筑前垣生駅

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筑前垣生駅
駅舎(2016年6月)
駅舎(2016年6月)
ちくぜんはぶ
Chikuzen-Habu
中間 (1.5km)
(2.3km) 鞍手
所在地 福岡県中間市大字垣生[1]360
所属事業者 JR logo (kyushu).svg九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 筑豊本線福北ゆたか線
キロ程 16.4km(若松起点)
電報略号 ハフ←ハブ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
396人/日(降車客含まず)
-2016年-
乗車人員
-統計年次-
400人/日(降車客含まず)
-2016年-
開業年月日 1935年昭和10年)4月26日[1]
備考 無人駅(自動券売機 有)[2]
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遠景
直方方面行き電車内より(2009年1月)

筑前垣生駅(ちくぜんはぶえき)は、福岡県中間市大字垣生にある、九州旅客鉄道(JR九州)筑豊本線福北ゆたか線)のである[1]

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する[1]地上駅。駅舎は線路の西側に置かれている。のりばは駅舎側が1番線、反対側が2番線となっている。ホームの鞍手方の端から跨線橋がのび、駅舎につながっている。

駅舎は中間市所有で、あずま屋風の木造である[1][3]。駅前には赤い丸ポストが設置されている[1]。また、駅舎とホームとの間に西鉄戸畑線で使われた敷石が置かれている[3]。は駅前には狭いながらもロータリーが整備されており、タクシーも停まっていることがある。

かつてはJR九州鉄道営業が駅業務を行う業務委託駅で駅員も配置されていたが、2014年7月1日をもって無人化された[2]自動券売機が設置されている[2]が、自動改札機は無人化と同時に撤去されている。SUGOCAの利用が可能であるが、カード販売は行わずチャージのみ取り扱いを行う[6]

利用状況[編集]

2016年(平成28年)の1日平均乗車人員400人である[7]

2016年(平成28年)度の1日平均乗車人員は396人である[8]

乗車人員推移[注 1]
年次 1日平均人数
2003年 556
2004年 526
2005年 483
2006年 458
2007年 455
2008年 449
2009年 428
2010年 401
2011年 388
2012年 392
2013年 385
2014年 384
2015年 393
2016年 400
乗車人員推移
年度 1日平均人数
2016年 396

駅周辺[編集]

遠賀川の左岸にある。周辺は住宅地で、駅のすぐ近くに垣生公園がある。中間市役所は当駅が最寄り駅で、駅から東に進み遠賀橋を渡った先にある。

隣の駅[編集]

九州旅客鉄道
福北ゆたか線(筑豊本線)
普通
中間駅 - 筑前垣生駅 - 鞍手駅

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 2015年次より正確な数値が反映されないことから概数での表示

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i 『週刊JR全駅・全車両基地』第7号、朝日新聞出版、2012年9月23日、 21頁。
  2. ^ a b c d “(くらしの情報)JR筑前垣生駅が無人駅になります” (pdf). 広報なかま (仲間市役所): p. 15. (2014年6月10日). http://www.city.nakama.lg.jp/gyose/koho/backnumber/documents/nakama140610.pdf 2015年8月9日閲覧。 
  3. ^ a b c d 弓削信夫 『福岡県JR全駅』 葦書房1993年10月15日、141-143頁。ISBN 4751205293
  4. ^ 「日本国有鉄道公示第3号」『官報』1951年1月18日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  5. ^ 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (2009年3月3日) 
  6. ^ SUGOCA 利用可能エリア 九州旅客鉄道、平成28年3月26日時点(2016年10月5日閲覧)。
  7. ^ 統計なかま(道路・交通・通信) JR九州の乗降客数
  8. ^ 駅別乗車人員上位300駅(平成28年度) (PDF)”. 九州旅客鉄道 (2017年7月31日). 2017年8月10日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]