中間駅

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中間駅
駅舎(2007年3月)
駅舎(2007年3月)
なかま
Nakama
東水巻 (1.4km)
(1.5km) 筑前垣生
所在地 福岡県中間市中央[1]二丁目12-12
所属事業者 JR logo (kyushu).svg九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 筑豊本線福北ゆたか線
キロ程 14.9km(若松起点)
電報略号 カマ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線[1]
乗車人員
-統計年度-
1,868人/日(降車客含まず)
-2016年-
乗車人員
-統計年次-
1,878人/日(降車客含まず)
-2016年-
開業年月日 1891年明治24年)8月30日[1]
備考 業務委託駅
みどりの窓口
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中間駅
なかま
Nakama
(1.3km) 新手
所属事業者 Japanese National Railway logo.svg日本国有鉄道(国鉄)
所属路線 香月線
キロ程 0.0km(中間起点)
開業年月日 1908年明治41年)7月1日
廃止年月日 1985年昭和60年)4月1日[1]
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西口(2007年3月)

中間駅(なかまえき)は、福岡県中間市中央二丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)筑豊本線福北ゆたか線)のである。かつては当駅から香月線が分岐していた[1]

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線と、合計2面3線を有する地上駅。駅舎は単式ホームの東側に接して置かれ[1]、二つのホームを跨線橋が結ぶ[5]。その跨線橋から駅の西側にも通路が伸びており、西口の駅舎が置かれている[1]。時期は不明だが中線の架線の一部(2両編成のパンタグラフ停車位置)が補強されている。

業務委託駅マルス端末の設置駅で、みどりの窓口が東側の駅舎にある。2017年3月4日より駅員配置は早朝の6時30分~8時30分の時間帯のみとなり、それ以外の時間帯は無人になる。西口の駅舎には自動券売機が一台設置されている。自動券売機の設置は東側の駅舎にもある。

2010年秋頃から国およびJRと中間市の協議でエレベータ設置工事が始まり、翌年春に東側の単式ホームと西側の島式ホームにそれぞれ完成した[5]

利用状況[編集]

2016年(平成28年)の1日平均乗車人員1,878人である[8]

2016年(平成28年)度の1日平均乗車人員は1,868人である[9]

乗車人員推移[注 1]
年次 1日平均人数
2003年 2,383
2004年 2,279
2005年 2,147
2006年 2,092
2007年 2,093
2008年 2,045
2009年 1,978
2010年 2,012
2011年 1,979
2012年 1,988
2013年 1,994
2014年 1,979
2015年 1,895
2016年 1,878
乗車人員推移
年度 1日平均人数
2016年 1,868

駅周辺[編集]

かつての中間市の繁華街である昭和町商店街に隣接しているが、現在の市の中心はショッパーズモールなかまのある蓮花寺地区に移っている。中間駅から筑豊電鉄通谷駅までの「ふれあい大通り」には中央公民館・市民図書館・なかまハーモニーホール・市立病院などの公共施設をはじめ、銀行・娯楽施設・飲食店が建ち並び、市内外からも多くの客が訪れている。

一方、駅の南方向に伸びる道は「もやい通り」と呼ばれ、道沿いの旧香月線跡地には世界各地の石像のレプリカが立ち並ぶ珍しい遊歩道(屋根のない博物館)が人々の目を楽しませている。「もやい(催合・舫い)」とは昔の言葉で「結びつき・共同・協働」といった意味があり、炭鉱産業が全盛のころから仕事仲間や兄弟姉妹、隣近所同士で物を「もやい分け」しあっていたことから付けられた。

なお中間市役所は隣の筑前垣生駅が最寄り駅である。

バス路線[編集]

西鉄バス北九州による運行で、東口側に「JR中間駅前」バス停、西口側に「中間駅西口」バス停がある。両方のバス停を経由する系統もある。主に中間駅と駅東側の市街地や駅北側の住宅地を結ぶ。

隣の駅[編集]

九州旅客鉄道
福北ゆたか線(筑豊本線)
普通
東水巻駅 - 中間駅 - 筑前垣生駅

かつて存在した路線[編集]

日本国有鉄道
香月線
中間駅 - 新手駅

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 2015年次より正確な数値が反映されないことから概数での表示

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i 『週刊JR全駅・全車両基地』第7号、朝日新聞出版、2012年9月23日、 21頁。
  2. ^ a b c d 弓削信夫 『福岡県JR全駅』 葦書房1993年10月15日、141-143頁。ISBN 4751205293
  3. ^ 『週刊JR全駅・全車両基地』第7号、朝日新聞出版、2012年9月23日、 30-31頁。
  4. ^ 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (2009年3月3日) 
  5. ^ a b c “JR中間駅にエレベーターなどを設置” (pdf). 広報なかま (中間市役所): p. 9. (2011年2月10日). http://www.city.nakama.lg.jp/gyose/koho/backnumber/documents/nakama110210_1.pdf 2015年8月9日閲覧。 
  6. ^ 筑豊本線の一部が「Smart Support Station」に変わります (PDF)”. 九州旅客鉄道 (2017年2月3日). 2017年2月27日閲覧。
  7. ^ “駅遠隔案内システム導入 新入-若松間 筑豊線、11駅無人化”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (2017年2月8日) 
  8. ^ 統計なかま(道路・交通・通信) JR九州の乗降客数
  9. ^ 駅別乗車人員上位300駅(平成28年度) (PDF)”. 九州旅客鉄道 (2017年7月31日). 2017年8月10日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]