 747世帯 1,421人
豊町四丁目 1,424世帯 2,485人
豊町五丁目 910世帯 1,687人
豊町六丁目 1,902世帯 3,231人
8,003世帯 14,439人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

丁目 番地 小学校 中学校
豊町一丁目 1~10番
13番
品川区立戸越小学校 品川区立大崎中学校
その他 品川区立豊葉の杜学園
豊町二丁目 1~18番
その他 品川区立豊葉の杜学園
豊町三丁目 全域
豊町四丁目 全域
豊町五丁目 3~7番
13~15番
その他 品川区立大原小学校
豊町六丁目 1~24番
その他 品川区立上神明小学校

交通[編集]

町域内には駅は置かれていないが、西南辺に接する第二京浜の地下には都営浅草線中延駅が置かれ、A2出口は豊町六丁目にある。また、中西部は戸越公園駅、東部は下神明駅が至近にあり、南東方向の横須賀線品鶴線西大井駅も利用可能である。

施設[編集]

教育機関[編集]

専門学校[編集]

  • 東京聖星社会福祉専門学校

高等学校[編集]

中学校[編集]

小学校[編集]

保育園・幼稚園[編集]

その他の施設[編集]

かつて存在した施設[編集]

祭事・催事[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 世帯と人口‐例月表 【地区別、町丁別、地域センター別】”. 品川区 (2017年12月6日). 2017年12月21日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月21日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月21日閲覧。
  4. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  5. ^ 学区域”. 品川区 (2017年9月19日). 2017年12月21日閲覧。

外部リンク[編集]