マペットキャラクター

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マペットキャラクター(muppet character)はジム・ヘンソンによって作られた人形マペット(muppet)(パペット(puppet)+マリオネット(marionnette)の造語)のマスコットキャラクターのことである。

このページでは、ジム・ヘンソン・プロダクションによる、マペット作品のキャラクターや、彼らについての豆知識、登場する単語を、一般的に呼ばれるマペットキャラクターと題し、執筆する。

主な出演作品[編集]

声の出演[編集]

キャラクター紹介[編集]

マペット放送局[編集]

カーミット[編集]

クリフォード[編集]

クールな人間類似マペット。 長くてピンクと紫色のドレッドヘアがポイント。愛用のサングラスを掛けているのがしばしば見られる。

最初は、バンドバスプレーヤーとして出演。次の主要な外観はウォルト・ディズニー・ワールドにあり、そこでは、補助の打楽器奏者として登場する。 彼のこれまでで最も際立った役割はマペット放送局のホストとしての仕事。この作品の出演前の外観では、くつろいだ性格として描かれていたが、ショーを接待する圧力で、しばしば冷静さを失っていく。

映画の出演は2本。「ゴンゾ宇宙に帰る」のマペット下宿屋の専門家としてタイトルを得る。「オズ」では、ポピーフィールズの案内人で登場。

ゴンゾ[編集]

本名は、「ゴンゾ・ザ・グレート」。

命知らずのパフォーマンスアーティスト。青い毛皮、バグ目、長いわし鼻を持つ。どんな危険な仕事へも立ち向かい、楽しむ。特技は、大砲から飛び出ること。

カーミットはカエル、フォジーはクマ、リゾはネズミだという話をしている時、ゴンゾは自身で「何でもいい」と答えた。「ゴンゾ宇宙に帰る」で、宇宙人であることが判明し、家族と対面する。 「クリスマスキャロル」からリゾと大親友となりコンビ結成。 悲しそうな顔をしているマペットであったため、現在の顔に変更した。

「オズ」では、悪い西の魔法使い(魔女)の部下として働いていたが、休暇をとろうとしたことで、魔女の怒りを買い、ロボットにされてしまう。オズの大王に心を貰うために旅立つ。

リゾ[編集]

本名は、「リゾ・ザ・ラット」。

ミス・ピギー[編集]

ハリウッド女優ブタのマペット。

空手が得意で、男の人を投げ飛ばすこともできるほどである。

「ブロードウェイ」では、カーミットを追い続ける。マンハッタンメロディーズというミュージカルでは、ヒロインを演じる。ちなみに作品では、ブロードウェイでお金が貯まったらカーミットと結婚すると言っているが、その後も、ミセス・ピギーと呼ばれることはなく、ミス・ピギーで通されている。

「ゴンゾ」では、人気キャスターの座を死守しようと、所狭しと駆け回る。ライバルは、キャスターのシェリー・スナイプス。

ウォルドーフ/スタトラー[編集]

老人。2人セットで登場し、皮肉を言い合っては大笑いしている。

ドクターフィル[編集]

マッドサイエンティストを思わせる風貌をした自称「優しい獣医さん」。フランケンシュタインの怪物に似たマルチという助手を引き連れている。 酒癖が非常に悪い。

ブンゼン/ビーカー[編集]

ブンゼンは眼鏡を着用するが目が無いマペット。科学者。自分でも「科学のことしか頭に無い孤独な男だ」と称している。

ジョニー・フィアマ/サル[編集]

7:3分けにスーツとなかなかキマっているマペットとその付き人。

ランディ/アンディ[編集]

双子の豚

セサミストリート[編集]