新千歳空港駅

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新千歳空港駅
リニューアル後の改札口(2018年12月)
リニューアル後の改札口(2018年12月)
しんちとせ くうこう
New Chitose Airport
(2.6km) H14 南千歳
所在地 北海道千歳市美々
駅番号 AP15
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 千歳線(支線)
キロ程 2.6km(南千歳起点)
電報略号 シセ
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
17,096人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1992年平成4年)7月1日[1]
備考 社員配置駅
みどりの窓口
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新千歳空港駅(しんちとせくうこうえき、英語New Chitose Airport Station)は、北海道千歳市美々にある北海道旅客鉄道(JR北海道)千歳線

駅番号AP15で、JR北海道では駅番号のアルファベットとして「AP」を使用した唯一の駅にして、駅番号のアルファベットが2文字使われている唯一の駅でもある。電報略号シセ事務管コードは、▲131431である[要出典]

開業当初、英字表記は「Shin-chitosekūkō」で、2002年に現在の表記に改められた。

概要[編集]

日本最北および最東の空港駅であり、新千歳空港国内線旅客ターミナルへ直結している。2014年(平成26年)に海峡線津軽海峡線吉岡海底駅竜飛海底駅が廃止されてからは、JR北海道唯一の地下駅となっている。また、札幌市営地下鉄東西線新さっぽろ駅よりも東に位置していることから、日本国内で最も東にある地下駅でもある。当駅の利用者は道外からの観光客が多い。

早朝・深夜時間帯に普通列車が発着する以外は、ほぼ全ての列車が快速エアポート」である。

当駅発の全ての列車が札幌駅へ行き、かつ同駅まで先着する。

2016年3月26日改正ダイヤにおいては、当駅発8時15分から20時45分の間は快速「エアポート」のみの15分毎等間隔運転で、日中は1時間あたり小樽行き2本(毎時00分・30分発)、札幌行き2本(毎時15分・45分発)の運転となっている[2]。2016年3月25日までは、札幌からはL特急スーパーカムイ」として運転する旭川行きも運行されていたが、現在は廃止されている。札幌までの所要時間は約37分。苫小牧東室蘭函館方面及びトマム帯広釧路方面へは隣の南千歳駅で乗り換えとなる[2]

開業当初は臨時列車などで気動車型特急が入線していたことがある。

歴史[編集]

  • 1985年(昭和60年):新千歳空港変更基本計画策定時に連絡鉄道を検討、国鉄が分割民営化を控え難色を示したためルートが決定せず[新聞 1]
  • 1987年(昭和62年)11月6日:JR北海道が千歳空港駅 - 新千歳空港間2.5kmの事業免許を運輸大臣に申請、国鉄民営化後JRグループでは初の新線建設申請となる[新聞 1][新聞 2]
  • 1988年(昭和63年)
    • 9月26日:千歳空港駅 - 新千歳空港間の支線工事を着工[新聞 3]
    • 10月 - 建設費削減のため地下支線建設をシールド工法から開削工法に変更し、路線直上の2本の連絡誘導路は片方ずつ掘り返し航空機運航を維持する形とする[新聞 1]
  • 1991年(平成3年)1月:内装デザインをデンマーク国鉄との共同制作に決定[新聞 4]
  • 1992年(平成4年)
    • 3月16日:千歳空港駅 - 新千歳空港間の支線運賃に140円の加算運賃を運輸省に申請、新千歳空港ターミナル新駅の駅名を「新千歳空港」に決定[新聞 5]
    • 3月25日:運輸省運輸審議会が新千歳空港駅支線の加算運賃を承認[新聞 6]
    • 7月1日:新千歳空港ターミナルビル供用開始に合わせて開業[1]。同時に千歳空港駅は南千歳駅と改称[1]
  • 1994年(平成6年):駅と駅のアートワークが第5回「ブルネル賞」奨励賞 (Commendations) 受賞。
  • 1998年(平成10年):自動改札機導入。
  • 2005年(平成17年)
  • 2007年(平成19年)10月1日:駅ナンバリングを実施 (AP15)[報道 3]
  • 2008年(平成20年)10月25日:ICカードKitaca使用開始[報道 4]
  • 2009年(平成21年)3月14日:Kitaca・Suicaの相互利用開始[報道 5]
  • 2015年(平成27年)6月:ホーム内のキヨスクが閉店。
  • 2018年(平成30年)
    • 3月11日:コンコース・待合室内のキヨスクが閉店。
    • 9月4日:みどりの窓口と外国人用インフォメーションデスクのリニューアルを完成[新聞 7]
    • 12月26日:駅構内大規模リニューアル完成[報道 6]。改札口拡張と新待合室の供用を開始[報道 7]
  • 2019年(令和元年)
    • 5月10日:10月1日の運賃改定と同時に新千歳空港支線の加算運賃を20円へ引き下げる予定[新聞 8]

駅構造[編集]

終日社員配置駅。みどりの窓口(営業時間:6時30分 - 22時45分)・自動券売機指定席券売機自動改札機設置。自動券売機は到着ロビーからの動線に配慮して改札口左右に配置している。トイレは改札内にある。

島式ホーム1面2線で有効長は6両分。自動販売機が設置されている。駅ホームにあったキヨスクは2015年(平成27年)6月末の営業をもって休止となった。

早朝・深夜を除いた時間帯は、いずれかの駅ホームで快速「エアポート」が発車を待つダイヤとなっているため、基本的に乗客は駅ホームで待たずに乗車できる。そのため駅ホームにはベンチを設置していない。日中に発車する列車は小樽行きが1番線、札幌行きが2番線を使用する。

国内線出発ロビーまでは徒歩約6分。出発客は改札口正面左右のエスカレーターで出発ロビーへ、到着客は両脇のコンコースから改札口へ向かうよう通行ルートを分離している。国際線利用客は国内線ターミナル2階からターミナル間連絡通路を利用して国際線ターミナルへ移動する。国内線到着ロビーに当駅始発列車・南千歳駅乗換列車の発車標が設置されており、航空機を降りてすぐに列車の発車時刻が確認できるようになっていたが、2018年12月現在、利用案内を表示するものに差し替えられている。

内装デザインは開業当初1990年10月からJR北海道と提携関係にあったデンマーク国鉄 (DSB) との共同制作第1号として[3]、通路部分は青を基調・赤をアクセントカラーとした鮮やかな配色とし、間接照明ダウンライトを多用する照度を抑えたものとした。

その後2018年4月より急増する訪日外国人に対応するため大規模リニューアルに着手し、駅のレイアウトの大幅な見直しとともに「”北海道らしさ”を実感していただけるデザイン」をコンセプトとして白や木目調をあしらった内装や北海道の風景を投影する映像装置を設置し12月26日にリニューアル工事が完成[報道 8][報道 6]。設備は改札口の拡張や、待合室部をみどりの窓口や外国人デスクに変更、旧みどりの窓口・外国人デスク部を待合室に転用、一般トイレを改札内に移設し多目的トイレの新設を行った[報道 8][報道 7]

のりば
のりば 路線 行先
1・2 千歳線 札幌小樽方面

利用状況[編集]

2017年(平成29年)度の1日平均乗車人員17,096人である。2015年(平成27年)度には新札幌駅を、2016年(平成28年)度には手稲駅を抜き、JR北海道内の駅別乗車人員で札幌駅に次いで2番目に多い駅となっている[4][新聞 9]

近年の乗車人員の推移は以下の通りである。なお、2011年(平成23年)度から2015年(平成27年)度は年間(単位は千人)、2016年(平成28年)度以降は1日平均(単位は人)の乗車人員データである。

なお、2015年の1日平均乗車人員は、15,066人である[5]

年度 乗車人員 出典
2011年(平成23年) 4,250 [5]
2012年(平成24年) 4,672
2013年(平成25年) 4,912
2014年(平成26年) 5,141
2015年(平成27年) 5,514
2016年(平成28年) 16,121 [4]
2017年(平成29年) 17,096

駅弁[編集]

主な駅弁は下記の通り[6]

  • まあるいおむすび
  • かにいなり
  • 円むすび
  • おむすび弁当
  • 2尾いかめし
  • カニイクラ
  • さけイクラ
  • さざなみ弁当
  • たらば蟹いなり
  • 石狩鮨
  • 北の鮭蟹合戦
  • 海鮮釜めし
  • いくら石狩鮨
  • かにめし
  • 北海海鮮ちらし
  • いくら入ずわい蟹ちらし鮨
  • ズワイ押鮨
  • 鮭いくら弁当
  • 北の海幸づくし
  • 四大サーモン食べ比べ
  • 大漁よくばり弁当
  • たらば蟹鮨

計画[編集]

延伸計画[編集]

1999年に北海道・JR・日本鉄道建設公団などが新千歳空港駅から胆振・日高方面への新線の研究グループを発足させ検討を行った[新聞 10]。延伸部分5-10キロのトンネル掘削と南千歳-新千歳空港駅間の複線化トンネル新設を合計し総工費1000億円と試算され[新聞 11]、9月には支線の南方に延伸し滑走路地下を経由し千歳線本線に合流させ石勝線直通も想定した6.1キロルート・南方延伸で滑走路を横切らない8.5キロルート・滑走路北側地下で弧を描き本線に合流する3ルートが提示され滑走路北側ルートは大幅な工費節約が見込まれていた[新聞 12]

2018年には再度支線の複線化とホーム増設、苫小牧方面・石勝線方面への新線建設構想が報道されJR北海道の経営改善や道東・苫小牧方面への利便性向上が見込まれており国の主導による工事で空港敷地内も含まれることから「空港整備勘定」の活用も検討し2022年の完成を見込むとしていたが[新聞 13]、2019年4月に発表されたJR北海道の長期経営計画では千歳線の強化策として快速エアポートの7両化とともに苫小牧方面へのスルー化を2023年以降に検討するのみにとどまっている[7][新聞 14]

リニアモーターカー計画[編集]

1985年に北海道新長期総合計画骨子案のプロジェクトの一つとして道内を結ぶリニアモーターカー路線網案が検討され[8]、その後新千歳空港-札幌間でのリニア実験線誘致に向け1986年7月に北海道経済連合会ら8団体が「北海道磁気浮上式超高速鉄道推進協議会」(1990年に北海道リニアモーターカー推進協議会に名称変更[9])を設立し[新聞 15][8]、87年10月には新長期総合計画に正式に盛り込まれた[新聞 15]

計画は総工費約1千億円[8]・総延長約43㎞・所要時間8分を想定し空港アクセスにより十分に採算が取れるとしていたが経済界がJRリニア式、JRがHSST式による建設想定といった認識のずれなど意思統一が取れず誘致は劣勢となり[新聞 15]、1989年に運輸省が山梨・宮崎・札幌-新千歳を建設候補地として選定したのち山梨県への建設に決定[新聞 16]、これを受け札幌-新千歳間の計画については実用線第一号としての誘致活動を続ける形として北海道リニアモーターカー推進協議会は1990年に財団法人「北海道リニアモーターカー調査会」を設立したが[新聞 17]、その後1997年の第三次北海道長期総合計画ではリニア計画が削除され誘致活動が実質終了し2000年5月には建設コスト低減の見通しが立たないとして「北海道リニアモーターカー調査会」を解散し誘致を正式に断念した[新聞 18]

その他[編集]

  • 新千歳空港駅 - 南千歳駅間は+140円の加算運賃が設定されているため、営業キロは2.6キロながら運賃は310円となる。なお、この加算運賃は2019年(令和元年)10月の運賃改定で20円に引き下げられる計画となっている[報道 9][10]
  • 新千歳空港着の航空便が遅れた場合には、札幌方面行き最終列車の発車を遅らせて利用客の接続を計る場合がある。航空便の到着が大幅に遅れる場合は、最終列車を定時で発車させた上で札幌方面行き臨時普通列車を運転させることがある。
  • 開業当初は、南千歳駅までのトンネル壁面にLED式のアニメーション表示装置が設置されて乗客向けに北海道の風景画などを放映していたが、設備の老朽化に伴い撤去された。
  • かつては当駅からトマム駅富良野駅ニセコ駅方面などに臨時リゾート列車(「クリスタルエクスプレス トマム & サホロ」や「ニセコエクスプレス」など)が運転されていたが、快速「エアポート」に時刻変更が発生するなどダイヤ編成上の不都合が多く、2005年(平成17年)以降設定されていない。

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
千歳線(空港支線)
快速「エアポート」・普通
新千歳空港駅 (AP15) - 南千歳駅 (H14)

脚注[編集]

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出典[編集]

  1. ^ a b c 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』24号 石勝線・千歳線・札沼線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年12月27日、21頁。
  2. ^ a b 新千歳空港駅発車時刻表・南千歳駅からの乗り継ぎ時刻表 (PDF)”. 北海道旅客鉄道(JR北海道) (2015年3月14日). 2015年8月17日閲覧。
  3. ^ 『鉄道ジャーナル』通巻559号 pp.71-77
  4. ^ a b 会社概要”. 北海道旅客鉄道(JR北海道). 2019年4月22日閲覧。
  5. ^ a b 第8章 空港・運輸・通信 (PDF)”. 平成29年版要覧ちとせ. 千歳市. p. 87 (2017年). 2018年1月23日閲覧。
  6. ^ 『JR時刻表』2017年3月号、交通新聞社、2017年、 684頁。
  7. ^ 「JR北海道グループ長期経営ビジョン」等について - JR北海道(2019年4月9日)
  8. ^ a b c 谷藤静広「新世紀型高速交通システム 札幌-千歳間リニアモーターカー構想」『コンクリート工学』第25巻第1号、日本コンクリート工学会、1987年1月、 57-61頁、2018年5月12日閲覧。
  9. ^ 平成3年第一部決算特別委員会-10月21日-04号 - 札幌市議会会議録検索システム
  10. ^ 加算運賃(南千歳駅〜新千歳空港駅間) - 北海道旅客鉄道(JR北海道). 2019年5月12日閲覧。

報道発表資料[編集]

  1. ^ 外国人インフォメーションデスク 開設10周年企画の実施について (PDF)”. 北海道旅客鉄道 (2015年12月16日). 2018年5月14日閲覧。
  2. ^ “新千歳空港駅が開業25周年”. 苫小牧民報 (苫小牧民報社 (Internet Archive)). (2005年10月3日). https://web.archive.org/web/20130515195144/http://www.tomamin.co.jp/2005/cp051003.htm 2015年8月17日閲覧。 
  3. ^ 駅番号表示(駅ナンバリング)を実施します (PDF)”. 北海道旅客鉄道 (2007年9月12日). 2014年9月6日閲覧。
  4. ^ Kitacaサービス開始日決定について (PDF)”. 北海道旅客鉄道 (2008年9月10日). 2015年6月12日閲覧。
  5. ^ 「Kitaca・Suica相互利用」 スタート記念セレモニー (PDF)”. 北海道旅客鉄道 (2009年3月9日). 2015年10月5日閲覧。
  6. ^ a b “新千歳空港駅リニューアル工事の完了について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2018年12月12日), オリジナルの2018年12月18日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20181218143601/http://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20181212_KO_Finish%20Renew%202.pdf 2018年12月18日閲覧。 
  7. ^ a b 開駅以来26年ぶり JR新千歳空港駅リニューアル”. 日テレNEWS24 (2018年12月26日). 2018年12月26日閲覧。
  8. ^ a b 急増する訪日外国人のお客様に対応するため新千歳空港駅をリニューアルします! (PDF)”. 北海道旅客鉄道 (2018年3月14日). 2018年3月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月18日閲覧。
  9. ^ 運賃・料金改定の申請について※説明用資料 - 北海道旅客鉄道(JR北海道) (2019年5月10日). 2019年5月12日閲覧。

新聞記事[編集]

  1. ^ a b c 新千歳空港、とんだお粗末計画-62年末完成の連絡誘導路が、JR新線の工法変更で再び掘り返しへ - 1988年10月14日 北海道新聞朝刊27面
  2. ^ 千歳空港駅-新空港ビル JRが新線建設申請 - 1987年11月7日 北海道新聞朝刊6面
  3. ^ JR新線が着工、千歳空港駅-新空港ビル 1988年9月26日 北海道新聞夕刊4面
  4. ^ JR北海道、新千歳空港駅の内装デザインをデンマーク国鉄と共同制作 - 1991年1月15日 北海道新聞朝刊25面
  5. ^ JR新千歳空港の新駅、乗り入れに加算運賃申請-7月開業、1日58往復に - 1992年3月17日 北海道新聞朝刊1面
  6. ^ JR新千歳空港駅乗り入れ、加算運賃を承認-運輸審 - 1992年3月25日 北海道新聞朝刊 22面
  7. ^ “外国人案内所など一部開業”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 4. (2018年9月6日) 
  8. ^ JR値上げ 最大31.8% 平均11.1%運賃改定を申請 - 北海道新聞2019年5月11日朝刊1面
  9. ^ “新千歳空港駅の乗車 手稲駅抜き2位 外国人客増で”. 北海道新聞(2017年8月13日). どうしん電子版 (北海道新聞社). (2017年8月13日). オリジナルの2017年8月13日時点によるアーカイブ。. https://archive.is/20170813042646/https://www.hokkaido-np.co.jp/article/125391 2017年8月13日閲覧。 
  10. ^ 新千歳から胆振への新線*道とJRが検討へ*堀知事表明 - 1999年7月3日 北海道新聞朝刊4面
  11. ^ <波動>新千歳空港、胆振からのJR直結*財源、採算性に課題*環境への影響懸念*利便性、疑問視する声も 1999年7月11日 北海道新聞朝刊4面
  12. ^ 新千歳からの鉄道アクセス*道、3ルート提示*札幌で初会合 - 1999年9月17日 北海道新聞朝刊4面
  13. ^ 新千歳空港駅 路線改修へ*苫小牧・道東方面 直通に*国交省検討*22年の完成目指す - 2018年5月2日北海道新聞朝刊1面
  14. ^ JR「自立」への道筋 中長期計画を読む(2)「稼ぎ頭」の千歳線増強 - 2019年4月24日 北海道新聞朝刊4面
  15. ^ a b c 難題山積、正念場の本道官民-「道リニア調査会」実用化を目指し発足。時間かかる用地買収、建設資金どう調達。 - 1990年2月15日 北海道新聞朝刊4面
  16. ^ リニア実験線は山梨に決定。札幌~新千歳、実用線で後押し-運輸省検討委 - 1989年8月8日 北海道新聞朝刊1面
  17. ^ 道リニア財団、発起人会を開く-2月に大臣認可。実用化一番乗りを目指す 1990年1月9日 北海道新聞朝刊 1面
  18. ^ 道調査会が30日に解散*リニア誘致 正式に断念 - 2000年5月11日 北海道新聞朝刊3面

参考文献[編集]

  • 「JR北海道とJR九州 魅惑のデザイン展開(特集:JR北海道とJR九州)」『鉄道ジャーナル』第47巻第5号(通巻559号)、鉄道ジャーナル社、2013年5月1日、 ISSN 0288-2337

関連項目[編集]

外部リンク[編集]