北広島駅

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北広島駅
1995年に完成した橋上駅舎(2004年10月)
1995年に完成した橋上駅舎(2004年10月)
きたひろしま - Kita-Hiroshima
H08 島松 (6.5km)
(8.0km) 上野幌 H06
所在地 北海道北広島市中央6丁目
駅番号 H07
所属事業者 JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 千歳線
キロ程 40.6km(沼ノ端起点)
電報略号 キヒ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
7,637人/日(降車客含まず)
-2014年度-
乗降人員
-統計年度-
15,274人/日
-2014年度-
開業年月日 1926年(大正15年)8月21日[1]
備考 社員配置駅
みどりの窓口
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北広島駅1・2番ホーム(千歳・室蘭方面)
エルフィンパーク交流広場外観(2004年10月)
エルフィンパーク交流広場内(2004年10月)
駅出入口(2004年10月)
改札口(2004年10月)

北広島駅(きたひろしまえき)は、北海道北広島市中央6丁目10にある、北海道旅客鉄道(JR北海道)千歳線駅番号H07電報略号キヒ

1926年(大正15年)の開業時から「北広島駅」を名乗っている。当時の住所は広島村であったが、山陽本線広島駅との混同を避けるため、北広島という名称となった。その後、1996年(平成8年)に広島町が市制施行される際、広島県広島市との混同を避けるため、駅名にあやかり北広島市となった(新市名の公募でも北広島市が最多得票であった)。

歴史[編集]

1976年の北広島駅と周囲約1km範囲。上が札幌方面。既に橋上駅となっている。地上駅舎時代の旧駅舎は東側、写真では右側ホームの北端右横にある白い空き地に位置し、その右側の道路が駅前道路であった。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

駅構造[編集]

のりば 路線 方向 行先
1 千歳線 上り(本線) 千歳新千歳空港苫小牧方面 快速「エアポート」
2 上り(待避線) 千歳・新千歳空港・苫小牧方面 普通列車(待避)
3 下り(待避線) 札幌手稲小樽方面 普通列車(待避)
4 下り(本線) 札幌・手稲・小樽・旭川方面 快速「エアポート」

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

駅東口にジェイ・アール北海道バス、駅西口に北海道中央バスのバス停があり、北広島市内・周辺市町村方面の路線が発着している。停留所名はいずれも「北広島駅」。

詳細については、各バス会社の記事もしくはHPを参照。

路線は2010年10月1日現在

東口[編集]

西口[編集]

利用状況[編集]

2014年度の1日平均乗車人員7,637人である[8]

年度 1日平均
乗車人員
2003年 8,360
2004年 8,230
2005年 8,380
2006年 8,370
2007年 8,300
2008年 8,240
2009年 8,050
2010年 7,960
2011年 7,990
2012年 7,837
2013年 7,734
2014年 7,637

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』24号 石勝線・千歳線・札沼線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年12月27日、19-21頁。
  2. ^ a b c 北広島市略年表
  3. ^ “JR北広島駅の新駅舎 来月19日に開業”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (1995年10月17日)
  4. ^ “駅構内ATM4カ所に開設 北洋銀”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2005年11月22日)
  5. ^ a b “JR北広島駅 連絡橋が完成 東西の行き来スムーズに 来月5日に供用開始 交流広場も設置”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2000年2月22日)
  6. ^ 『東急ストアのあゆみ』 東急ストア、1989年。
  7. ^ a b “定鉄商事、3店舗を相次ぎ開業 札幌ドミナント化に拍車”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1997年4月21日)
  8. ^ JR北海道>>企業情報>>会社概要>>各種データ”. 北海道旅客鉄道. 2015年9月30日閲覧。

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道
千歳線
快速「エアポート」
恵庭駅 (H10) - 北広島駅 (H07) - 新札幌駅 (H05)
普通
島松駅 (H08) - 北広島駅 (H07) - (西の里信号場) - 上野幌駅 (H06)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]