筑前植木駅

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筑前植木駅*
駅舎(2009年8月29日)
駅舎(2009年8月29日)
ちくぜんうえき
Chikuzen-Ueki
鞍手 (2.5km)
(1.6km) 新入
所在地 福岡県直方市大字植木[2]1182-1-2
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)[1]
所属路線 筑豊本線[1]福北ゆたか線
キロ程 21.2km(若松起点)
電報略号 チク
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[2]
乗車人員
-統計年度-
595[3]人/日(降車客含まず)
-2016年-
乗降人員
-統計年度-
1,175人/日
-2016年-
開業年月日 1893年明治26年)12月20日[2]
備考 無人駅[1]
* 1897年に植木駅から改称[2]
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筑前植木駅(ちくぜんうえきえき)は、福岡県直方市大字植木にある、九州旅客鉄道(JR九州)筑豊本線福北ゆたか線)のである[2]

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム2面2線を有する[2]地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1 福北ゆたか線 下り 直方新飯塚方面
2 上り 折尾若松方面

利用状況[編集]

2016年度の1日平均乗降人員は1,175人である。

乗降人員推移[11]
年度 1日平均人数
2007年 1,241
2008年 1,094
2009年 1,147
2010年 1,196
2011年 1,221
2012年 1,254
2013年 1,273
2014年 1,218
2015年 1,220
2016年 1,175

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

九州旅客鉄道
福北ゆたか線(筑豊本線)
快速(下りのみ運転)・普通
鞍手駅 - 筑前植木駅 - 新入駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 小原擁(2015年3月7日). “JR九州:無人化、新たに20駅発表”. 毎日新聞 (毎日新聞社)
  2. ^ a b c d e f g h 『週刊JR全駅・全車両基地』第7号、朝日新聞出版、2012年9月23日、 21頁。
  3. ^ 駅別乗車人員上位300駅(平成28年度) (PDF)”. 九州旅客鉄道 (2017年7月31日). 2018年5月19日閲覧。
  4. ^ 「国名*」駅 -駅名接頭・接尾語考(2)-”. 2018年5月9日閲覧。
  5. ^ 廣岡治哉 『近代日本交通史 明治維新から第二次大戦まで』 法政大学出版局、1987年4月15日。ISBN 978-4588600173
  6. ^ 『交通年鑑 昭和63年版』 交通協力会、1988年3月。
  7. ^ 今村都南雄 『民営化の效果と現実NTTとJR』 中央法規出版、1997年8月。ISBN 978-4805840863
  8. ^ 弓削信夫 『福岡県JR全駅』 葦書房1993年10月15日、145-146頁。ISBN 4751205293
  9. ^ 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (2009年3月3日) 
  10. ^ 「筑豊線7駅を無人化 JR九州が効率化 若松・中間は朝に配置」産経ニュース2017.2.3
  11. ^ 統計直方(運輸・通信)JR九州利用状況

関連項目[編集]

外部リンク[編集]